日誌

新規日誌20

地域と共に。第5回学校運営協議会を開催しました

2月26日(木)、本年度の締めくくりとなる学校運営協議会を開催いたしました。まず、今年度の学校評価の結果について小・中両校の校長より説明を行い、委員の皆様からは日頃の教育活動に対するご質問や、温かい励ましのお言葉など、多角的な視点から貴重なご意見を数多くいただきました。続く協議の場では、本年度の活動を振り返り、着実に成果を上げた取り組みや、今後の課題として継続していきたい支援内容について具体的に整理を行いました。これらを踏まえ、次年度に向けた新たな方針についても活発な意見交換がなされ、地域と学校が手を取り合う体制を再確認する機会となりました。1年間にわたり、常に子どもたちの健やかな成長を願い、尽力してくださった委員の皆様に心より感謝申し上げます。

 

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もうすぐ1年生!北俣こども園との交流会

2月20日(金)、来年度の入学を控えた北俣こども園の年長さん11名を迎え、1年生との交流会を開催しました。この日のために1年生は、お兄さん・お姉さんとして温かく迎えようと、一生懸命に練習や準備を重ねてきました。会ではまず、小学校での1日の流れを分かりやすく紹介し、続く「昔の遊び」のコーナーでは、けん玉や竹とんぼ、あやとりなどのコツを優しく教えながら一緒に楽しい時間を過ごしました。その後は折り紙で交流を深め、心を込めて一緒に作った作品は園児への素敵なプレゼントとなったようです。最後は全員で「じゃんけん列車」に興じ、体育館は元気な笑い声に包まれました。新入生の不安を吹き飛ばすような、笑顔あふれる素晴らしい交流会となりました。

 

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手作りコサージュで彩る卒業!6年生の「木育」体験

2月17日(火)、卒業式を控えた6年生が、式当日の胸元を飾るコサージュづくりに取り組みました。この活動は、例年「木育ネットワーク」の皆様のご協力により、豊かな自然や木の文化を学ぶ「木育」の一環として実施されているものです。当日はまず、大工でもある代表の長友さんによる鉋(かんな)がけの実演が行われ、職人技で薄く削り出される木の様子に、児童からも驚きの声が上がりました。実際に鉋がけを体験した後は、その削り出した木片と好みのリボンを組み合わせ、ボンドで丁寧に形を整えていきました。一人ひとりが自分の個性を生かして作り上げた世界に一つだけのコサージュは、3月24日(火)の卒業式で、誇らしく胸に添えられる予定です。優しくご指導いただいた木育ネットワークの皆様、心より感謝申し上げます。

 

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成長の足跡を披露!本年度最後の参観日

2月13日(金)、本年度を締めくくる最後の参観日を開催いたしました。

各学年では1年間の学習の成果を形にした発表会が行われ、子どもたちがこれまで積み重ねてきた学びと成長を披露しました。特に6年生は、小学校生活6年間の歩みを劇に構成し、そこで得た気づきや感謝の思いを込めて力強く発表する姿が非常に印象的でした。どの学級においても、自分たちの成長を自覚し、精一杯表現できた充実のひとときとなったようです。

また、学級懇談会の時間には、地域のボランティアの皆様にご協力いただき、保護者を待つ児童の安全な見守りをしていただきました。温かいご支援のおかげで、落ち着いて懇談を進めることができました。ご来校いただいた保護者の皆様、そして支えてくださった地域の皆様、誠にありがとうございました。

 

 

 

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手作り千切り大根でおやき作り!(4年)

2月10日(火)、町内の栄養教諭を講師にお招きし、4年生が食育の授業に取り組みました。今回は、先日自分たちが総合的な学習の時間で丹精込めて作り上げた「千切り大根」を使い、特製のおやき作りに挑戦しました。短く切った千切り大根に、片栗粉や干しエビ、チーズ、醤油などの調味料を混ぜ合わせ、フライパンで丁寧に焼き上げると、校内には食欲をそそる香ばしく良い匂いが広がりました。講師の先生からは、このおやきが栄養満点でありながらカロリー控えめという、体にとって素晴らしいおやつであることを教えていただきました。普段は野菜が苦手な児童も「おいしい」と笑顔を見せ、全員が残さず完食するなど、自分たちの手で育てた食材の魅力を存分に味わうひとときとなりました。

  

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