学校の様子

学校の様子

学校探検

 2月20日(木)認定こども園太陽の子幼稚園の年長さんが、三松小学校に探検にこられました。まず、1年生の生活の様子が分かるようにつくったDVDの映像をみてもらいました。みんな食い入るように見つめていました。その後、特別教室を回ったり、1年生の学ぶ様子を参観したりして、学校の雰囲気を味わってもらいました。最後に、質問タイムの時間をとりました。たくさんの質問が出てびっくりしました。

懐かしい出会いがあったり、広い体育館で走り回ったり、とても楽しそうでした!4月、また会いましょう!

 

学校の様子

2月19日(水)の様子を少し紹介します。

4年生は道徳科の学習をしていました。登場人物の行動の裏にある思いを考えることで、思いやりや親切の気持ちを持つことの大切さについて深く考えていました。

1年生は道徳科の学習で、自分の考えを友だちと交換して比べ合いながら、考えを深め合っていました。こういう学びの形態が普通にできるようになって、成長を感じます!姿勢もとてもいいですね!

4年生は

最後の参観日

 2月18日(火)は2・4・6年の最後の参観日でした。どの学年も学習発表会をしていました。参観者も多く、お家の人の前で、この1年の学びで一番の姿を見せようと、精一杯頑張って発表する子どもの様子が見られたことと思います。卒業式・修了式まで登校する日としては20日余りとなり、1つ1つがこの学年の最後の〇〇となっていきますが、「終わりよければすべてよし」となるよう、この1年をしっかり締めくくれるようみんなでがんばっていきたいと思います。1年間、お忙しい中、参観日に出席いただき、子どもたちの良さを認め、いっぱい褒めて伸ばしていただき本当にありがとうございました。

県体力向上優良校表彰

 2月17日(月)に、県体力向上優良校の表彰式がありました。学校を代表して、校長と体育主任が式典に参加しました。学校独自のスクールスポーツプラン(体力向上プラン)に基づき、特色ある体育指導及び体育的活動を展開し、体力向上に実績を上げている学校を体力つくり優良校として顕彰されるもので、小学校からは県内で7校、中学校は4校、高校は3校、合計15校が表彰されました。本校は昨年度に引き続き、2年連続での受賞になりました。「きらきら(知育)、にこにこ(徳育)、ぐんぐん(体育・食育)」の「ぐんぐん」の部分の頑張りが認められての表彰で、とてもうれしい限りです。今後も体育指導の充実に向けて、学校のみんなで努力してまいりたいと思います。

わたしの誕生

 2月14日(金)、2学年で学活「わたしの誕生」の学習がありました。まず、お母さんのお腹の中に命としてやどってから、どのように成長していくのか、その過程を絵や写真で確認していきました。1か月、2か月、、、と大きくなる赤ちゃんの身長や体重の変化に合わせ、赤ちゃんの動きやお母さんの体感も変化していくことを学びました。そして、うまれた赤ちゃんを抱っこする体験をしました。赤ちゃん人形をだきながら、みんなキャーキャー言っていました。抱きなれていないため逆さまになってしまう子どもも、、。その後、妊婦体験をしました。約3kgのエプロンのような着物を前から着て、その重さを感じ取りました。お母さんはこんなに重い赤ちゃんをお腹にいれながら、赤ちゃんを守り、生活していたんだなと感じたようでした。最後に、赤ちゃんがうまれたときのお家の方の思い(うまれたとき、名前の由来、どんな人に育ってほしいかなど)を手紙にしたためられたものを、一人一人読みました。みんな食い入るように一文字一文字うれしそうに読んでいました。じ~んと感動していたようでした!今日の学習を通して、命の尊さと親の愛情を深く学んだようでした。本時の学びを通して2年生は、親から受け継いだかけがえのない命を大切に過ごしていくことでしょう!

最後の参観日!

2月13日(木)、1・3・5学年において、今年度最後の参観日がありました。各学年ともに、これまで1年の学びをミニ発表会という形で伝えました。

 1年生の発表の様子です。みんな自分の出番にしっかりと発表することができていました。1年間で、できるようになったことが増え、みんな立派に成長しました!見ている態度もよかったですね!

 3年生は学校での教科や総合的な学習の時間での学びをグループや個人で発表していました。自分たちでプレゼン用のシートをつくっていてビックリでした。お家の方へのメッセージもあり、胸がキュンとしました。

 5年生は将来の夢をプレゼンテーションソフトを使って、1分程度の発表になるようにまとめ、1人で発表していました。夢は何か、その夢にした理由は何か、夢を叶えるためにどんな進路を辿ることが必要か、今の自分にできることは何かなど、みんな堂々と伝えることができていました。

 保護者の皆様におかれましては、子どもさんの1年間の成長をすごく感じられた1日になったことでしょう。今日は、お家でいっぱい褒めてあげてくださいね!

6年生へのお話会

 2月12日(水)、わたぐもの会から卒業する6年生に「お話会」のプレゼントがありました。お話会では、最初に谷川俊太郎さん作の「ともだち」と「ありがとう」の絵本の読み聞かせがありました。今の6年生にぴったりの内容で、心がじ~んとしました。次は「イギリスの紳士」というお話をペープサートを使って読んでいただきました。すっかり身なりを整えていたイギリスの紳士が太陽の暑さのせいで、どんどん服を脱ぎ、裸になって、骨になって、最後は、、、髭だけになってしまったという内容でしたが、紙人形の服がなくなる度に子どもたちは大騒ぎに!目を手で覆いながら見る子どももいました。面白かったです!大型絵本で「金の魚」では、絵本を数名で役割分担して読んでいただきました。驚きだったのはこの本、西諸県弁に変更して読まれたんです!ストーリ自体にも面白みがありますが、西諸県弁を強調して読まれたので、また、違った味わいがありました。みんなニコニコになりました。そして、1年生から6年生までの国語科の授業で学習した物語文からクイズが出されました。「ハイハイハイ!」と張り切って答えていました。とっても楽しいお話会になりました。あと約30日で卒業する子どもたちにとって、また1つ素敵な思い出ができました!ありがとうございました。

 わたぐもの会の皆様から、6年生に手作りのストラップをいただきました!優しい気持ちを、たくさんいただいた「お話会」になりました。いつか、6年生が親の立場になったとき、きっと、わが子に今回と同じように読み聞かせをする日がくることでしょう!

すてきな時間をありがとうございます。

 2月12日(水)、本年度最後の読み聞かせがありました。今年最後だと思うと、ちょっぴり寂しい気がします。寒い中でも、心が温まる時間になりました。

 読み聞かせグループ「わたぐもの会」の皆様には年間を通して、計画的に朝の素敵な時間を演出いただきました。絵本の世界にどっぶりつかり、学校の朝の落ち着いた雰囲気をつくり、そして、想像力を高めることにつながりました。三松小の本好きな児童の育成にも役立ちました。読んでいただいた本のおかげで、人生観が変わったり、生きる力のもとにもなったりした子どもも多かったと思います。本当にありがとうございました。

堤交番連絡協議会

 2月10日(月)に堤交番連絡協議会が開かれました。堤交番に在籍されている警察署員、代表地区長、地域見守り隊、地区交通安全協会委員、地区の学校の校長が集まり、地域の防犯に向け、協議しました。冒頭、交通事故や犯罪等問題となる案件について警察の方からご説明がありましたが、昨年、管内の交通事故は330件で、そのうち1割は人身事故(1件は死亡事故)だったそうで、交通量の多い国道沿いにある本校の児童の安全に向け、今後も指導に力をいれる必要がある状況を再確認しました。本日協議したことをもとに、学校、家庭、地域みんな力を合わせ、児童生徒の健全育成、及び、命を大切にできる態度の育成に努めていきたいと思います。大変貴重な時間になりました。

オオヨドカワゴロモの学習

2月10日(月)、市社会教育課から2名の先生に来ていただき、4学年児童を対象に、「オオヨドカワゴロモ」の学習をしました。「オオヨドカワゴロモ」って何?と思われる方も多いと思いますが、世界で小林市、三松地区の岩瀬川にしかいない川苔草の仲間でいわゆる絶滅危惧種なんだそうです。「オオヨドカワゴロモ」の特徴としては、冬に花が咲き、種ができる植物で、流れの速いきれいな川でしか生きられず、日光の届く浅い場所に生息しているそうです。分からないことも多く、植物研究者から注目されているそうです。

 身近な環境にこんなにもすごい生き物があったなんて、びっくり!子どもたちは、講師の先生の話を夢中になって聞き、しっかりメモをとっていました。

 これが現物です。岩海苔みたいですよね。講師の先生がもってきてくださいました。この苔みたいなものが花を咲かせ、種を残すんだそうです。びっくりですね!

 カワゴロモはきれいな川でしか生きられないとのこと。自然を大切にすることや命の尊さについても深く学ぶことができました!