分教室の様子

学校の様子

交通安全ファミリー作文コンクール[優秀作]国務大臣・国家公安委員会委員長賞」受賞

全国「交通安全ファミリー作文コンクール」は、警察庁が各家庭や学校、地域等において交通安全に関する話合いを進めることにより、交通安全意識の一層の高揚を図り、交通ルールの遵守と正しい交通安全マナーの実践の確保に資すること等を目的として、昭和54年度から行っており、今回で47回目となりました。熊野江教室から応募した2年生が、「右、左、右っ!!」という題名で、見事[優秀作]国務大臣・国家公安委員会委員長賞を受賞しました。おめでとうございます。

先日、その伝達のため教育長室において、高森教育長に作文の披露を行いました。高森教育長からは、「何度読んでも感動する作文です。おじいさまからかけていただいた言葉を思い出しながら、自分の考えをよくまとめて書くことができました。」と感想をいただきました。

※作文の詳細は、HP(交通安全ファミリー作文コンクール)に掲載されています。どうぞご覧ください。

そして、本日午後のセルフマネジメントの時間に本教室生徒の前で校長先生からみろくさんへ賞状を渡していただいています。みんなその快挙に感心していました。

 

薬物乱用防止教室

2月20日(金)の4時間目に、延岡警察署の方に講師をお願いし、薬物の危険性について考える「薬物乱用防止教室」を実施しました。

 

生徒たちは、最近若者の間で広がる違法薬物の怖さや実態について考えることができました。薬物の犯罪や被害に遭わない、誘われても断ることができるように心がけていくと思います。警察署の講師の皆様、本日はありがとうございました。

【九州パンケーキ】講話と調理実習

令和8年2月5日(木) 2・3校時
九州パンケーキや宮崎発祥の郷土料理「レタス巻き」でも有名な株式会社 一平ホールディングスから講師をお迎えして、キャリア教育及び家庭科調理実習を行いました。

最初に会社の説明(歴史や事業等)がありました。

 
聞いたことのあるお店や料理の名前がたくさん出てきて、その度に生徒も興味を示していました。また、閉校した小学校をリノベーションして、会社として使用していることにも驚いたようでした。

次に、家庭科室に移動して、調理実習です。パンケーキをつくります。
「九州パンケーキ」とは、素材をすべて九州内で生産されたものを使っていることがその名前の由来だそうです。

 

講師のご指導のもと、生地を作って、ホットプレートで焼き上げました。

  

トッピングとして、いろいろなフルーツ、ジャム、そして地域(熊野江でとれた)産の天然蜂蜜を付けました。

 

日本でも有名な「九州パンケーキ」を実際に使った調理実習ができ、生徒たちも大変充実した時間を過ごすことができました。パンケーキもとってもおいしかったです。講師の皆様、大変貴重なお話と体験をさせていただき、ありがとうございました。

プロジェクト学習「現役の電車運転手さんにインタビュー」

プロジェクト学習の時間の取組を紹介します。キャリア教育の一環で、現役の電車運転手さんからお話をしていただきました。電車の運転手になりたいという生徒からは、「働いていて困ったことはありますか?」「大変なことは何ですか?」「どんな勉強をすればよいですか?」など、具体的な質問がありました。講師からは、運転手になるには、「さまざまなことに興味をもって勉強してほしい」「電車の運転には、健康第一、自分の健康管理をしっかりと」「何よりも、お客様の安心・安全が第一」など、働いていて感じられたことを語っていただきました。生徒は緊張の中にも、目をキラキラさせて運転手さんの説明を真剣に聞いていました。

  

最後は、お礼の言葉もきちんと伝えることができました。本日教えていただいたことを、さっそく発表資料に盛り込んでいました。

2月25日(水)の参観日に発表会があります。他の生徒たちもそれぞれのテーマについて現在調査中です。どのようなまとめになるか楽しみです。本日の講話ありがとうございました。

第3学期始業 プロジェクト学習「自分たちの思いを実現しよう2」

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

令和8年1月27日(水)は第3学期の始業の日です。
12月24日に続き、、プロジェクト学習の一環として「自分たちの思いを実現しよう2」を実施しました。
企画・計画・運営をすべて生徒が考え、生徒自らが実施する取組の続編でした。

①美味しい焼き芋の方法を調べました(どうすればほくほくの美味しい焼き芋が焼きあがるかな?)。

 

大きなサツマイモを濡れた新聞紙で包み、さらにアルミホイルを2重に巻く方法で実験します。

②コミュニケーションゲーム1(リラックスした雰囲気づくり)

 

焼き芋ができるまでゲームをしています。

③コミュニケーションゲーム2(上手に気持ちを伝えよう)

 

④焼き芋大会(実験は大成功!!)

 

ほくほくのサツマイモに仕上がりました。実験は大成功です。とても甘くておいしい焼き芋が仕上がりました。

提供していただいた皆様、ありがとうございました。 

⑤終了後、全員音楽室に集合し、校長先生から3学期始業に当たっての話がありました。

 

明日からは平常の授業です。寒の入りしたこともあり1年で最も寒い時期になりますが、体調の自己管理に努めていきましょう。

第2学期終業 プロジェクト学習「自分たちの思いを実現しよう1」

12月24日(水)は第2学期の終業の日でした。

熊野江教室では、プロジェクト学習の一環として「自分たちの思いを実現しよう」を実施しました。企画・計画・運営をすべて生徒が考え、生徒自らが実施する取組です。

①手作りのプレゼント交換とお菓子パーティーの様子

 

②大型テレビ画面で、テレビゲーム大会を実施

 

③たこ焼きづくりの様子(たこ以外の具材も入ってます)

 

自分たちの思いを自分たちの手で実現し、2学期最後の日を楽しく過ごすことができました。

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保護者の皆様へ

第2学期の終業の日を無事に迎えることができました。
皆様におかれましては、日頃の本教室の教育活動へのご理解とご協力に感謝いたします。

第3学期は、令和8年1月7日(水)始業です。プロジェクト学習「自分たちの思いを実現しよう」第2弾を計画しております。お子さんたちと元気に再会できることを願っております。
どうぞ、よいお年をお迎えください。

地元の大学を見学(地域学習&キャリア教育)

12月17日(水)宮崎県内のバス無料デーを利用して、市内にある九州医療科学大学を見学しました。

登校後、いつも利用している路線バスに乗車し、まずは延岡駅に向かいました。

延岡駅では、大学行きのバス待ち合わせの時間に、駅近くのwaiwaiPLAYLABで過ごしました。

  

大学に到着後は、9月に実習に来た学生2名も出迎えてくれました。

その後、学食を利用しました。

  

昼食後、大学教授から講義していただき、大学生活の一部を経験させていただきました。

 

その後、大学職員の方に、学内を説明していただきました。

 

 

貴重な体験となりました。宮崎交通様、大学関係者の皆様、ありがとうございました。

修学旅行(むかばき青少年自然の家宿泊学習)

12月1日(月)~2日(火)、むかばき青少年自然の家で宿泊体験学習を実施しました。

目的は、

・自分たちが住んでいる延岡市にある豊かな自然を体験することで、ふるさと宮崎の良さを味わう。

・仲間と協力して食事作りやレクリエーション活動を行うことで、コミュニケーション能力を養う。

・全校生徒でともに過ごす時間を楽しむことで、達成感を味わうとともに仲間との絆を深める。

でした。

12月上旬にしては、暖かく、また昼過ぎにパラパラと小雨も降りましたが、計画通りにプログラムを進めることができました。以下、活動の様子を紹介いたします。

 

✩1日目

【はじめのつどい】

  

【昼食(バーベキュー)】

  

  

【イニシアティブゲーム】

  

 

 

【オリエンテーション】

  

【自由時間】

 

 

【ナイトウォーク】むかばきにいる「ムササビ」に3回も出会いました。実際に木の間を飛んでいるムササビを見て、生徒たちは感動していました。

  

【天体観察】初冬の星空観測を天体ドームにある巨大な望遠鏡で観察しました。この巨大な天体望遠鏡の口径は400mmもあるそうです。特に土星の観測では、今年は、土星の輪が棒状に見える特別な年だそうです。その様子も観察できました。

   

✩2日目

【朝のつどい】

  

【朝食】

 

【創作活動(プラホビー作り)】

 

【終わりのつどい】

  

 

みんなそれぞれに自分の役割をしっかりと果たして活動できていました。

みんなで過ごした時間はまたお互いの違う一面を見ることができ、さらに絆を深めることができました。

そして、それぞれの感想文の中にも楽しい思い出ができたと書かれていました。

所長さんをはじめ、むかばき青少年自然の家の職員の皆様、1日半大変お世話になりました。

ありがとうございました。

青朋高校との交流会

 昨年度から実施している高校生との交流会が行われました。今年も高校生8名が熊野江教室を訪問してくれました。お互いに自己紹介をし、ゲームで交流を深めました。

セルフマネジメントの時間

 今日のセルフマネジメントの時間は、スクールカウンセラーの先生と一緒に「チームで協力することを楽しもう!」というねらいで、「ミックスボイス」というエクササイズを実施しました。

プログラミング学習

 今日の芸術(技術)の時間はプログラミング学習です。分からない部分は、お互いに教え合いながら協力して学習に取り組みました。

プロジェクト学習(中間発表)

 グループに分かれて、プロジェクト学習で調べた内容の中間発表を行いました。それぞれが、調べた内容を発表しながら、他の生徒から様々な質問を受け、本発表に備えます。それぞれの興味関心に応じてさまざまなタイトルがあり、興味をもって聞くことができました。

春キャベツ播種(はしゅ)作業体験

総合的な学習の時間での『地域を知る活動』を実施しました。今回のテーマは、農業体験学習第4弾「春キャベツ播種作業」です。この活動は、地域の農家の方のご協力で実施している活動で、これまでに5月12日「春キャベツ収穫作業」、5月22日「野菜無人販売所開設作業・ポップづくり」、9月20日「冬キャベツ定植作業」を実施してきました。

今回も、地域の農家の方々のご指導で、春キャベツの播種作業(作物の種をまく作業)を実施しました。

①地域の方々から説明を受けている様子

②苗床に腐葉土を入れる作業

③種子を1個ずつ植える作業

 

④土をならす作業

⑤覆土をかける作業

⑥水遣り作業

3~5日で芽が出るそうです。苗が無事に育ったら、定植を経て、春に収穫となります。
生徒全員で大切にお世話をしていきます。

生徒の感想を掲載します。
◎キャベツの種、初めて見ました。どんな春キャベツが育つか楽しみです。
◎キャベツを作るのは時間がかかることが分かりました。キャベツの種はちっちゃかったです。キャベツの種を見る特別の体験ができました。
◎キャベツを育てるのは農家さんが頑張っているおかげだということが改めて分かりました。キャベツの種を植えていく作業が楽しかったです。
◎種をコーティングしていることやスポンジのような土がとっても柔らかいことを初めて知りました。
とても貴重な体験だと感じました。ちゃんと大きく育った姿を卒業後なので見れないのが悔しいです。(3年生)
◎種を触ってみた感じが凄い丸かった。みんな種まきが上手だった。貴重な体験をありがとうございました!
◎春キャベツの種まきの作業を体験して。いろいろ気をつけなくてはいけないことがたくさんあってびっくりしました。みんなと一緒に育てていきたいと思いました。
◎土の固さとか水をあげ過ぎてはいけないとかが分かった。世話が難しいと思った。
◎キャベツの種の植え方を知ることができてよかったです。

地震&津波の避難訓練

11月7日(金)

熊野江地区の住民の方々と合同で、地震・津波の避難訓練を実施しました。

1 地震発生(想定~震度6強、M8.0)⇒シェイクアウト(机の下で揺れが収まるまで待機)

2 ライフジャケットと非常持ち出しリュックを持って運動場へ避難

3 運動場に集合して人員確認後、大津波警報が出たという想定で屋上へ避難

 

全国各地で地震が頻発しており、南海トラフ地震発生も心配されている中で、緊張感をもって訓練に取り組めたと思います。
《生徒の反省も記載しておきます》

◎「おはしも」を守りながら避難することの大切さを学んだ。

◎とにかく自分の命を守ることを優先して逃げたい。

◎命の大切さを学んだ。

◎自分の命を最優先にしたい。

◎避難の仕方、リュックとライフジャケットの場所の確認ができた。

◎避難訓練の大切さを学んだ。

◎地震が来たときに訓練のことをちゃんと活かそうと思いました。
◎本当に地震が起きたときでも、今日のように素早く動けたらいいなと思います。
◎避難するときは冷静に判断しようと思った。
◎できるだけ焦らず、素早く避難できるようにしたいと感じました。
◎指示がなくて動けるようになる。

 

「高千穂神話と文化を体感する学習会」(高千穂町内)

10月22日(水)
学習場所を熊野江教室から高千穂町内に変えて「高千穂神話と文化を体感する学習会」を実施しました。
事前に自分たちで調べていた内容の発表を行いながら、各施設を周りました。
見学した箇所の画像を紹介します。

1 高千穂神社(どんな歴史があるのかな?巨大な楠木は何歳?)

  

 

2 高千穂峡見学(どうしてこのような地形になったのかな?)

 

 国見ケ丘で昼食休憩後
3 天岩戸神社

昨年に引き続き、今年もボランティアで笠江さんにガイドをしていただきました。
とてもわかりやすく説明をしていただきました。ありがとうございました。
雨の中での移動になりましたが、生徒たちにとって充実した学習会になったと思います。

冬キャベツ苗の生育状況(総合的な学習の時間)

10月20日(月)。4週間前に定植作業をした冬キャベツの生育状況を下校前の時間に確認してきました。

 

生徒が手植えしたところも、しっかりと活着していました。気温が高かったせいかモンシロチョウに葉が食べられていました。夏が長かった影響が出ているようです。

このまま順調に大きく育ってほしいですね。

個別学習の時間

 熊野江教室の特長の一つが個別学習の時間の取組です。これまでに学習した内容で分からなかった問題を先生方と一緒に考えます。

 

プロジェクト学習の時間

 2時間連続のプロジェクト学習の時間は2部構成で授業を組み立てています。第1部は、自己理解ということで、さまざまなプログラムをとおして、自分自身のことについて考えています。第2部は、自分の興味関心に応じた探究に取組んでいます。今日は、第1部の自己理解の時間の取組を紹介します。

 

 

日常のバス通学(10/15)

 生徒たちは、宮崎交通のバスで通学しています。今日は、先生方も一緒にバスで通学しました。

 

10/11(土)卒業生と語る会(第4回参観日)

 卒業生だけの交流の後は、在校生も交えて、卒業生・在校生の「卒業生と語る会」です。

最初の10分程度、グループでゲーム(アイスブレイク)を楽しみました。後半は、在校生・卒業生がグループに分かれて、カードに書かれたテーマに沿って。在校生・卒業生が語る交流の時間です。本年度から実施している哲学対話を生かして、在校生も卒業生を前に、今感じていることなどを話すことができました。また、卒業生からは、今の学校生活で楽しんでいるjことなどを聞くことができる楽しい時間になりました。あっという間の50分の交流会でした。卒業生の元気な姿を見ることができたし、様々な経験を通して、大きく成長している卒業生の姿を見ることができ、職員にとっても、これまでの熊野江教室を振り返る充実した時間になりました。

 

第4回参観授業(音楽)

 第4回参観授業が行われました。「小さな木の実」「あかい屋根」「にじ」を全員で合唱しました。

 

卒業生集合!!

 11日(土)は、参観日です。参観日に合わせて「先輩の声を聞く会」が実施されました。会を前に、卒業生だけが集まって久しぶりの再会を楽しみました。会食をしたり、在学当時の写真を見たりして過ごしました。

 

個別学習の時間

 個別学習の時間には、南浦中学校の先生方も分教室(熊野江教室)に来られて、生徒たちの疑問・質問に答えていただきます。また、自分で解いた問題の回答もしていただいています。

セルフマネジメント(パーソナルスペースについて知ろう)

 今朝のセルフマネジメントの時間には、「パーソナルスペース」について考えました。

「パーソナルスペース」とは、他人に近付かれると不快に感じる、心理的な縄張りのことで、この空間は、関係性(相手)によって、適切な距離感が異なります。 実際にパーソナルスペースについて、紙テープを使って体感しました。

 生徒の感想では、「相手との関係性や表情や反応を見ながら、顔を近づける距離などを考える必要があると思った。」などが聞かれました。日常生活の中でも考えていけるといいですね。

 

 

芸術の時間(美術)

 熊野江教室では、芸術の時間(新設教科)に、音楽、美術、技術・家庭科を実施しています。今日は、美術の時間で、カッターナイフを使った作業を実施しました。みんな慎重に作業を進めることができました。

 

一斉授業の様子

 熊野江教室では、個別学習・一斉授業等、その時の状況に応じて、授業形態を変えて授業を実施しています。

鮎に関する学習会&鮎料理試食

ふるさと教育推進事業として「鮎に関する学習会」と「鮎料理試食会」が、実施されました。この事業は、桝本HD様のご協力のもと、延岡市内全ての中学生対象に実施されているものです。

はじめに、延岡市役所農林水産部水産課による、鮎に関する学習です。

 

延岡の豊かな川に生息している鮎についての学習では、鮎の伝統的な漁法や食文化について、詳しく学ぶことができました。

続いて、楽しみにしていた鮎料理試食でした。お店の方から鮎の骨抜きについて説明があり、早速実践してみました。また、延岡発祥の料理である「チキン南蛮」もおいしくいただきました。

 このような機会を設定していただいた皆様に感謝申し上げます。

 食事後には、内藤記念博物館へ移動して、現在開催されている「金子みすゞ」展覧会や常設展示物も見学しました。

 

芸術(家庭科)

 今日の家庭科の時間は、調理実習です。メニューは、豚丼です。全員で仕事を分担し、協力しながら作業を進めることができました。おいしい豚丼をいただきました。

 

後期(10月1日)がスタートしました。

 新しい仲間を加えた最初の時間では、校長先生から「それぞれが、自分を大切にし、お互いを尊重して生活していきましょう」という話がありました。続けて、在籍している生徒たちでつくった「(熊野江教室の生活のルールのようなもの)安心・安全に過ごすために」の確認をしました。

 今日の1時間目の授業は、総合的な学習の時間です。熊野江海岸に全員で向かい、貝殻ストラップ用の貝殻拾いをしました。

2時間目の総合的な学習の時間では、拾ってきた貝殻を活用して、ストラップづくりをしました。

後期(10月1日)入室者への歓迎メッセージ

 熊野江教室は、前期(4月1日)入室、後期(10月1日)入室の2回入室の時期があります。

在籍する生徒たちから、後期入室者のみなさんへのメッセージを各学年の黒板に描きました。

在籍生徒たちも先生方も、明日(10月1日)からの入室を楽しみにしています。

冬キャベツ苗定植作業体験

総合的な学習の時間では、『地域を知る活動』として、地域の方々の協力を得て、農業体験学習を実施しています。これまでの体験活動は、「春キャベツ収穫体験」「野菜無人販売所作成」「販売所のポップ作り」です。

今日は、「冬キャベツ苗定植」を地域の方々のご指導のもと、体験させていただきました。

 

 

 

生徒の感想を掲載します!

 

職場体験学習

 本年度も職場体験学習を実施しました。飲食店・保育所・福祉施設・宿泊施設・手芸店・郵便局等で実施しました。受け入れていただいた関係機関の皆様、ご協力ありがとうございました。子どもたちは多くのことを学んで帰ってきました。

掲示物(生徒・先生と一緒に作ります)

 校内には、生徒手づくりの掲示物がいっぱいです。一人一人の丸い塗り絵を生かした「カラープロジェクト」。九州医療科学大学のインターンシップ生にも参加してもらいました。また、体育の授業で実施した「くまフェス」(ミニ体育大会)用登り旗も自分たちで作成しています。

セルフマネジメント(SCと一緒に)

 今日のセルフマネジメントの時間は、SCの先生と一緒に活動しました。「相手にどのようにしたら自分の考えを伝えることができるか?」を体験活動をとおして考えました。なかなかうまく伝わらないという失敗の体験から学びました。

一斉学習や個別学習

 学習形態は、全学年一緒に学習する時間や個別で学習する時間が設定してあります。自分の学びのスタイルを選択して学ぶ学校です。

「熊野江夏まつり」大成功!!

 延岡市立小・中・義務教育学校は9月1日からが、2学期のスタートです。熊野江教室では、2学期も生徒同士のコミュニケーションや先生方との対話を大切にすることをねらいとし、スタートの今日は、生徒企画立案による2学期始業式「夏まつり」を企画し、生徒同士・先生方と楽しい時間を過ごしました。

 昨年度の2学期のスタートは、むかばき少年自然の家で、飯盒炊爨・カレー作り・イニシアチブゲームを体験しました。本年度は、その内容をさらにバージョンアップした夏祭りを生徒の手で完成させました。

 これからも、熊野江教室では、生徒の発案や声を大切にしながら学校行事を進めていきます。

宮崎交通の皆様、いつもお世話になっております。

 今日は、日頃バス通学でお世話になっている宮崎交通延岡営業所の方々に、生徒からお礼のメッセージ集を届けました。

 運転手さん方には、バスに乗る時に声をかけていただいたり、安全に子どもたちの通学を見守っていただいたりと、本当にお世話になってます。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

                                 熊野江教室生徒一同・職員一同

カヤック・サップ体験教室

 北川でカヤックとサップの体験をしました。北川は、とてもきれいな川で写真に撮るとボートが空中に浮いているように見えました。カヤックは昨年度も体験できましたが、今年はサップにも挑戦です。サップは、厚手のサーフィンボードのようなボートの上に立ち、パドルを漕いで水面を進んでいく乗り物です。インストラクターの先生の指導で、すぐにサップの上に立つことができるようになりました。立って川の上を進んでいくと自然に溶け込んでいるような感覚になりました。その他にも川を使ってたくさんの楽しい体験ができました。

芸術の時間(家庭科)

 今日の芸術は家庭科です。幼児と家庭生活についての学習をしました。幼児に絵本の読み聞かせができるように、自分で絵本を探して、練習をしています。

 

今日の昼休み

 今日の昼休みは、カードを積んでいくゲームで楽しみました。昼休みも自分のペースでさまざまな活動をしている生徒たちです。

 

総合的な学習の時間(職場体験事前学習)

 職場体験を実施する前の時間です。まず、「どんな人と働きたいか?」について、話合いました。「優しい人」「仕事が好きな人」「一生懸命な人」・・・・。次に、履歴書を書くために、友達のよいところを伝え合う取組を実施しました。友だちから、自分の知らない、自分の良さを教えてもらって、喜ぶ姿も見られました。

 

学びの多様化学校版「ひなた場」

 熊野江教室では、キャリア教育の一環として、「ひなた場」を実施しています。昨年度から実施して2年目になります。ななめの関係の大人と自分の将来のことを語り合うプログラです。

 講師は、「日本骨髄バンク九州地区事務局(1名)」「延岡こども未来創造機構(2名)」「延岡商工会議所(1名)」「延岡市キャリア教育支援センター(1名)」「宮崎県教育研修センター(1名)」の計6名です。

 プログラムは、「自己紹介(講師・生徒)」「対話(大人1対生徒1)」「人生紙芝居」を実施しました。講師の方々が、語られたそれそれの人生を聞いて、生徒たちも、自分自身のことを講師に伝えることができました。

 

 

参観日(高校説明会)

県内の高校の先生方をお招きして、保護者と生徒と一緒に中学校卒業後の進路について考えました。3年生だけでなく、1・2年生も一緒に、これからのことについて考えました。

七夕(七夕飾り、短歌・俳句つくりに挑戦中)

七夕飾りの笹は、熊野江小学校の放課後子ども教室の方が準備してくださいました。ありがとうございます。7月7日の七夕の日に向けて、飾り付けや短歌・俳句つくりに挑戦中です。短歌・俳句はまず先生方が挑戦してみました。生徒の皆さんからも募集中です。