お知らせ

     610月の主な行事                           3111月の主な行事(予定)(予定)

10/2(金) 農業体験          11/3(火) ほぜ祭

10/9(金) 1学期終業式          11/4(水)入試説明会

10/10~13 秋休み          11/5(木) 西諸音楽祭

10/14(水) 2学期始業式        11/11(水) 県英テスト1年

10/15,16 3年実力テスト        11/13(金)学習成果発表会

10/18(日) 健幸こばやし大運動会     11/18~20 校内テスト

10/20(火)    生徒会選挙          11/26(木) 読み聞かせ

10/22(木)  ほぜ祭土俵作り       11/30(月) 校外学習(1年)

10/27(火) 読み聞かせ

10/28(水) 小中合同研 

学校から

学校の様子

第50回西諸地区中学校秋季体育大会

9月26日に、中体連秋季大会のバレーボール競技が行われ、本校から拠点校である小林中学校でバレーボールをしている1年生の生徒が、大会に参加しました。

会場は新しい「ひいらぎアリーナ」。

1年生だから出番はないかな?と思って応援していたら、なんと2セット目でコートに登場!

見事得点も決めました。

大会結果は、1日目2勝。

2日目の高原戦で残念ながら負けましたが、見事小林市2位という結果でした。

須木中学校から中体連大会に参加する生徒は、彼一人となりました。

全校生徒で今後も応援していきますよ!

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Riderさん一家、来校

9月15日、アメリカのユタ州から、Rider(ライダー)さん一家が須木中学校に来て、英語の授業に参加してくださいました。

1年生は、ライダーさん一家に「日本食の紹介」をしました。

ライダーさんからたくさん質問してもらって、どぎまぎしながらもしっかり日本食の説明ができました。

2年生は、ライダーさん一家に「中学校の決まり」について説明しました。

日本とアメリカの文化の違いを感じてもらったり、「なぜ?」の質問をたくさんもらって、2年生自身が学校生活について改めて考えることもできました。

3年生は、ライダーさん一家に「自己紹介」を行いました。

今熱中していること、興味を持っていること、自分が中学校でどんな役割をしているのか…等々、さすが3年生、しっかりとした英語で伝えることができました。

最後にライダーさんからもプレゼンがありました。

3年生の皆さん、しっかりと聞き取れましたか?

 

本物の英語に触れる、外国の方と交流する、といとても貴重な体験ができましたね。

また、給食を一緒に食べたり、昼休みにバドミントンやバスケットボールを一緒にしたりするなどの交流も行えました。

ライダーさん一家は今回2回目の日本訪問。

これまで、中田先生との交流を通じて、リモートで英語の授業に参加してくださっていました。

今後も英語の授業を頑張って、ライダーさんとつながっていけるといいですね。

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須木元気ふるさと大運動会

9月13日(日)に、須木中学校のグラウンドで「須木元気ふるさと大運動会」が須木むらづくり協議会主催の下行われました。

須木の9地区を4団に分けての大運動会でした。

 黄団:夏木地区・下九瀬地区・上九瀬地区

 赤団:原地区・中河間地区

 青団:永田地区・麓地区

 紫団:奈佐木地区・内山地区

開閉会式とプログラムが8つ。

午前中の開催でしたが、熱戦が繰り広げられて、また地域の交流も深められました。

中学生は、ダンスや地区の団技、全員リレーに参加しました。

山内地区の小中学生4人は、須木中学校には通っていませんが、この日は一緒にリレーに参加しました。

来賓の校長先生も地区に入れてもらって、団技に出場しました。

プログラム最後の「新須木音頭」。初めて聞いた生徒も多く、初めて踊った地区の人も多かったですが、教えてくださる地域の方を見よう見まねで踊りました。

子供からお年寄りまで地域が一体になれる踊りがあるのは素敵ですね。

会場では、3年生が総合的な学習の時間の「小林未来予想図」に活用する地域の方からのアンケート取りも行いました。

ご協力いただいた地域の皆様、ありがとうございました。

雨がぽつぽつ降り始めた閉会式。

優勝したのは、黄団でした!おめでとうございます。

須木の熱気を感じた1日でした。

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授業風景

9月9日、重陽の日。

少しずつ涼しくなり、須木の朝夕は秋の気配を感じます。

夏休みが明けて2週間。

生徒も落ち着いて授業に臨んでいます。

1年生は家庭科で「出汁(だし)の取り方」をしました。

かつお出汁、昆布出汁を取って、味比べ。

また、ブレンドしておいしい出汁づくりの研究。

家庭科室がとてもいい匂いに包まれました。

2年生は国語で「短歌を味わおう」。

各自が作った短歌の中から、自信作を発表し、感想を述べあいました。

情景が浮かんだり、思いが伝わったり、須木の魅力を詠んだ人も多かったですね。

短歌の内容内容を説明したり、使った表現技法を伝えたりすることができ、友達の作品の良い点もたくさん発表することができました。

3年生は英語で「Can one person change society?(一人でも社会は変えられるか?)」という単元に入りました。

この日はALTのJ先生来校の日。

J先生も、優しく生徒にアドバイスをしてくれました。

3年生になると英語も扱うテーマも難しくなりますが、さすが3年生、頭を抱えながらも真剣に取り組みました。

9月から12月は行事がたくさんですが、落ち着いて授業に取り組んで、しっかりと学力をつけていきましょうね。

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生徒会役員選挙活動開始

9月28日に、令和9年度の生徒会役員選挙が行われます。

生徒会長、副会長、全校生活保体委員長、学習文化委員長を選出します。

本日から選挙活動。

立候補者は、たすきを付けて朝活動をします。

いつも通り生徒が朝活動の集合をし、この日は校門前、神社前を掃除しました。

さて、今後は公約などのアピールも聞きたいところ。

活動が楽しみです。

ちなみに、朝の清掃は隅々まできれいにして終わりました。

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須木つどいの場

9月5日に、須木のふるさとセンターで、社会福祉協議会主催の「つどいの場」が開催されました。

この「つどいの場」は、地域の方々の集いの場を提供するもので、当日は映画の上映、せせらぎ市場(須木特産品市場)、すきすき食堂、プレイルームでの読み聞かせ、ゲームなど、楽しい催しが準備されました。

前日の大雨で開催が危ぶまれましたが、心待ちにしていた須木地区の方々がたくさん参加されました。

この場を生かして、須木中学校の3年生は「アンケート調査」を行いました。

このアンケートは、「小林未来予想図(探究学習)」に活用するものです。

須木の皆様の、防災への意識、ごみ分別の意識、地域への願いなどを聞き取るものです。

休日ですが自主的に参加した3年生(全員!)が、丁寧にアンケートを取りました。

また、3年生も「つどいの場」を満喫していたようです。

下級生も、地域の方と一緒に読み聞かせを聞いていました。

今後、このアンケートを「須木大運動会(9月13日)」でも追加で取り、研究に役立てていく予定です。

会場にいらした皆様、ご協力ありがとうございました。

また、運動会に来られる皆様、ご協力よろしくお願いいたします。

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令和8年度「日本のひなた宮崎国スポ・障スポ」花リレー苗

来年度に行われる、国スポ・障スポの時に、沿道を花で飾る計画があります。

今年度は実証実験として、希望した学校に花の苗と資材が届けられました。

須木中学校からは2年生が手を挙げてくれて、来年度に向けて花を植えて育てる練習に取り組みました。

ボラを敷いて、土敷いて、肥料を混ぜて、苗を植えて・・・。

みんなで協力してあっという間に仕上がりました。

きれいに植えた苗は、台風接近に備えて屋根のある所に置きました。

毎日2回しっかり水やりをして、きれいな花が咲くように育てていきましょう。

 

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避難訓練(地震想定)

9月1日は防災の日です。

1923年(大正12年)9月1日に、関東大震災があったのを教訓に、防災意識を高めようと定められました。

本校でも、地震を想定した避難訓練を実施しました。

1時間目の実施でしたが、あいにくの雨でしたので、体育館に避難しました。

避難後は校長先生の講評をいただきました。

この夏の熊本地震は、須木でも大きな揺れがあり、訓練の大事さを改めて感じましたね。

「津波てんでんこ」のように、それぞれの判断が大事だというお話がありました。

訓練の後は、全校生徒が集まって、避難時に気を付けることについて話し合いを行いました。

また、先生たちも非常時持出物の確認を行いました。

最後に各学年の意見を代表生徒が発表して、今後の避難について共通理解を図りました。

本校は第1回の避難訓練でも知った通り、土砂災害の危険性もあります。

その時、その場に応じて命を守る行動をとりましょう。

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西諸地区英語弁論・暗唱大会

8月28日に、須木ふるさと総合センターで宮崎県英語弁論・暗唱大会西諸地区予選会が行われました。

午前に暗唱の部、午後に弁論の部が行われ、本校からも2名が参加しました。

暗唱は「The Lion King(ライオンキング)」。

シンバとスカーの戦いを、登場人物の声色を使い分け、臨場感たっぷりに表現しました。

弁論は「Learning Begins with Curiosity(学びは好奇心から始まる)」。

ロシア語への好奇心から、語学の勉強が楽しくなり、英語弁論にも挑戦する様子が生き生きと表現できました。

2人とも、夏休みに毎日学校に来て、中田先生と一緒に練習して、暗記して、練習して、暗記して・・・。

1学期後半が始まっても「大丈夫かな?」「覚えたかな?」「表現できるかな?」と心配していましたが、なんのなんの、本番に強い二人、びっくりするくらい上手に、身振り手振りを交えて発表できました。

ステージ上で(司会者)心配そうに見つめていた中田先生も、最後は涙が出そうだったとのことです。(今までで一番の出来だったと、中田先生も言っていました)

それぞれの部で表彰がありましたが、なんと、暗唱「優良賞 4位」弁論「優良賞3位」の結果でした。

(最優秀賞:1位、優秀賞:2位、優良賞:3,4位)

二人の努力の成果が評価され、学校でも大盛り上がりで喜びました。

学習成果発表会では、生徒の皆さんも二人の発表が見られます。

お楽しみに!

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令和8年熊本地震募金

8月9日(日)の須木納涼花火大会で、皆様からお預かりした「令和8年熊本地震募金」を、日本赤十字社 小林市地区長 堀 研二郎 小林市長にお渡ししましたので、ご報告いたします。

保護者送迎で、生徒会担当中田教諭引率のもと、市長応接室に通していただき、しっかりと「目録」を手渡すことができました。

募金当日に使用した、生徒作成の募金箱を持って行き、市長から「生徒が自主的に活動したところが素晴らしいですね」と言っていただきました。

募金総額は、75,568円。

これもひとえに、小林市内外の納涼花火を見に来てくださった皆様の温かいお心のおかげです。

募金をお渡しした後に、市長との談話会がありました。市長から「なぜボランティア活動をしたのですか」「ほかにどんな活動をしているのですか」「これから取り組みたいことは何ですか」など、興味を持って中学生の話を聞いてくださいました。

生徒会長が「花火大会の直前の地震でショックを受けましたが、自分たちが熊本県の皆さんにできることは何かを考えて、募金活動をすることを決めました。」と答えました。

市長からは、小林市としても熊本に人的・物的支援をしていて、継続していくことについてのお話もありました。

最後には、「今後もしっかりと活動して、小林市を盛り上げる若者になってください」と激励の言葉をいただきました。

今後も、須木中生でできることを、コツコツと続けていきましょう。

募金にご協力くださった皆様、ありがとうございました。

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