学校の様子

学校の様子

4年生 市振地区の避難場所確認へ

今、4年生は防災安全アップ作成に取り組んでいます。その活動の一つとして、2月26日に市振地区の避難場所確認にいきました。道路が狭いところがあることや、ブロック塀が高いところがあること、避難場所への行き方や上り坂が多いことなどを発見できたようです。

↑ 双葉保育所さん横から避難場所へ

↑ 場所によっては、山道を登ります。滑りそうで大変です。地震が起きた後の避難の場合は、この道は使えないかもしれませんね。

私は市振地区の「天神社」へ上る階段から、4年生の声がするところを探して合流したので、「天神社」に上がった時点でくたくたでした。今はふくらはぎが痛い状況です。子どもたちもかなり体力を使ったことでしょう。今日は早く寝てくださいね。

2月22日付け 宮崎日日新聞に児童作文掲載

2月22日付の宮崎日日新聞「若い目」コーナーに、4年生児童の作文が掲載されました。

↑ 「よど」が楽しみと題しての作文です。まず、よどの説明をした後に、3つの段落構成で「よど」に参加した時の様子や感想を書いているので、とても分かりやすいものとなっています。これからも地域の行事に参加し、そのよさを体感してほしいですね。

卒業式練習の2回目

2月21日に4・5・6年生合同で2回目の卒業式の練習を行いました。1回目もそうですが、高い意識をもって取り組んでくれています。それは、座り方や立ち姿、素早い動作などに表れています。態度100点にとても近づいています。これからも子どもたちの頑張りが楽しみです。

↑ 5年生の姿

↑ 4年生の姿

↑ 6年生の姿

3年生の社会の授業で

今、3年生の社会では、延岡市の移り変わりという勉強のタイトルで学習しています。今日は土地の移り変わりで、「北浦」の土地の移り変わりを学習していました。港が整備されたこと、うららができたこと、サッカー場ができたことなど、変わってきたことを昔と今の写真を見比べながら発見していました。学習の最後では、技術員さんが昔の北浦の様子(砂浜だったこと・養殖がもっとあったことなど)について話してくれました。

子どもたちは、北浦の変化の様子を写真等で見ることで、興味・関心をもって発見したり、整備されたことのよさを考えたりしていました。

↑ 昭和49年のころの空撮写真を使って、話をしてもらいました。

昭和49年って、今から50年ぐらい前のことですかね

婦人会の方々と一緒に 魚のすり身体験

またまた婦人会の方々のご協力のもと、2月21日に5年生は魚のすり身体験を行いました。魚のすり身は、アジを使って行いました。このアジは、浩栄丸 様のご厚意により提供されています。6年生のアジの開き体験時も浩栄丸 様からのご厚意でした。ありがとうございます。郷土料理に触れる機会を提供していただき、ありがとうございました。計画してくれた担当の先生方ありがとうございました。

↑ 最初に、婦人会の方に仕方を見せてもらいました。

↑ 3枚おろしに挑戦中です。頭はもう落としていますね。

↑ 3枚におろしたものをフード・プロセッサーでミンチ状態にしています。

↑ さらに、すり 魚のうまみ・ねばりを引き出しています。

↑ その後、あげました。あげたのは婦人会の方々にお願いしました。あげたあとの状態です。

↑ 実食です。ニコニコしてますね。

 

子どもの感想です。

僕は、今日すり身づくり体験をしました。すり身体験で学んで面白かったことが3つあります。

1つ目は、魚を捌くところです。理由は、初めは3枚おろしのさばき方がわからなかったけど、婦人会の人に教えてもらったら、いつもじいちゃんが魚を3枚におろしているけど、こんなふうにやるんだと知れてよかったです。

2つ目は、すり身が北浦の郷土料理だったことです。理由は、普通に食べていた、すり身が北浦の郷土料理と知ってびっくりしました。北浦の郷土料理として、感謝の気持ちをもって食べていきたいです。

3つ目は、すり身のアジです。理由は、揚げているところの香りが、すごく美味しそうで、味もいつもと違う味で自分たちが作ったすり身が美味しかったからです。またいつか機会があったら作ってみたいです。