日誌

塩見小ニュース

地域交流1年

  11月22日(月)、2・3校時の生活科の時間に、1年生の地域交流が行われました。地域の高齢者に来校してもらい、日本に昔から伝わる遊びを教わり、楽しく遊んだり交流したりすること、児童に地域の高齢者に対する感謝及び尊敬の気持ちを育てることを目的としています。「こま」「めんこ」「けん玉」「おはじき」「お手玉」「あやとり」の中から、4つ選び、順番に回って遊びを教わりました。「こま」のブースでは、名人級の技を披露してくださる方もいらっしゃって、子どもたちからも「すごい。」という声が上がっていました。



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教育実習終了

 11月8日にスタートした2週間の教育実習も今日が最終日。実習生の鈴木未来さんは4回の研究授業に真剣に取り組み、昼休みには子どもたちとも遊んでくれました。とても充実した2週間になったようです。今日の5校時には3年生の子どもたちとのお楽しみ会が行われ、お互いに別れを惜しむ姿が見られました。今後は小学校の先生を目指されるとのことですので、応援したいと思います。

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うなぎの放流 4年

 11月16日(火)、農地水の会にご協力いただき、4年生が塩見川でうなぎの放流をしました。昨年度は5年生が行いましたが、4年生の国語の学習で「うなぎのなぞを追って」という単元があることから、4年生で実施することになりました。
 袋に入ったうなぎ10㎏を放流しましたが、透明度の高い水の中に入ると石の陰に隠れてしまい、あっという間に見えなくなってしまいました。その後、うなぎは産卵のために一度海へ出てまた戻ってくること等の説明を聞きました。うなぎがいつでも戻ってこられるきれいな川にしておきたいという気持ちを抱いた児童も多かったようです。



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みかん狩り 3年

 11月10日(水)、3年生は農地水の会のご協力の下、みかん狩りを行いました。黒木さんのみかん山にバスで移動した後、みかんのちぎり方を教わり、思い思いの場所でみかんを収穫しました。もう収穫の時期は過ぎているそうですがとてもあまく、子どもたちも時折手を止めてみかんを食べ、「あまい。」「おいしい。」を連発していました。収穫後は子どもたちの質問にも丁寧に答えていただきました。子どもたちは袋いっぱいにみかんを詰め込んでみかん山を後にし、大満足のようでした。他の学年の子どもたちや職員にもお裾分けをいただきました。





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教育実習生

 今日11月8日から19日までの2週間、本校で教育実習をする大学生がいらっしゃいます。九州保健福祉大学4年生の鈴木未来さんです。今日から早速3年生の教室に入り、子どもたちとも対面しました。鈴木さんは、小学校の教諭を目指していらっしゃいます。この2週間の間に少しでも多くのことを学んで、夢の実現につなげてもらいたいと思います。
 ※ 写真撮影時のみマスクを外してもらいました。
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