お知らせ

     66月の主な行事                             3月の主な行事(予定)(予定)

6/4(木) 中体連大会推戴式       7/1(水) 眼科検診

6/5(金) 歯科検診           7/2~3 職場体験学習(2年)

6/6(土) 中体連大会・剣道       7/2(木) ローイング体験

6/13,14 中体連大会・バレー      7/3(金) 福祉体験(3年)

6/16(火) 高校説明会          7/14(火) 参観日・学校保健委員会

6/16,17 3年実力テスト        7/16・17 三者面談

6/25,26 校内テストⅠ          7/16(木) 読み聞かせ

6/26(金) 3年手話講座          7/21(火) 1学期前半終了日

6/30(火) 読み聞かせ          7/22~8/24 夏休み

 

 

学校から

学校の様子

生徒総会

6月12日に令和8年度生徒総会が行われました。

今年度の生徒会スローガンは「No Limits ~22Pieces,22Smiles~」です。「互いに認め合い、挑戦する」の内容で生徒会活動を充実させていきます。

さて、今年の議題は「安全で快適な学校生活を送るには」でした。

柱の1)は、「学校の美化活動について」です。

清掃の時間、朝の美化活動の時間、それ以外の時間などについて、どうすれば学校を快適にきれいにできるかを考えました。

議長は3年生の2名。

みんなの意見を「誰も取り残していないか」「みんなの幸せのための提案か」の視点でまとめていってくれました。

柱2)は、「人権意識」についてでした。

人を傷つける言動をしていないか、そのような言動をしないためにはどんな取り組みができるかについて話し合いました。

【1年生協議の様子】

【2年生協議の様子】

【3年生協議の様子】

学年の意見をまとめて発表したり、他の意見に対する質問を出したり、生徒会役員からも役員の立場から意見を発したり、活発な話し合いが行われました。

この話合をもとに、今後生徒会役員が活動の具体策を示していきます。

新しく始まる、生徒集会、チャレンジツリー、人にやさしい言葉の掲示などなどの取組が楽しみです。

最後に校長先生から、生徒の話し合いに対し、以下のような講評がありました。

【講評】

みなさん、今日の生徒総会、本当にお疲れ様でした。各クラスからの意見や、生徒会・委員会の提案、そして何より全校生徒による熱心な話し合いを聴きながら、みなさんの「学校をより良くしたい」という熱意が伝わってきました。

 ここで、先生の昔話をさせてください。

先生が中学生の頃、どうしても納得のいかない校則がありました。それは、「自転車通学のときはヘルメットをかぶる」というルールです。

当時の私は、こう不満に思っていました。「なぜ中学生だけがかぶらなければいけないのか。高校生や大人はかぶっていないのに、なぜ僕たちだけなんだ。大人はわかってくれない」と。生徒総会でも、不満をそのままぶつけた記憶があります。完全に「学校対生徒」の対立でした。

 しかし、今の社会はどうでしょうか。現在、ヘルメットの着用は年齢に関係なく「すべての人の努力義務」となりました。

 中学生だった私は、ヘルメットが持つ「命を守る」という本当の役割や意味を全く考えていませんでした。ただ、「なんで自分たちだけが損をするのか」という、狭い視野と不満だけでルールを見ていたのです。学校がなぜそのルールを作ったのか、その背景にある「生徒の命を守りたい」という願いに気づいていませんでした。

 それに比べて、今日のみなさんの姿はどうだったでしょうか。

ただ不満を並べるような古いやり方ではなく、用意された協議題に対して、一人ひとりが自分事として真剣に考え、お互いの意見を尊重しながら深く話し合うことができていました。

 実は、このようなみなさんの姿のことを、社会では「主権者(しゅけんしゃ)」と呼びます。

主権者とは、一言でいうと「人まかせにせず、自分たちのルールや社会を、自分たちの手で責任を持って決めていく主役(当事者)」のことです。

ただ「決まったルールに従うだけ」の人ではありません。また、「不満だけを言って、あとは誰かが変えてくれるのを待つ」人でもありません。「どうすればもっと良くなるか」を自分で真剣に考え、話し合いを通して、みんなが納得できる『新しい答え』を一緒に作っていける人のことです。

みなさんは今日、学校という身近な社会の中で、まさにこの「社会の主役(主権者)」としての素晴らしい力を発揮してくれました。今日の素晴らしい話し合いを第一歩として、これからもみんなの手で、より良い学校を作っていきましょう。

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学校運営協議会

6月5日に学校運営協議会が行われました。

本年度の学校運営協議会委員は、山中悦郎様、八重尾精子様、柏野勝重様の3名です。

学校の1年間の計画や、今年度取り組むことなどについて承認をいただきました。

その後、各学年の授業を見ていただきました。

「どの授業も頑張っていますね」「授業が工夫されていますね」「こんな内容を勉強するんですね」と温かく見守っていただきました。

今年1年間、よろしくお願いいたします。

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須木中学校80周年に向けて

今年度は、須木中学校80周年です。

今年が特別の年になるように、生徒、保護者、学校で考えていきます。

まずは、学校の渡り廊下に横断幕を設置しました。

学校運営協議会の山中さんが手伝ってくださいました。

真ん中には、今年度のスローガン「命・夢・感謝」と書かれています。

みんなの一年間を見守ってくれる横断幕となりますように。

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中学校総合体育大会地区大会推戴式

6月4日、中学校総合体育大会地区大会の選手推戴式が行われました。

今回は、剣道競技に2名、男子バレー競技に1名参加します。

剣道は、3年最後の試合で「相手を自分から誘い技を決める」「永井先生や親、応援してくださる方に感謝する」「礼儀正しく正々堂々と戦う」と決意を述べていました。

男子バレー部は、小林中学校(拠点校)で練習していて、小林中学校チームで出場します。

小林中学校や真方体育館などで練習に励んでいます。

練習見学に行くと、部員は24名と、須木中学校の全校生徒より多く、とても活気のある部活動で、練習にも熱が入っていました。

「応援をしっかり頑張る」と決意を述べてくれました。

選手宣誓では、「須木中学校としての誇りを持ち、一本、一球を大事に戦います」堂々と宣誓しました。

みんなの応援を受けて、楽しく、悔いなく試合をしてきてほしいと思います。

がんばれ!

※ 大会日  剣道競技:6月6日(土) 男子バレー:6月13日、14日

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水道ボランティア

6月4日、例年行われている「小林市水道ボランティア」で水道修繕をしていただきました。

市役所上下水道課の仲田様、水道工事業者のUP様、吉行産業様の3名が来られました。

今年は家庭科室の洗濯機の蛇口の水漏れ、そして理科室の蛇口の破損を見ていただきました。

家庭科室は「こうすれば水漏れしませんよ」のアドバイスを受けました。専門家しかわからない原因と解決策、さすがです。

理科室は蛇口が壊れていて、専用の部品が無かったのですが、他の部品の物を代用して見事修繕してくださいました。

本日も地域の皆様に助けていただきました。

いつもありがとうございます。

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合同運動会反省会

6月4日に、須木合同運動会の職員反省会が本校でありました。

須木小学校、中央保育園、須木中学校の先生で準備から片付けまでの反省をしました。

準備や片付けはPTAの皆様のご協力により、予定の時間よりも早く終わりました。ありがとうございました。

また、来賓の方々からも「いい運動会だった」とお褒めの言葉をいただいて、生徒も頑張った運動会だったということでした。

当日の運営やプログラムについては、今後また検討し、よりよい運動会にしていく予定です。

運動会中学校担当:谷村先生、小学校担当:川原先生、お疲れさまでした。

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台風一過

6月2日は台風のため臨時休校でした。

皆様のところには、被害はなかったでしょうか?

当日は昼過ぎから雨風が強くなり、木々の破片が窓ガラスに当たったり、風邪でトタンがガタガタ鳴ったり、停電もしたり。「いよいよ来たな!」と少し怖くなるくらいでした。

夕方になり、雨は弱まりましたが、風が心配されました。

路上には折れた木の枝や木の葉が散乱しており、台風のすごさを物語っていました。

明けて6月3日。

台風一過、空は晴れ、まさに「薫風」の朝でした。

しかし、校庭の桜の記念樹が根元から折れ曲がっていたり、木の枝がたくさん落ちていたりしました。(桜は用務員さんの手により、無事、元に戻されました)

生徒が登校する道路にも、前日にはたくさんの木の枝が落ちていましたが、朝にはきれいになくなっていました。

地域の皆様が、生徒のことを思ってくださり、きれいに片づけてくださったのだと思います。

地域の皆様、本当にありがとうございます。

無事に授業ができることに感謝した一日でした。

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読み聞かせ

5月28日の1時間目に、読み聞かせがありました。

今年度から読み聞かせは「会議室」で行い、全校生徒で聞くことになりました。

読み聞かせをしてくださるのは、昨年度から引き続き、小林市立図書館須木分館の 山下様 です。

読んでくださった本は「つきよのたまご~ちいさなぽぽろのものがたり~」(なかがわちひろ・さとうゆうすけ著)と「めだまのスポット~ふたりでさんぽ~」(田中達也著)でした。

「つきよのたまご」は、妹が生まれるのを心待ちにしている森の妖精(?)ぽぽろのお話。産まれてくるきょうだいを思う心が伝わってくる温かな作品でした。

「めだまのスポット」は、いろんなところに「すぽん」とはまる二人が、いろんなものにはまって新しい命を吹き込むようなお話でした。ものの見方が変わる、新しい発見のある作品でしたね。

来月の読み聞かせも楽しみです。

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花いっぱい運動

5月25日、学校の花が夏の花になりました。

花いっぱい運動で、生徒と職員みんなで学校花壇に花の苗を植えました。

事前準備で、昼休みに生活保体委員会できれいに花の苗を並べました。

掃除の時間になって、いよいよ苗植えの時間。

まず、花担当の先生から苗の植え方を習いました。

穴をあけて、根っこが隠れるくらいしっかり植えるのがコツです。

さあ、学年それぞれの花壇で苗植えです。

10分という短い時間、集中して植えました。

みんなできれいに植え終わりました。最後にはしっかりと水やりをしました。

満開の花壇になるのが楽しみですね。

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