学校から

終了式

3月26日は終了式でした。

1・2年生が1年間の終了証書をいただき、1年間を振り返りながら、次年度への決意を新たにしました。

1年生の河野さんは、「中学校で将来について考えるようになってから、勉強の大切さがわかってきた」「友達との仲が深まり、思いやりの言葉を意識するようになった」と発表しました。

2年生の前田さんは、「初めてのものをたくさん見た修学旅行の中で、仲間と協力することの大切さを学ぶことができた。」「立志式で感謝の気持ちを伝えられた。三年生では全力で頑張り、後輩から頼られる先輩になりたい。」と発表しました。

修了証書は、各クラスの代表が校長先生から受け取りました。

中身は通知表です。先生方からの、各教科の評価や今後頑張ってほしいことなどが書かれています。家の人とじっくり分析し、次年度に向けて目標を立てていきましょう。

校長先生からは「散る桜 残る桜も 散る桜」という言葉をもとにお話がありました。

「私たちは、生きていく上で、時間を止めることはできません。だから、後悔しないように、須木中学校での一日一日を大切にしながら生活していってほしい。」というお話の後、今年最初に「こんな学校になってほしい」とお話しくださった、

〇充実した「笑顔」あふれる楽しい須木中学校にしよう

〇共に伸びゆく生徒であってほしい 

を心に、次年度も頑張りましょうとおっしゃいました。

終了式後は、春休みの心得や学習の取組について各先生方からお話がありました。

須木中学校の 令和7年度の1年間が、とうとう終了です。

春休み、規則正しい生活を心がけ、元気に新年度を迎えましょう。