学校日誌

初期研修授業研究~4年生道徳

 4年2組で、「正直・誠実」についての道徳の授業が行われていました。

「過ちを改めることは、どうして大切なのだろう」という「めあて」のもと、すぐに謝ることができなかった主人公の心情をたどりながら、正直・誠実に生きていくことの大切さについて考えを深めていました。途中では、タブレットを活用し、お友だちの考えを共有する活動もありました。

<児童の主な意見>

・正直に謝らないと心の中がモヤモヤする。

・正直に謝らないと、信用がなくなってしまう。

・正直に謝らないと、いつまでも素直になれない。

・正直に謝らないと、精神的にきつく、心が痛い・・・・など