分教室の様子

学校の様子

「相手の気持ちを考える」

 1週間に1回のセルフマネジメントの時間でした。今日は、「相手の気もを考える(応用編)」について考えました。同じ内容の話をしても表情によって伝わり方が違ってくるということを体験をとおして学びました。授業の振り返りでは、「相手の気持ちを読み取る勉強になりました。楽しく活動できました。」「相手の顔を見て話すことを心がけようと思います。」「言い方や表情で感じが違いました。」「相手の顔を見て話すことが大切だと思った。」「人と話している時に相手の表情をくもらせてしまうことがあるので、しっかりと言葉を選んで話せるようにしたいです。」「話しているとき、相手の顔を見る大切さが分かりました。」・・・

 

 

芸術(家庭科)実習

 本校の芸術の時間には、音楽・美術・技術家庭の合科です。今回は、家庭科の実習に取組みました。玉結び、玉どめ、なみ縫い、ブランケットステッチ、ボタン付けなどを使って、クリスマスツリーの飾り付けをしました。来週は、各家庭に持ち帰ります。楽しく活動できました。

朝は「セルフマネジメント」の時間

 今朝のセルフマネジメントの時間では、相手の気持ちを考えるスキル「相手の気持ちを想像しよう」をロールプレイングをとおして考えました。生徒の振り返りでは、「自分が言われて嫌だった言い方は、人にしないようにしようと思いました。」「相手から優しい言葉をもらうといい気持ちになった。」「活動にうまく取り組めてよかった。」「場面によってセリフの使い方を変えたい。」「自分がどれだけ大変でも、相手の気持ちを考え、言葉にしたいと思いました。」「言い方や言葉遣いによって、少しイライラしたりすることもあったので、気をつけたいと思った。」・・・

 役割演技をとおして考えたことを、様々な生活場面に活かしてほしいなと感じました。

高校生との交流会(県立延岡青朋高等学校の通信制生徒会)

 青朋高校について理解を深めることを目的に、青朋高校の通信制生徒会が本校を訪問し、熊野江教室の中学生と交流会を実施しました。高校生が主体的に動き「自己紹介ゲーム」「ジェスチャーゲーム」「大玉転がし」「大玉バレー」「学校紹介」を行ってくれました。中学生の感想では、「高校生がすごく優しくて楽しかった。」「高校生との交流は普段できないので、すごく楽しかった。すごく優しく接してくれてすぐに緊張がほぐれてすごく楽しかった。」「最初は緊張したけれど、みんな優しく接してくれたので最後はとても楽しむことができました。そして、貝殻キーホルダーを渡したとき、喜んでもらえてとても嬉しかったです。」「皆さんがとてもやさしくて、緊張したけど楽しく活動できました。来年もまた交流ができたらなと思います。」「みんな優しくて、青朋高校のことを知ることができてよかったです。」・・・

↓ 高校生から青朋高校のマスコット入りうちわをいただきました。

朝読書の時間

 朝の時間に、それぞれが好きな場所で、好きな本を読んでいます。

バス待合場所リノベーション(7割完成)

 ぽかぽかとした温かい気候の中、県女性建築士会から4名、地域の方々から7名の協力を得て、バス待合場所が7割完成しました。

協力をいただいた地域の方々からは、「地域の方々が集まる憩いの場所ができる。」「お菓子を持ち寄って話ができる。」「完成が待ち遠しいい、楽しみだ。」と、期待が子どもたちに伝えられました。次回は、内装を中心に作業を進めます。完成まであと1歩です。

【活動前の待合場所】

【リノベーション実施中】

【7割完成】

 

今日の授業の様子

 今日も、授業をとおして、何かを学んでくれたらうれしいです。どんな学びがあったでしょうか。

今日のセルフマネジメントの時間

 今日のセルフマネジメントの時間には、相手に何かを伝えるときのスキル(上手な頼み方)を学びました。授業の振り返りでは、「楽しく学べました。」「頼み方によって、感じることが違った。自分で解決できなさそうなときは、あきらめずに人に頼もうと思った。」「人にとって、うれしくなる言葉で、丁寧に話せるようにしたいと思いました。」「今日は、人への頼み方を学んだ。人へ何かを頼むときは、今日のことを思い出そうと思いました。」「人に何かを頼むとき、相手に伝えるのがちょっと緊張しました。」「相手に物事を頼んだりするときは、きちんと相手に伝わるように言うことが大切だと思いました。」・・・

 それぞれ、この時間に様々なことを感じ、学んだようです。

バス停リノベーション(大工さんの仕事を見学)

 現在、生徒たちは、バス待合場所のリノベーション活動を実施しています。土台が古くなっていて、生徒だけでは修理が難しい部分は、専門の大工さんにお手伝いしてただいています。今日は、大工さんの作業風景の見学に出かけました。12月20日の完成を目指して生徒たちも作業を進めています。

昼休み(寒さの中、外で元気に)

 今日は、熊野江教室の外も今年一番の寒さです。昼休み、子どもたちと先生方はグラウンドで寒さの中、走り回っている姿が見られました。

セルフマネジメント(友達づくりのスキル)

 今朝のマネジメントの時間は、スクール・カウンセラーの先生から「友達づくりのスキル(仲良よしグループに入れてもらう)」ロールプレイングをしながら考えました。生徒の感想は「急に割り込む感じじゃなく、相手に寄り沿う形で会話にいることがいいなと思いました。」「人との関りを学べたので、これから使っていこうと思いました。」「相手の様子を見ながら会話に入るのは、難しかったけど、みんなと話すととても楽しかったです。」「途中で話に入っていくのが難しかったです。」「人と話の中に入るのが苦手なので、この活動を生かして、話の中に入れるようにしたいです。」「急に話に割り込むとびっくりして、あまりいい気がしないので、様子を見ながら話しに加わっていきたい。」・・・

津波避難訓練(地域の方々と一緒に)

 地震後の津波を想定した避難訓練を実施しました。地域の方々も一緒に訓練を実施しました。最終避難場所は、学校の屋上です。津波避難三原則「想定にとらわれるな」「最善をつくせ」「率先避難者たれ」についても学びました。

1時間目の授業(9:15~10:05)

 今日の1時間目の授業は、1年:国語、2年:数学、3年:理科です。学びたいという意欲をもって取り組んでいる様子が伝わってきます。

 

セルフマネジメント(誘われて、断らなければならないときは、・・)

今朝のセルフマネジメントの時間には、「今の関係を大切にしつつ、自分の意思を伝える」という内容で、ロールプレイングを実施しました。振り返りの生徒感想では、「場合によって、臨機応変に相手に返事することが大事だと思った。」「目的は一緒でも、言い方を変えるだけで、相手に伝わるかが変わるので、これから生かしていきます。」「約束などの断り方を学ぶことができた。」「相手にも気持ちが悪くならないような応答は少し難しかった。」「何かに誘われたとき、断るのが苦手で、相手がいやな思いをしていないか心配だったので、今日のことを覚えて、返事をするようにしたいです。」「自分もそういう時があったら、言い方などに気を付けたい。」

リノベーション活動(地域・県女性建築士会・生徒が協力して)

 天気にも恵まれ、バス待合所のリノベーション活動を実施しました。地域の方々には、待合所内の装飾のお手伝いをしていただきました。また、1か月以上前からこの日のために準備をしていただいている県女性建築士会の方々には、現地で材料の切断や塗装を指導していただきました。生徒たちも、最初は慣れない作業に苦戦していましたが、時間が経過するごとにスムーズに作業を進めることができるようになってきました。最後の振り返りでの生徒感想は、「リノベーションの作業はとても大変でしたが、ベンチをつくりあげたときの達成感がすごく、楽しく作業をすることができました。」「みんなと協力してリノベーションできたので楽しかったです。」「ものづくりの楽しさを知りました!」「普段あまりかかわらない人とも関われて楽しかったです。」「地域の方々にも喜んでもらえるような場所にしていきたいと思います。」・・・今日の作業で20%進みました。12月末の完成に向けて、進めていきます。

完成をお楽しみに・・・・!

 

 

 

3時間目(1年:数学、2年:理科、3年:社会)

 一斉授業では、このような形で授業が展開します。熊野江教室では、一人一人に応じた個別学習の時間にも力を入れていますが、生徒の実態に応じた一斉授業も実施します。各教科の特性を生かし、ゆっくりしたペースで生徒に合わせた一斉授業を展開します。この学校に来れば何かが分かる「学ぶ喜び」「わかる喜び」を大切にして授業を進めていきます。

 

 リノベーション活動(流木を探しに海岸へ)

 芸術(技術)+総合的な学習の時間では、バス待合場所のリノベーション活動を行っています。そこで使う流木を学校近くの熊野江海岸に探しに行きました。海岸では、流木探しと貝殻ストラップづくりで使う貝殻も探しました。流木も貝殻もたくさん見つけることができました。学校に流木を持ち帰り、高圧洗浄機できれいにしました。バス待合所のリノベーション活動のどの部分にこの流木が使われるのか楽しみにしておいてください。バス待合所の完成は12月中旬の予定です。