新着情報

日々の島野浦学園の様子やお知らせ

アートな時間を満喫

 本校には月に2回ほど、非常勤講師が来られて後期課程に美術指導をしていただいています。今日は、8・9年生それぞれ2時間ずつ、作品作りに没頭していました。

 8年生は「点描画」の制作に励んでいました。3原色のペンを使って、「粗密」を意識しながら一心不乱に点を打っていました。少しずつ作品ができあがっていく過程を楽しんでいるようでした。

  

 

 一方9年生は、世界に1つだけのマグカップ作りです。下描きを元にシートを切り、水につけてからカップに貼り付けます。とても繊細な作業です。この後、窯で焼いて、オリジナルカップが完成します。よい卒業記念になりそうです。

  

税の大切さについて学びました

 今日の5時間目、市役所納税課の方々をお招きし、5~9年生の子どもたちを対象に租税教室が行われました。

 まずは税に関する〇×クイズに答えたりDVDを視聴したりして、日常生活とのつながりを学習しました。授業の後半、講師の方が持ってこられたジュラルミンケースから1億円のレプリカが出てきて、子どもたちも興味津々。実際に持たせていただき、その重さを実感していました。今回の学習を通して、税の役割や大切さを十分に学べたようです。

  

 

  

 

朝のボランティア活動

 5・6年生が2学期の途中から取り組んでいる朝のボランティア活動。毎週水曜日、登校した後に玄関や校舎周りの掃き掃除をしています。残り2ヶ月で6年生は後期課程へ進級、そして5年生は前期課程の最高学年となります。学園の一員として、自覚と責任感の高まりに期待しているところです。

  

 

  

島浦オリジナルカレンダー 制作中

 本校には、開校当初にスタートした「島浦学」という独自の教科があります。島浦の「ひと」「もの」「こと」を教材にして、島のことをもっと知り、島に貢献しようとする児童生徒を育てることを主な目的として、各学年の発達段階に応じた学習を展開しています。

 8年生は昨年、やすらぎ公園や海、船など、島のお気に入りスポットの写真を撮りました。そして現在、それらの写真を入れたオリジナルカレンダーを制作しているところです。できあがったカレンダーは、観光案内所や高速艇の待合室などに掲示していただくことにしています。今から完成がとても楽しみです。

  

春の気配が

 1月も今週で終わります。まだまだ寒い日が続きますが、ちらほらと、春の気配を感じつつあります。

 12月に定植し、水やりをしてきたサイネリアですが、ここ1週間ほど日当たりのよい家庭科室に一時避難をしています。よくよくみると、花芽が付いている鉢もあり、そろそろ、何色の花が咲くかが判明するかもしれません。

  

 

 一方、職員室から外を眺めますと、菜の花の開花を確認。まだまだこれから、といったところですが、着実に、春は近づいてきているようです。