お知らせ

《 10月のTOP NEWS 》

10月28日は研究公開日です。

学校からのお知らせ

お知らせ

西諸県地区秋季体育大会(剣道競技)出場

10月2日(日)に東方中学校体育館にて西諸地区中学校秋季体育大会の剣道競技の部が行われ、須木中学校から2名出場しました。個人戦の予選で3試合ずつ行われ、両名とも6月の大会時よりも果敢に攻め、粘り強さを発揮しました。惜しくも決勝トーナメントには上がれませんでしたが、これまでの暑さに耐えながら地道に練習してきた成果を見ることができました。2人ともまだ1年生なので来年度はどんな試合を見せてくれるのか楽しみです。

  

 

生徒会役員選挙、西諸地区中学校秋季体育大会選手推戴式

 9月28日(水)に生徒会役員選挙が行われました。立候補者7名は立ち会い演説会の中で「~ができる学校にしたい」と自分の考えをしっかりと述べることができていました。全員が当選するわけではありませんが、全体の中で自分を表現する行為そのものが貴重な経験となったでしょう。選挙結果発表後、具体的な役割が決められ、10月12日(水)に生徒会任命式が行われます。その後、西諸地区中学校秋季体育大会選手推戴式が行われ、剣道部2名が大会に向かっての抱負を堂々と述べました。剣道競技は10月2日(日)に東方中学校にて開催されます。

  

  

  

曇り 1年 防災学習を行いました

 9月26日・月曜日

 1年 防災学習を行いました。

 小林市役所危機管理課から2名の講師を招き、防災についての講話を聞きました。また、今月の台風の時、避難所で使用された段ボールベッド・避難用のテントを設営しました。

 講話では、過去の災害について・小林市の備蓄などの現状・自分でできる防災対策などを学習しました。

 ベッドやテントは、簡単に設営でき、ベッドの上で寝転がったり、テントの中に入ったりして、確認をしました。

 今回の学習を通し、災害は起きてほしくはないですが、起きた時のために、普段から気をつけて「命を守る」ことの大切さを学んだことでしょう。

福祉体験学習

 9月13日(火)の午後に3年生を対象に福祉体験学習が行われました。小林市社会福祉協議会スタッフ2名と須木在住の講師に来ていただき、対話形式で障がいとはどのようなものなのかを学び、思いやりの心や共生社会を実現する姿勢を学びました。その後、車いす体験やボッチャの体験をしました。ボッチャ体験は2組対抗で行い、障がいスポーツの難しさと面白さを学びました。時間が過ぎていくのが早く感じるほど、たいへん充実した内容となりました。

 

 

 

 

マナー講座

 9月8日(木)の午後に日章学園高校のトータルエステティック科から担当の先生1名、生徒3名に来ていただき、本校2、3年生を対象にマナー講座を開きました。日章学園高校の生徒たちによる挨拶や発声などの見本は「さすが!」というほどに完成度が高いもので、本校の生徒たちにとってたいへん役に立つ学びとなりました。この経験を2年生は間近にある職場体験学習で、3年生はこれからの進路にいかしてもらいたいです。

 

 

晴れ ICTを活用した美術の授業

 今日は、台風一過の晴天となりました。

 美術の授業では、ICT(タブレット)を活用した授業が行われていました。

 1年生の風景画を描く授業です。事前に校内から見える風景をタブレットで撮影し、それを見ながら描くというものです。この利点は、台風が来ても、雨の場合でも風景が描けることです。それに、拡大したり、縮小したりと生徒はタブレットを見ながら真剣に絵を描いていました。

 どのような絵が完成するか楽しみですね。

 

避難訓練(地震)

 9月1日(木)の防災の日に地震を想定した避難訓練を行いました。雨だったため場所を体育館としました。場所への移動はスムーズにできましたが、本校が強い地震にさらされた際に想定される危険箇所の把握など、新たな課題を見つけることができました。避難の後は体育館にて校長から話があり、その後は教室に移動して防災士の方から災害に対する備えと対応について様々な視点から話を聞くことができました。

 

 

1学期後半がスタートしました。

 夏休みも終わり、生徒たちも元気に登校しました。3名の代表が夏休みまでの振り返りとこれからの抱負を述べました。3人の話を聞く中で自分自身の状況や考えを重ね合わせることができたのではないでしょうか。その後は校長からシャボン玉を使った実験を通して「やってみなければわからない=挑戦」についての話がありました。水素や酸素などを使った実験は興味深く、生徒たちも深く印象に残ったようです。その後は久しぶりの午後までの授業ということもあり、皆少し疲れていたようですがしっかりと頑張り抜くことができました。