学校の様子【令和7年度】
運動会練習(初等部)
運動会に向けた練習が進んでいます。
先日は、全校児童による全体練習を行いました。開会式・閉会式の流れ、ラジオ体操、応援練習など、子どもたちは暑さに負けず、一生懸命取り組みました。
昼休みも、各団に分かれて応援の練習を頑張っており、団結力が高まっています。
本番に向けて、気持ちをひとつにして、残りの2週間を頑張っていきます。当日のご声援よろしくお願いします。
日向ブランドのひみつ(初等部4年生)
4年生は、岩ガキ生産者「一福丸」の方と日向市林業水産課職員の方を講師に招き、細島特産の「岩ガキ」についての講話をしていただきました。
子どもたちは、「岩ガキ」の生態や「細島岩ガキ」の採苗から出荷までの育て方など、普段なかなか知ることができない貴重な話を興味をもって聞いていました。
6年生家庭科の学習(初等部)
6年生は、家庭科の授業でミシンを使った学習に取り組みました。
子どもたちは、地域の『はげまし隊』の皆さまにやさしく教えていただきながら、少しずつ上達していき、「うまくできた。」「まっすぐ縫えた。」と、満足そうな表情を見せていました。自分の力で作品を完成させる喜びを味わうことができ、学びの多い時間となりました。
お忙しい中、ご協力いただきました『はげまし隊』の皆さま、本当にありがとうございました。
生徒会役員選挙に向けて(中等部)
9月25日(木)に行われる生徒会役員選挙に向けて、選挙運動が始まっています。
階段には各候補者のポスターが掲示され、毎朝早くから立候補者と応援者によるあいさつ運動が行われていて、職員室にも大きな声が聞こえてくるほどです。
選挙までの運動期間はあと4日間ですね。頑張ってください。
地震津波を想定しての避難訓練(初等部)
初等部では、地震津波を想定しての避難訓練を実施しました。
今回の避難訓練は、一次避難として、地震発生を想定した身の守り方(机や台の下にもぐるなど)、二次避難として、運動場への避難を行いました。何時間目にするか知らせずに実施しましたが、子どもたちは、先生の指示をよく聞き、落ち着いて行動することができました。
その後、動画を見ながら、地震発生時に気をつけること、避難の仕方などについて各学級で確認をしました。
地震は、いつ、どこで起きるか分かりません。自分の命を守るために、どう行動すればいいのかを、今回の避難訓練をとおして、子どもたちは真剣に考えることができました。
これを機会に、ご家庭でも、登下校時や家にいるときなどの避難場所や連絡方法などについて話し合っていただければ幸いです。
もうすぐ秋の地区中体連です(中等部)
9月20日~28日にかけて、地区中体連の秋季大会が開催されます。
9年生が引退して、8・7年生だけで出場する初めての中体連大会です。どの部も大会に向けて練習を頑張っています。
16日(火)には、選手推戴式も行われ、各部から大会に臨む決意の発表がありました。中には、1人だけで活動している部活動生もいますが、大きな声でとても立派に発表していて感心しました。
選手宣誓も、フェアプレー精神で頑張り、結果を求めて全力で挑もうという決意が伝わる立派なものでした。
皆さんの健闘を楽しみにしています。
4年土砂災害防止教室(初等部)
4年生では、日向土木事務所と日向市役所の方を講師に招き、土砂災害防止教室を実施しました。
土砂災害の種類を知ったり、ハザードマップで危険個所を確認したりして、土砂災害の危険性について学習をしました。
子どもたちは「気象庁の情報に気をつけたい」「土砂災害情報があったら、早めに避難をしたい」との感想をもちました。自分の命や家族の命を守る行動について真剣に考えるよい機会となりました。
上学年参観日(初等部)
昨日(9月9日)の参観日では、4年生から6年生全ての学級が「命の大切さ」をテーマにした授業を行いました。
4年生は学級活動の授業で、様々な場面における自分の気持ちの伝え方を考え、自分と相手の双方を尊重した効果的な気持ちの伝え方について学習しました。
5年生は学級活動の授業で、不安や悩みがあるときは、どのように行動すればよいのかを考え、気持ちがもやもやしたときの解決法について学習しました。
6年生は学級活動の授業で、不安や悩みがあるときのSOSの出し方や解決法について学習しました。
「不安や悩みの対処法」や「SOSの出し方」など、思春期、成長期、反抗期を迎えるこの時期に、とても大切な対応の仕方になります。ぜひ、ご家庭でもお子さんと「いのちの大切さ」について話をしてみてください。
お忙しい中、たくさんの保護者の皆様にご参観いただきありがとうございました。
下学年参観日(初等部)
本日(9月5日)の参観日では、1年生から3年生全ての学級が「命の大切さ」をテーマにした授業を行いました。
1年生は道徳の授業で、生きることの素晴らしさや生命を大切にしようとする気持ちをもたせるために、資料「ちいさなふとん」を使って、自分が大きくなったと感じることについて考えました。
2年生は学級活動の授業で、もやもやしたときにすっきりするためのSOSの出し方について学習しました。
3年生は学級活動の授業で、毎日使っている言葉について振り返り、ふわふわ言葉をたくさん使っていくことを確認し、友達とのよりよい人間関係の作り方や広げ方について考えました。
今後も家庭・地域と連携しながら、子どもたちが命の大切さを考え、思いやりの心を育んでいけるような教育を大切にしていきます。これからもご支援・ご協力をよろしくお願いします。
本日は、お忙しい中、たくさんの保護者の皆様にご参観いただきありがとうございました。
食育の授業(初等部1年生)
1年生は、栄養教諭を講師として招き「楽しい食事をするためのマナーを知ろう」というめあてで食育の授業をしました。
子どもたちは「食事のマナー」〇×クイズをとおして、よく噛んで食べること、箸を正しく使うことなどについて考えることができました。食べる時の姿勢についても、よい姿勢と悪い姿勢のイラストを見ながら、よい姿勢のポイントを積極的に発言することができました。
最後に、箸の役割について知り、正しい箸の持ち方について練習をしました。折りたたんだ折り紙を箸で挟む活動をとおして、正しい箸の持ち方のよさについて考えることができました。
温かいご支援へのお礼
2学期を迎えるにあたり、保護者の皆様には、次のようなたくさんのご支援をいただいています。
1つ目は、運動場整備についてです。校外指導・環境整備部の方が、2学期実施予定の運動会に向けて、運動場の草刈り等をしてくださいました。暑さの厳しい中ご尽力いただき、子どもたちが安全に、そして気持ちよく活動できる環境を整えてくださいました。
2つ目は、子どもたちの登校時の見守り活動についてです。朝の慌ただしい時間にもかかわらず、子どもたちの安全を第一に考え、温かく声をかけながら見守ってくださいました。子どもたちにとって大きな安心につながっています。
保護者の皆様のご理解とご協力に、心より感謝申し上げます。
PTAデジタル広報誌を掲載しました(中等部)
2学期始業式(初等部)
本日の2学期始業式は、初等部はZoomで行いました。
まず、2年代表の女子児童が次のように発表しました。
「わたしは、もっとすてきな2年生になるために、2学期の新しい目標を二つ立てました。一つ目は、かけ算九九を覚えることです。2年生で、はじめて出てくるかけ算なので、間違えずに覚えたいと思います。2つ目は、1分前着席をして静かに黙想することです。1学期では、できていないことがあったので、2学期では早く準備をして、1分前着席ができるように頑張りたいです(※一部抜粋)」
続いて副校長からは次の話がありました。「2学期を素晴らしいものにするために、2つのことをお話しします。1つ目は、目標を立てることです。新しい学期が始まる今日は、自分の目標を立てるいいチャンスです。目標を立てても、途中でうまくいかないときもあるかもしれません。そんなときは、目標を見直したり、やり方を変えたりすることも大切です。諦めずに、いろいろな方法で続けていきましょう。2つ目は思いやりについてです。思いやりのある行動は、目に見えなくても、まわりの人の心をあたたかくし、どんどん広がっていきます。相手の気持ちをイメージして行動し、思いやりいっぱいの大王谷学園にしていきましょう。(※一部抜粋)」
いよいよ2学期が始まりました。2学期も本学園の教育活動へのご理解とご協力をどうぞよろしくお願いします。
2学期が始まりました(中等部)
今日から2学期が始まりました。
元気に登校してきた生徒の皆さんを見ることができて、安心しました。
リモートで、吹奏楽部(県コンクール金賞!)、バレー部、ソフトテニス部の表彰をしたあとに、始業式を行いました。各学年の代表が2学期の目標について話をしてくれました。「1学期の修学旅行での経験を活かしたい」「テストまでに苦手科目を克服し、学習内容のレベルを上げる」「勉強と手伝いを両立する」など、それぞれが具体的に考えた目標で感心しました。
放課後は、学習委員の皆さんがクラスの宿題を集めて次々に職員室に運んでいました。先生達の机の上は皆さんのこの夏の成果が山盛りおいてあります。しっかり勉強もがんばった夏休みだったようですね。
今日は校長先生からは「やり抜く力」についてお話がありました。まだまだ暑い日も続きます。一人ひとりにとって2学期が実り多い毎日になるよう、体調に気をつけながら「情熱」と「粘り強さ」を忘れずに過ごしてほしいです。
夏季休業中の研修(初等部)
夏季休業中の教職員研修として、日向市キャリア教育支援センターから講師を招き「キャリア教育における外部講師の効果的な活用」についてのご講話をいただきました。ワークショップをとおして、教職員のファシリテーターとしての役割について再確認しました。
1学期終業式(初等部)
7月18日(金)1学期の終業式を行いました。
終業式では、代表児童が、1学期にできたこと・がんばったことを振り返り、3学期もこつこつと努力を続けたいと発表しました。
副校長、生徒指導主事からは、夏休みも思いやりをもって過ごすこと、きまりを守って自分の命をしっかりと守ることの話がありました。
4月から新しい学年やクラスでの生活が始まり、子どもたちはたくさんのことを学び、挑戦してきました。夏休みもさまざまなことに挑戦し、さらに成長した姿で2学期の始業式に登校してくれることを楽しみにしています。
保護者の皆様には、1学期間たくさんのご支援・ご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
結団式(初等部)
初等部では、10月18日(土)開催予定の運動会に向けた結団式が行われました。
赤団、白団、青団の団長が力強い決意を述べ、団員たちも大きな拍手で応えました。リーダーの紹介やスローガン発表もあり、運動会に向けて一気に気持ちが高まる式となりました。本格的な練習は、2学期になってからですが、それぞれの団の絆が深まるひとときとなり、本番がとても楽しみになりました。
被爆体験講座(中等部)
7月15日(火)に、被爆体験講話を聴く機会をいただきました。日向市総務課のみなさんの事業です。
この日のために、長崎市長与町より平田周さんにお越しいただき、被爆されたご家族についてお話がありました。
平田さんのおじい様は、当時の克明な日記と俳句を残しておられ、それを元に写真やイラストを用いてのお話でした。80年前の出来事であっても、生徒達は自分や自分の家族に置きかえて考え、真剣に話を聴いていました。
学校全体で、戦争について真剣に学ぶことができた50分間でした。
小中PTA合同 救命救急講習
7月11日(金)に、初等部・中等部PTA合同の救命救急講習会が開催され、約30名の児童生徒・保護者・職員が参加しました。
日向市消防本部から講師の先生をお迎えして、心肺蘇生・AEDの使い方・気道異物の除去・海での離岸流への対処方法などを、90分間しっかり教えていただきました。
特に、こども達は初めて聞く話も多かったようで、熱心に聞いて実践練習にも意欲的に取り組んでいました。
出前授業「ごみの処理の仕方」(初等部4年生)
4年生は、環境政策課の方を講師に招き、日向市のごみの処理についての講話をしていただきました。「もやせるごみ」「もやせないごみ」「資源物」の違いや、正しい分け方について教えていただき、ごみの分別が環境を守ることにつながることを学びました。
児童たちは「ごみの分別に気をつけたい」「ごみの種類や分別の仕方をお家の人にも伝えたい」という感想をもちました。