日誌

塩見小ニュース

お別れ遠足

今日はお別れ遠足。

今朝は、心なしか子どもたちの足取りも軽いようでした。

午後から雨予報だったので、昨日のうちに塩見の農村公園に変更しました。

出発前には、体育館でお別れ集会を行いました。

 

↓6年生の入場です。

↓1年生

↓2年生

↓3年生

↓4年生

↓5年生

↓1~5年生からメッセージの贈りもの

6年生もうれしそうです。

その6年生からもメッセージが!

メッセージを受けて、涙する下級生もいて、6年生が下級生に注いできた優しさが伝わる瞬間でした。

↓残りの時間、みんなで思い出作りの集団遊び(ストップゲーム、関所じゃんけん)をしました

↓関所じゃんけんの1発目クリアは6年生でした!

その後は、農村公園へGO!

みんな思い思いに仲良く遊びました!

6年生と過ごす日々も残りわずかとなりました。

1日1日を大切にしていきたいものですね。

0

思い出のランドセルギフト

卒業した後のランドセル、どうしていますか?

捨てきれずに、押入れの奥にしまい込んでいるご家庭もあるのではないかと思います。

 

さて、本日、塩見小の卒業生が来校しました。

現在は、宮崎西高校の1年生です。名前はUさん。

以前、そのUさんからある提案を受けました。

それは、使い終わったランドセルを教育機会がない外国の子どもたちに寄贈するというものです。その活動を6年生に紹介したいということでした。

これは、高校の授業の一環というわけではなく、Uさんとその仲間が自主的に行っている活動だそうです。

私はその志に深い感銘を受けました。

そこで、6年生にぜひ話をしてほしいと思い、今日の来校になりました。

 

Uさんは、プレゼンテーションで6年生に語り掛けます。

「卒業後、ランドセルはどうするつもりですか?」

その問いかけから「寄付」という選択肢があること。

ランドセルの寄付を通して世界の子どもたちの教育の機会を支える活動のこと。

アフガニスタンの教育の現状。

Uさんは、穏やかに、でも真剣に6年生に語り掛けます。

Uさんは、最後に次のように語り掛けました。

『ランドセルを寄付するということは、6年間一生懸命勉強して、友達と遊んで、笑ったり泣いたりした「思い出」を、次の誰かの「未来」につなぐという選択です。』

この話を聞いた子どもたちがどんな選択をするかは自由です。

でも、役目が終わったランドセルの選択肢として、新しい方法を示してもらいました。

 

 

どのように贈ればいいかは、また後日案内があります。

「誰かの未来につなぐ」という選択をしてみようと思うご家庭は、ぜひご協力をお願いします。

0

今日の塩見っ子

3月に入りました。

昨日は皆既月食でしたが、このHPを訪れている方はご覧になったでしょうか。子どもたちに聞いてみると、6~7割の子が夜空を見上げていたようです。

私も、自然が織りなすショーに触れ、気持ちも新たに残りの1か月を乗り切る元気が出てきました。

さて、今日の塩見っ子の様子をご紹介します。

【1・2年生の体育】

50mのタイムを計測していました。

本校は5月に運動会なので、団編成は4月に行わないといけません。

その準備が着々と進行しています。

【3年生のサプライズ】

3年生は2月の参観日に「ミッキーマウスのマーチ」の合奏を発表したのですが、私は聞くタイミングを逃していました。すると、今朝、3年生から招待があり、演奏を聞かせてくれました。

3年生の皆さん、ありがとう! とっても上手でしたよ!

0

やさしさのバトン

20日(金)、塩見っ子1年生と塩見保育園年長さんの交流会が行われました。

交流会では、1年生が年長さんに学校生活のことを紹介してくれました。

1年生なりに一生懸命伝えようとする姿が見られました。

4枚目の写真「みんなやさしいよ」という言葉は、塩見小の姿を現しているような気がします。上級生からもらった優しさを、新1年生にもつないでいけるといいなと思います。

学校紹介の後は、運動場で一緒に遊びました。

塩見保育園出身の1年生も多いので、顔見知りの子も多く、みんな楽しそうに遊んでいました。

上級生からいろんなことを教えてもらってきた1年生ですが、今度は教える番になります。「みんなやさしい塩見小」を新1年生にしっかり伝えてあげてほしいと思います。

0

今年度最後の参観日②

今回は、4~6年生の参観日の様子をご紹介します。

 

【4年生】

ドリームサミット~はばたけ 未来のわたしたち~と題して、一人一人の夢を語り合っていました。

↓夢を語る塩見っ子とそれをあたたかく見守る保護者の皆さん

↓黒板には子どもたちのメッセージがずらり!

 

【5年生】

「自分をもっと深く知ろう」というテーマで、自分を外側から見つめていました。

自己分析の後、家族だけが知っている自分のよさを確認しました。

※5年生もはじめの部分しか見ることができず、写真が少なくてすみません…

 

【6年生】

1年間、地域を基盤とした福祉教育プログラムに取り組んできました。その集大成を発表しました。

↓保護者のみならず、インタビューなどでお世話になった地域の方もいらっしゃいました。

↓これまでの学びの軌跡を、社会福祉協議会の方が映像にまとめてくださいました!

自分たちで地域の課題を見つけ、現状を取材し、どうずればより良くすることができるのかを自分たちで考えたことは、中学生、高校生になった時にも、きっと何かの力になると思います。

ご協力いただいた社会福祉協議会の皆様、地域の皆様に深く感謝いたします。

 

さあ、今年度も残り約1か月です。ラストスパート!

0