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2025年度
11月12日(水)
なぞかけ編
「AIとかけまして、
病院の看護師と解く。
その心は、いつでも寄り添ってくれます。」
このなぞかけは、AIの「(デジタルでの)献身的なサポート」という機能と、
看護師の「(現実での)献身的なケア」という役割を、「寄り添う」という心温まる言葉
で結びつけています。
いかがでしょうか?
(調理実習の様子)
11月11日(火)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「努力の方向性だけは見誤らないようにしたい」(宮本慎也)
新しいことに挑戦する際、無計画な努力は徒労に終わりがちです。この言葉は、努力を始める前に、目標達成に最も効果的な手段と方向性を深く考え、意識的に戦略を立てることの重要性を強く訴えかけています。
義務教育学校の9年間では、探究活動の計画段階で徹底的な内省と情報収集を促し、挑戦の「軸」を見定める学習を繰り返します。これにより、目標に対して合理的な計画を立てる思考力や、常に立ち止まって方向性を修正するメタ認知能力といった非認知能力を育成します。賢く努力する「自走できる学習者」を目指します。
11月10日(月)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「噛むのは食べ物を細かくすることより 唾液を出すことに意味がある。」(巽 一郎)
この言葉は、「なぜそうするのかという理屈」、すなわち本質的な意味や原理を理解したうえで、手間や時間のかかる「手順をきちんと踏む」ことの重要性を示します。深く噛むという地道な行為は、消化という良い効果をもたらします。
義務教育学校の9年間では、探究活動を通して、原理原則を深く考察する思考力を育てます。目先の効率にとらわれず、地道な努力を続ける粘り強さ(グリット)や、その努力がもたらす長期的な効果を信じる自己肯定感といった非認知能力を育成します。理屈を知り、手順を大切にすることで、確かな力を身につけさせます。
11月9日(日)
整いました。
「ネコとかけまして、
シャネルの娘と解きます。
その心は、どちらも、気ままな人生を楽しんでいます。」
このなぞかけは、「気まま」という共通のイメージで二つの全く異なる対象を結びつけています。
ネコ=自由奔放でマイペースな振る舞い。
シャネルの娘(ここでは、シャネルというブランドや創業者ココ・シャネルのイメージから連想される、優雅で自由な女性)=裕福で制約の少ない、気ままな生活。
このように、イメージや概念を結びつけるのは連想力を鍛え、地頭を鍛える上で非常に重要となります。
みなさんもいかがでしょうか?
(学園祭~北郷幼稚園園児)
幼児教育とは?①
昨今、幼児教育の重要性が増しております。
本幼稚園においても、保育者の資質能力の向上に日々努力しております。その視点を多くの方々に知ってもらい、教育の一助になれたらと考えております。ご活用ください。
(プール清掃)
11月7日(金)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「中小企業が生き残るには、前衛でなければならない」(佐久間良博)
「前衛」とは、柔軟性と機動力を生かして常に革新に挑み、地域社会の課題に真っ先に価値提供する姿勢です。大企業とは違う、地域との密接な関係こそが、生き残りの鍵となります。
義務教育学校では、小・中9年間を通じ、地域への社会的意義や貢献を考える探究活動を重視します。目先の評価ではなく、目の前の課題解決に創造性を持って取り組む力、そして変化に素早く対応する適応力といった非認知能力を育成します。生徒一人ひとりが、将来、社会の「前衛」として貢献できる人材となることを目指します。
11月6日(木)
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「人というのは複雑で 多面的な存在でそうそう簡単に切り捨てられるものではない」(福田和也)
この言葉は、私たち一人ひとりが、表面的な評価や一時的な失敗だけでは測れない、奥深い複雑さを持っていることを示しています。誰もが多様な側面や可能性を秘めているのです。
義務教育学校の特色である9年間を見通した教育では、他者を多面的に理解し、安易なレッテル貼りをしない姿勢を育みます。また、自分の多面性を肯定的に受け止める自己受容の力や、他者の複雑さを認め、協働する共感性といった非認知能力を深く育成します。すべての児童生徒の持つ可能性を尊重し、伸ばしていきます。
11月5日
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「優勝は目指さない方がいいよ」(塙亘之)
優勝という外部の絶対的な結果や価値観にこだわりすぎると、他人やライバルを真似てしまい、自分本来の持ち味や個性を失うことが一番の問題である、という示唆に富んだ言葉です。
義務教育学校の9年間では、多様な学習活動や異年齢交流を通して、自分だけの「持ち味やよさ」を深く理解させ、それを伸ばしていこうとする姿勢を育みます。
結果に一喜一憂せず、個性を貫く確かな自己肯定感や、独自の目標に向かう内発的な意欲といった非認知能力を大切にすることで、児童生徒一人ひとりが人生の勝者となる土台を築きます。
11月4日
宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「人生に火のもたらす(齎す)功徳はまことに(寔に)量り
知られぬものである」(鏑木清方)
ここでいう「火」は、情熱を持って一つのことに打ち込む熱意、予期せぬ困難、そして新たな分野への挑戦を意味します。人生において、魂を燃やすような情熱を傾けたり、試練に直面したりする経験は、その瞬間の大小に関わらず、計り知れないほどの価値と教訓を生み出します。
義務教育学校の9年間(本校11年間)で、多様で深い探究活動を通して、子どもたち一人ひとりの内なる情熱に火をつける機会を意図的に提供します。困難に直面しても逃げずに立ち向かい、乗り越えようとする粘り強さ(グリット)や意欲といった非認知能力を根気強く育てることが、子どもたちの豊かな人生に確かな功徳をもたらすと信じています。
11月2日
整いました。
「仕事とかけまして、
モーニングコールが聞こえないと説きます。
そのこころは、夢中になると聞こえない」
仕事に「夢中」になって取り組む(ポジティブ)こと
モーニングコールが聞こえないとは「夢中」(=夢の中)にいて聞こえない(ネガティブ)ことをかけてみました。
なるほど!と、思っていただければありがたいです!
(ウェイクボード体験の様子)
保護者宛て文書
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