学校日誌

学校からいろいろなことをお伝えします

いのちの授業(1年生)

都城医療センターの助産師さんを講師にお招きし、1年生を対象に「いのちの授業」を行いました。

テーマは「いのちがどのようにして誕生するのか」。 配られた折り紙には、よく見ないと気づかないほどの小さな穴が開いています。「これが、赤ちゃんのもとになる『たまご』の大きさだよ」という説明を聞き、子どもたちからは驚きの声が上がりました。

赤ちゃんがお腹の中で育つ過程を、1年生にも分かりやすい言葉で丁寧にお話しいただき、最後には「皆さんは、たくさんの奇跡が重なって生まれてきました。一人一人の命が奇跡なのです」というメッセージをいただきました。

子どもたちは「いのちは大切なんだな」と深く感じた様子でした。自分を大切に、友達を大切に、そして育ててくれる周りの方々を大切に、「ありがとう」を伝えましょう、という言葉で締めくくられた、心温まるひとときとなりました。

 

 

 

 

お面作り~2年生

2年生の図工の時間、教室を覗くとみんな集中してお面作りに取り組んでいました。おわん型の型に、のりをたっぷり浸した紙を丁寧に貼り付けていきます。
「何を作っているの?」と声をかけると、「節分だから鬼だよ!」と、パッと笑顔で答えてくれました。鬼はもちろん、他にも自分の好きなものをイメージして、思い思いにお面を仕上げていました。どんな力作が完成するのか楽しみです。

アニメ「めぐみ」視聴~6年生

6年生の社会科では、「日本と国際社会を取りまく問題」について学習しています。その一環として、アニメ『めぐみ』を視聴してました。
拉致問題について初めて詳しく知る児童も多かったようですが、映像を真剣に見つめる表情からは、被害者ご本人はもちろん、ご家族の深い悲しみや苦しみを感じ取っている様子が伝わってきました。

 

委員会活動~1年間のまとめ

本年度最後の委員会活動が行われました。

運営・集会委員会では1年間の振り返りを行い、6年生が五十市小学校への思いや5年生へのメッセージを一人ずつ発表しました。6年生の思いを引き継ぐ5年生も、その言葉を真剣な表情で受けとめていました。
他の委員会でも最後のまとめの活動が熱心に行われ、1年間の締めくくりにふさわしい時間となりました。

木版画~5年生~

5年生が木版画に取り組んでいました。
白と黒のコントラストをどう表現するか考え、これまで丁寧に彫り進めてきた版木に、黒いインクを塗ってバレンで刷り上げます。紙をゆっくりとはがすと、力強い作品が姿を現し、子どもたちからは大きな歓声があがっていました。自分の努力が形になり、どの子も大満足の様子でした。

 

イルミ&アートフェスタに向けて~6年生

五十市地区まちづくり協議会主催のイルミ&アートフェスタの出品作品作りに取り組んでいました。この作品は6年生の子どもたちがデザインを考え、協力して作成しています。完成まであとわずかです。自分たちの作品が地域を彩る日を楽しみに、笑顔で取り組んでいました。

 

なわとび、けん玉~1年生

 寒い日が続いていますが、学校では全校で、なわとび運動に取り組んでいます。体育館では、1年生が前跳びや後ろ跳びなど、いろいろな跳び方に挑戦していました。この日は、丁度、さくら聴覚支援学校のお友だちも居住地交流に来ており、一緒に楽しく活動する姿が見られました。

 また、1年生のオープンスペースでは、けん玉に挑戦する1年生の姿が見られました。なわとびやけん玉の活動を通して、繰り返し挑戦することの意義を学べているようにも感じました。

 

もののとけ方~5年理科

5年生の理科では、ものの溶け方について学習しています。水に食塩を溶かしたとき、見えなくなった食塩の重さはどうなるのか。子どもたちは電子はかりやメスシリンダーなどの器具を正しく使いながら、慎重に実験を進めていました。一生懸命に容器を振って食塩を溶かす姿は、まるでバーテンダーのようでした。実験の結果、粒が溶けても重さはなくならないことが分かりました。

外国語活動~3年生・4年生

 五十市小学校には、2名のALT(Assistant Language Teacher)に来校していただいて、外国語の学習をしています。

 3年生では、複数枚あるカードから、「What’s this?」と言いながら、カードに描かれている食べ物を当てるゲームをしていました。

 4年生では、タブレットで作ったフルーツパフェのイラストを見せながら、好きな果物を紹介する活動をしていました。

非行防止教室~2年生

 2年生を対象に、都城警察署の方々をお招きして「非行防止教室」を行いました。内容は自分自身の体を大切にし、守るための基礎となる「プライベートゾーン」について学びました。「プライベートゾーン」とは、水着で隠れる場所とお口であり、とても大切な場所であること。そのため、人に見せたり触らせたいしてはいけないこと、嫌な時は「やめて」と言い、すぐに逃げること等について、動画やイラストを交えながらしっかり学ぶことができました。

インターネットと正しく付き合うために~3年非行防止教室

今日は3年生を対象に警察署の方をお招きして「非行防止教室」を開催しました。今回のテーマは、子どもたちにとっても身近な「インターネットやゲームの使い方」についてです。
授業では、以下のポイントを中心にわかりやすくご指導いただきました。
〇「課金」や「依存」の恐ろしさ‥軽い気持ちが、取り返しのつかない事態を招くことがあること。
〇ルールの遵守と自制心‥「約束を守ること」や「我慢する強い心」をもつことがとても大切なこと。
〇ネット上のマナーと安全‥「思いやりの心」を忘れないこと、そして「個人情報を絶対に公開しない」ことを徹底すること。
子どもたちの発言からは、多くの家庭でネットやゲームのルールがあり、子どもたちがそのルールを守っていることがわかりました。
便利なツールだからこそ、正しく安全に使いこなせるようになってほしいと思います。

スーパーティーチャー公開研究会~5年算数「正多角形」

県内から多くの先生方を迎え、スーパーティーチャーによる算数の授業研究会が行われました。導入での問題提示に工夫を凝らすことで、子どもたちは一人一人が「問い」をもち、意欲的に学習をスタートしました。正多角形とそうでない多角形を比較・検討する活動を通して、自分たちの言葉で正多角形の特徴を定義づけることができていました。
授業中の随所に散りばめられた「しかけ」により、45分間、子どもたちの思考が止まることのない、活気あふれる時間となりました。

非行防止教室1年~プライベートゾーンの指導

1年生を対象に、都城警察署の方々をお招きして「非行防止教室」を行いました。 子どもたちが自分自身の体を大切にし、身を守るための基礎を作るために、「プライベートゾーン」について指導をしていただきました。 「プライベートゾーンとは何か」「自分の体は自分だけのもの」「もしものときの約束」についてお話があり、大切な場所だから人に見せたり触らせたりしてはいけないこと、嫌なときは「やめて」と言っていいこと、すぐに逃げることなど、たくさんの大切なことを学びました。

 

高くあがれ~1年凧あげ

1年生が、生活科の時間に手作りした凧を運動場で揚げました。凧あげが初めてという子も多く、最初は苦戦していましたが、「風上に向かって走るんだよ」「少しずつ糸をのばして」と先生にコツを教わりながら、一生懸命に挑戦していました。 冬の澄んだ空に自分の凧が舞い上がると、子どもたちからは大きな歓声が上がり、みんな大喜びで運動場を駆け回っていました。

思い出を伝えよう~6年生英語

6年生が英語の授業で、小学校生活の思い出を振り返る学習を行っていました。 多くの児童が「修学旅行」をテーマに選び、"We went to the museum. It was interesting." など、訪れた場所やその時の気持ちを英語で表現していました。テキストから自分にぴったりの表現を選び、工夫しながら生き生きと伝える姿が印象的でした。

跳び箱運動 場づくりの工夫~4年生

4年生の体育では、跳び箱運動に取り組んでいます。今回は、技の感覚を自然に身につけられるように工夫を凝らした様々な「練習の場」ができていました。跳び箱で腕の支持を意識する場や、ステージに向かって跳び上がり、強い踏み切りの感覚を養う場など、遊びの要素を取り入れた場づくりを行っています。
初めて見る練習場所に、子どもたちの挑戦意欲も高まり「次はあっちをやってみたい!」と目を輝かせながら、何度も繰り返し挑戦する姿がとても印象的でした。

 

 

成長をまとめよう~2年生

「わあ、こんなに大きくなったんだ!」 2年生の生活科では、これまでの自分の成長をまとめる学習を行っています。今日は友達とペアになり、等身大の自分を形どる活動をしました。模造紙の上でじっとしている子、笑いながらなぞる子など、教室は笑顔でいっぱいです。これから自分自身の姿を描き込み、世界に一つだけの「成長の記録」を作っていきます。

代表委員会~次期リーダーの5年生

代表委員会では、「お別れ集会」に向けた計画を話し合っていました。これまでは5・6年生が協力して進めてきましたが、今回は5年生が主体となって話し合いを行っています。「全校のみんなが楽しめるものにしたい」「6年生に感謝の気持ちを伝えたい」 これまで様々な活動を共にしてきた6年生や下級生のことを思い、真剣に意見を出し合う姿が見られました。みんなの思いが詰まった、素敵な会になるのが楽しみです。

正しい手洗い~3年生

3年生が保健の授業で、健康な体をつくるための「正しい手洗いの仕方」を学習しました。
まず、手に蛍光ローションを塗り、普段通りに石けんで手を洗いました。その後、ブラックライトを当ててみると、洗い残した部分が白く光ります。 子どもたちからは「見た目はきれいなのに、実は汚れが残っていてびっくりした」「つめの周りや指の間が白くなっている!」といった驚きの声が上がりました。
この活動を通して、自分たちの手洗いの癖や、汚れが落ちにくい場所に気づくことができました。インフルエンザや風邪が流行する季節です。今回学んだことを活かして、しっかりと手洗いを続けてほしいと思います。

社会科「アジア・太平洋に広がる戦争」~6年生

6年生の社会科では、現在「アジア・太平洋に広がる戦争」について学習しています。当時の資料を読み解きながら、戦争の拡大とともに国民の生活がどのように変化していったのかを考えました。戦時中のスローガンや配給制度など、戦争が人々の暮らしにどれほど大きな影響を与えたのかを、子どもたちは真剣な表情で学んでいました。
この後は、戦争が終結に向かう過程を学習していきます。今の日本の平和について考える、非常に大切な学習となっています。