学校の様子

2025年12月の記事一覧

諸塚小の児童といっしょに楽しく学習しました

 12/12(金)に「M2学習」がありました。諸塚村では、年2回「M2学習」という小学校の集合学習を行っています。普段は、各学年1~4名(3・4年複式は3名、5・6年複式は6名)ですが、諸塚小の友達と行う授業は人数も増えていっしょに楽しく学ぶことができました。

 1・2年生は、国語では絵から想像して作った物語を紹介したり、いろんな言葉遊びをしました。体育では、サーキットトレーニングや体を使った運動をしました。生活科では、諸塚幼稚園の年長さんを迎えて、「ももちゃランド」で自分たちが準備したいろんなおもちゃの体験コーナーを園児と一緒に楽しみました。また午後にはALTの先生と一緒に楽しく英語に親しみました。

 3・4年生は、図工で「組んでたててつなぐんぐん」にチャレンジしました。各グループとも割り箸を組みながらアイディアを凝らした作品ができていました。また、道徳の授業ではバドミントンの奥原希望選手の取組を参考に夢や目標にチャレンジする姿について学びました。

 5・6年生は、家庭科室で「班で協力しておいしいお好み焼きを作ろう!」に挑戦しました。好きな具材を選び、みんなで協力して焼き上がったお好み焼きの味は最高でした。体育のサッカーでも大いに盛り上がっていました。

 

英語で会話するのって楽しいね!

 12/11(木)の3時間目に5・6年教室で「荒っ子みんなで世界旅行を楽しもう」という授業がありました。ジャンケンゲームの後、正樹先生が今日どんな学習をするのかビリー先生と一緒に説明してくださいました。

 さて、いよいよ本番です。5・6年生がツアー・コンダクター役でタブレットPCを使いながらお薦めの国について英語で説明してくれます。1~4年生もただ聞くだけではなくて聞き取れた英語(単語)をリピートします。そして、6人の説明の中から、行ってみたい国を決めなければなりません。来店の瞬間から始まり、大盛り上がりでした。英語で会話するのって、こんなに楽しいものなのだなと感じました。

 

思いの込められた読み聞かせ

 12/10(水)は、読み聞かせの日でした。今回は、黒田由美さんが2冊の素敵な本を読んでくださいました。『だいじょうぶだよ』では、認知症になってしまったおばあちゃんに「だいじょうぶだよ」と語りかける男の子が出てきました。子どもたちは、諸塚村の高齢者福祉施設「せせらぎの里」を訪問したことがあるので、利用されているお年寄りのことについて深く理解することができたのではないかと思います。もう一冊の『かぞえてすすめ』の絵本は、いろんなものを算えながら由美さん手作りのビンゴをしていく面白い絵本でした。一画で書けるひらがながいくつあるかな?という問いにみんな一生懸命算えていました。楽しい読み聞かせでした。ありがとうございました。

長距離走大会に向けての練習

 12/9(火)の朝、長距離走練習をしました。19日の大会に向けて11/13(木)から毎週(火)・(木)に行っています。10分間でどれくらいの距離を走ることができるか、本番に向けて2回目となる記録を測りました。最初の頃に比べて距離が伸びている児童がほとんどでした。他人とではなく、過去の自分と比較して成長を実感できるよう、残りの練習も頑張ります。

「記紀みらい塾」でいろんなことを学びました

 12/3(水)の5時間目に『記紀みらい塾』を行いました。講師の先生は、宮崎看護大学教授の大館真晴先生です。荒谷小の校区内には、『南川神楽』と『戸下神楽』がありますが、「神楽」や「桜」の意味、「神楽」と「稲作」が深い関わりがあることなど、大館先生のお話は、子どもたちにも分かりやすく、大変興味深い内容でした。質問コーナーでは「日本にはいくつの神楽があるのですか?」「どんな種類の神楽があるのですか?」「何分くらい舞うのですか?」「こども神楽があるのはどうしてですか?」「神楽はどうして男の人だけなのですか?」・・・たくさんの質問が出ました。地元に神楽が残っており、自分たちも運動会等でこども神楽を舞っているため、今回の『記紀みらい塾』を受講したことで神楽が一層身近に感じることができたのではないかと思います。