学校日誌

家族への思い~3年生

3年生の道徳の時間に「家族への思い」について考えました。

教科書の「漢字に思いをこめて」を読み、それぞれの登場人物がどんな気持ちで家族へ漢字を贈ったのかを話し合うことで、相手を大切に思う心に触れることができました。
その後、子どもたちも「自分なら家族に何という漢字を贈るか」を考えました。お父さんやお母さん、きょうだいなど、大好きな家族の顔を思い浮かべながら、真剣に一字を選ぶ姿が印象的でした。
選んだ漢字を教え合う場面では、目をキラキラさせて紹介する姿が見られ、教室が家族への温かな思いに包まれた素敵な時間となりました。