日誌

2026年2月の記事一覧

笑顔と歓声に包まれた鑑賞教室!「to R mansion」がやってきた!!

 2月25日(水)、今年度の鑑賞教室が本校体育館にて実施されました。今回お招きしたのは、パフォーマンスカンパニー「to R mansion(トゥーアールマンション)」の皆様です。演目は、全身を使ったダイナミックな身体表現による「想像の童話」でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

 ステージ上だけでなく、子どもたちのすぐ目の前でも繰り広げられるコミカルな動きや、あっと驚くような楽しい演出の数々に、体育館は終始子どもたちの笑顔と大きな笑い声に包まれました。

途中、代表児童がステージに上がってパフォーマーの方と一緒にポーズを決める場面もありました。また、全校児童で元気なかけ声をかけたり、大きな手拍子でリズムをとったりと、会場が一体となって大変盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 プロの素晴らしい表現力に直接触れ、子どもたちの想像力が大きく刺激された、あっという間の楽しく貴重な時間となりました。

のこぎりギコギコ

現在、3年生の図画工作科では、のこぎりを使った木工作品に取り組んでいます。

学習以前に、のこぎりを使ったことがある児童は、学級に3~4人程度。安全に使う指導を行ってから、いざ実践。

「全然切れない!」

「木が動いて切りにくい!」

「斜めにも切れたよ!!」

などと、子ども達の楽しそうな声が聞こえてきました。

材料を全て切ったら、今度は接着剤や釘を使って創造活動が始まります。完成が楽しみです!

 

 

 

地域の方々へ感謝を込めて ~感謝集会を行いました~

 2月12日(木)、日頃から本校の子どもたちを温かく見守り、支えてくださっている皆様をお招きし、「感謝集会」を開催しました。

 今回ご招待したのは、学校運営協議会の皆様、登下校の安全を守ってくださる「見守り隊」の皆様、そして豊かな感性を育む「読み聞かせボランティア」の皆様です。

 

 

 

 

 

 

 

 

     

   

 子どもたちが毎日安心して登校し、楽しく学習に励むことができるのは、地域の皆様の支えがあってこそです。集会後の子どもたちの表情からは、自分たちが多くの方に見守られていることへの心強さと、感謝の気持ちがあふれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 学校運営協議会、見守り隊、読み聞かせボランティアの皆様、お忙しい中ご来校いただき本当にありがとうございました。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

国境を越えた友情!台湾・木柵小学校との心温まる交流会

 1月29日、台湾から木柵小学校の児童16名と引率の方々をお迎えし、交流会を開催しました。集会では、本校の6年生代表が山之口の魅力を堂々と紹介。続いて木柵小学校の皆さんが、体育館いっぱいに響き渡る美しい合唱を2曲披露してくれました。

 その後、全員で挑戦した「じゃんけん列車」は大盛り上がり!言葉の壁を越え、笑顔でつながる素敵な時間となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 後半は3年生から6年生の各教室に分かれ、一緒に授業を受けたり、グラウンドで縄跳びやサッカーをしたりして交流を深めました。子供たちは持ち前の適応力ですぐに打ち解け、身振り手振りで楽しそうにコミュニケーションを図る姿が印象的でした。

 楽しい時間はあっという間に過ぎ、いよいよお別れの時。ベランダに集まった本校の児童たちは、日本と台湾の国旗を力いっぱい振り、姿が見えなくなるまで見送りました。木柵小学校の皆さん、素晴らしい思い出をありがとうございました!