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2025年度
6月9日のつぶやき
職員研修に想う ④
新津春子さんがよく口にされていた「思う心」の三つ目は、
「物に優しくすること」
その理由は、
「最後に、自分が扱う道具、清掃を行う対象物、それ以外にも自分の周りにあるものを常日頃から大切にすること」
と語っています。
日ごろから整理整頓と伝えていますが、理由の一つは、自分の命を守ることが挙げられます。特に、危険なものがある場合はなおさらです。
二つ目は、丁寧に扱うことは、「誠実さ」「謙虚さ」「心の温かさ」に通じると考えます。人としての姿勢を正してくれるものと考えます。
最後に、時間短縮です。人生の4分の1は探し物をしていると言われています。貴重な人生を大切にすることにもつながります。
物を大切に扱う教育も続けてまいります。
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★宮崎日日新聞「ことば巡礼」より★
「どの人間にも一理ある」 (映画『ゲームの規則』)
★★義務教育学校の挑戦★★
~多様な道理を包摂する「多角的視点取得」~ ルノワールは、善悪の彼岸で「誰もが自らの道理に従って生きている」という現実を描き出しました。9年一貫の学びでは、自分の正義を絶対視せず、他者の背景に思いを馳せる多角的視点で物事を見る力を育てていきたいと考えています。これは単なる妥協ではなく、異なる道理がぶつかり合う中で、対立を「共生」へと昇華させる力です。多様な個性が交錯する対話を通じて、正解のない問いに立ち向かう非認知能力を養います。自らの軸を持ちつつ、他者の道理も尊重する知性を育ててまいります。
★非認知能力育成のキーワード★〇「多角的視点」とは他者の背景を想像し、異なる正義や道理の共存しようとする視点のこと
今日も一日顔晴っていきましょう。
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