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2025年度

1月27日(火)

宮崎日日新聞「ことば巡礼」より
「今の青年はどうだとか 騒ぎ立てすぎるのではないですか」(小林秀雄)

★★義務教育学校の挑戦★★

 小林氏は「今の若者は…」と型にはめて騒ぐのではなく、いつの時代も変わらない「人間としての悩み」を大切にしようと説きました。9年間の学校生活では、異なる学年が触れ合うことで、思い込みというフィルターが少しずつ外れていきます。。これは「偏った見方」を指します。流行や見た目の違いに惑わされず相手と心を通わせる力を育み、人として本当に大切なことを共に学んでいきます。

 

★キーワードの解説★
 〇フィルターとは、

 「先入観や偏見によって、物事が正しく見えなくなること}