学校の様子

学校の様子

2月8日 プレゼンコンテスト

都城市小中学生プレゼンコンテストが高崎福祉保健センターで行われました。

第一審査を通過した小中それぞれ5校が参加し、本校からも6年生男子児童が選出され、参加しました。

どの学校も、内容豊かな実践を、スライドを駆使したり、演技を入れたりして、大変素晴らしい発表をしました。小学生は、ほどんどが複数での発表でした。

そんな中、本校の6年生は、たった一人。

テーマは、「伝統芸能を守ろう」

運動会で「やっさ節」を踊ったことをきっかけに、伝統芸能継承問題に関心を持ち、それを解決するための考えを発表しました。

圧巻のプレゼンでした。

落ち着いた態度、穏やかで柔らかい口調ながらも力強い主張、わかりやすいプレゼン構成とそれによる説得力・・・見事でした。

アナウンサーの方も、「企業の方のプレゼンみたいでしたね」とおっしゃってましたが、まさにその通りでした。

発表後、ちょっと客席の周りがざわつくほどでした。休憩時間には、職員である我々は、多くの方から「素晴らしい発表でしたね」という言葉をいただきました。

結果は優良賞。

本当に立派です。演出は控えめながら、まさにこれぞプレゼン!という発表で、プレゼンの原点を感じました。

孤軍奮闘、本当にお疲れさまでした。

最後に、このような貴重な経験をさせていただきました都城市教育委員会の皆様に感謝申し上げます。

2月6日 租税教室(6年生)

今日は、都城税務署から来ていただき、6年生に租税教室を行いました。

  税の種類や、その役割・意義について、説明や、動画を通して学びました。

  公共の施設やインフラなど、自分たちの生活に絶対欠かせないものが、税で賄われていることを知り、改めて税の大切さを実感していました。

 そして、最後は、毎年お約束の「1億円を体感しよう!」

1億円を実際に持って、その重さを体感しました(もちろんレプリカ)

1億年ともなると、とても重いんですね。

お金が重いなんて・・・溜息しか出ません・・・

2月6日 多色版画(5年生)

5年生教室をのぞくと、多色版画をしていました。

多色版画とは、水彩絵の具を使うカラフルな版画です。

あまり水で溶かない状態の水彩絵の具を版の上に1色塗り、絵の具が乾かないうちに刷り紙を重ね、バレンでこすります。

すると、黒い紙に絵の具が写って。鮮やかに見えます。

こうしてみると、鮮やかで味わい深いですね。

普通の版画や、スケッチなどとはまた違う魅力がありますね。

2月4日 盲導犬の学習(3年)

本年度も3年生が盲導犬についての学習を行いました。

 今回は盲導犬ユーザーの後藤文一さんと、そのサポートをされている方にお越しいただきました。

盲導犬自体の解説や、盲導犬との生活、留意点などについての説明を受けました。

今回来校した盲導犬は、ギョクロ君。本当に賢くて、そしてかわいい盲導犬でした(ラブラドールレトリーバーです)。そのたたずまいと、ユーザーを案内する賢さには、本当に感心します。

そして今回は、白杖体験という貴重な経験もさせていただきました。

この体験を通して、児童は視覚障害者や見えにくい人の状況を理解し、障碍者への理解を深めたことと思います。

思いやりの心にもつながりますね。

2月4日 全校集会

今回の全校集会は、校長先生の話でした。

本校の教育目標は「自立した児童の育成」

残り少なくなった今年度の残りも、自分で考えて行動することを通して、次年度に向けて成長していきたい気持ちになりました。

そして今回も、ごらんのようにたくさんの児童の表彰を行いました。本校は、作文や絵画において、優秀な成績をおさめている児童が本当にたくさんいます。

これを機に、ますます自信をつけて、これからも活躍してください!

(校長先生が表彰されてるような写真になりました笑)