学校の様子

2026年1月の記事一覧

全校でなわとび記録会を行いました。

全校でなわとび記録会を行いました。

寒い日ではありましたが、子どもたちのやる気と熱気につつまれたなわとび記録会でした。

3学期から学級や学年の体育の時間などで練習をし、今日の記録会を迎えました。

個人の短縄も学級での長縄8の字も大きな伸びが見られました。

これまであきらめずに何度もチャレンジした成果だと思います。

長なわとびでは、限られた時間の中で一回でも多く跳ぶためにみんなで気持ちを合わせて、声を掛け合い、励まし合いながら、長縄に取り組んでいる姿はすばらしかったです。

学級が一つになって、目的に向かって頑張ること、得意な人も苦手な人も、あきらめずに励まし合って頑張ることなど、この長なわとびに取り組むことで、子どもたちの学びは大きいと思いました。

来週から月が変わりますが、ぜひ、この頑張りを残りの2月、3月で学級や学校での取組につなげていきたいと思います。

      

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『宮田文庫』本を寄贈してくださいました

 昨年度に引き続き、地域の方が図書を寄贈してくださいました。

 寄贈された方は、本校の校長室に写真が飾ってある学校設立や地域の産業に多大な功績を残された「宮田孝之助」さんの曾孫に当たられる方で、東京で出版社を経営されている宮田純孝さんが、乙房在住のお姉様の川越直子さんを通して、本を届けてくださいました。大切に使わせていただきます。ありがとうございました。

直接、代表児童に渡していただきました。

 

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6年生が平和学習をしました

宮崎県戦争体験派遣事業に伴う平和学習を6年生が行いました。

戦争を経験された語り部の方が、太平洋戦争中の学校の学習のことや当時の暮らし、空襲の恐ろしさについて話をしていただきました。

視聴覚映像では、空襲の様子を記録されている資料も紹介されて、「命」について考えさせる学びがありました。

後半は、特別教室に準備していただいた戦時中の展示資料を見学しました。

展示資料には、遺書や召集令状等もあり一つ一つ子どもたちは見学していました。

    

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地域の学習をしました

3年生が、乙房地区自治公民館長、子どもの学習支援等でお世話になっている乙La(おとらぼ)会長の2名をお呼びして地域の学習をしました。

公民館長の仕事の紹介では、地域の祭りやイベントに携わっていることや学校との関わりについて、スライドなどを使いながら話をしていただきました。

子どもの学習支援等に関する話では、普段、学習支援でどのようなことをしているのか。

また、学習支援以外の活動やイベントでどのようなことをしているのか話していただきました。

改めて、学校や子どもたちは、地域に育てていただいていることを実感させられました。

     

 

 

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割合の学習

5年生が算数で割合の学習をしています。

学習している割合をグラフで表すために、子どもたちがネット上で様々なジャンルのランキング(都道府県・国別等)を調べ、その結果をグラフ化して紹介するというものでした。

それぞれが異なるランキング等についてタブレットを使って調べ、その結果を伝え合う学習をしていました。

  

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