お知らせ

     67月の主な行事                             3月の主な行事(予定)(予定)

7/1(水) 眼科検診            8/7(金) 登校日

7/2~3 職場体験学習(2年)        8/8(土) 須木納涼花火大会

7/2(木) ローイング体験         8/9(日) 花火大会片付け奉仕活動

7/3(金) 福祉体験(3年)          8/10~14 学校閉庁日

7/14(火) 参観日・学校保健委員会    8/25(火) 1学期後半開始日

7/16・17 三者面談           8/27(木) 読み聞かせ

7/16(木) 読み聞かせ          8/28(金) 地区英語暗唱・弁論大会

7/21(火) 1学期前半終了日         8/31(月) 教育相談

  7/22~8/24 夏休み

 

 

学校から

学校の様子

参観日・学校保健委員会

7月14日は参観日でした。

参観授業⇒学校保健委員会⇒学級懇談 がありました。

とても暑い中でしたが、保護者の皆様にもたくさんお越しいただき、授業の様子を見ていただきました。

また、学校運営協議会委員の八重尾様にもお越しいただき、学校の様子、参観授業の生徒と保護者の様子、先生の授業の様子を見ていただきました。

保護者も一緒になって考える授業や、一緒に実験をのぞき込む授業、中学時代を思い出していただく授業など様々でした。

参観授業の後は、学校保健委員会で「薬物乱用防止教室」が行われました。

小林市のこすもす調剤薬局の松山様(学校薬剤師)にお越しいただき、薬物の怖さや、普段の薬を飲む際に気を付けることなどを、実験を交えてお話くださいました。

保護者と一緒に聞くことができたので、ご家庭での話題にもしていただけたらと思います。

講師の松山様、保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。

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2年 職場体験学習

7月2日、3日に職場体験学習が行われました。

2年生8名が、一人一人別々の職場でお世話になりました。

この職場体験学習は

〇働くことの意義、社会的・職業的な自立について理解すること。

〇勤労生産に関して、自分のできることを判断し、多様な他者と協力して実践することができるようにすること。

〇勤労観や職業観を深め、進んで勤労や生産に関わり、社会に貢献しようとする態度を育てること。

を目的としています。(中学校学習指導要領解説編「特別活動編」より)

また、国語科の「依頼文・お礼状の書き方」や学活の「礼法・作法を学ぶ」なども関係する総合的な学習となっています。

生徒は、職場で一人の「労働者」として扱っていただき、働く意義や大変さ、それ以上の達成感を味わうことができたようです。

今後生徒は、今回の体験をもとに「自分の就きたい職業」⇒「進路:高等学校・学科の選択」に進んでいきます。

夢を実現するために、勉強に、運動に、自分の個性を伸ばすことに、精いっぱい頑張ってほしいと思います。

今回、本校の職場体験にご協力いただいた事業所の皆様、本当にありがとうございました。

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2年 技術:植物栽培

梅雨の合間を縫って、2年生が技術科の植物栽培の単元で、畑づくりに取り組みました。

今年は何を植えるのかな?楽しみです。

これまで生徒は、自分植えたい植物について調べ、その植え方や育て方についてPCタブレットを使って調べました。

そして、それをプレゼンにしてクラスで発表会を行いました。

見事クラスの栽培植物に選ばれたのは???(今後のお楽しみです)

まずは、畑を耕し、雑草を取り除きました。

沢山雑草を除去し、植物が喜ぶ畝を作りました。

今年の畝は、特別高く盛り上がっているように感じますが、これも作戦(工夫)かな?

ビニールを張って、穴をあけたところに、これまで育ててきた野菜の苗を植えます。

苗だけ見ても、何の植物かわかりませんね。

さあ、完成です。

来週から梅雨も明けて、日差しを一杯に浴びて、元気に植物が育ってくれることでしょう。

収穫が楽しみです。

植物に負けずに、2年生もみんなで仲良く、すくすく成長していきますよ!

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七夕飾り

7月に入り、もうすぐ七夕です。

毎年、小林市女性保護司会の皆様が七夕飾りを学校に届けてくださいます。

今年も、みずみずしい朝どれの竹を運んできてくださいました。

手作りのたくさんの七夕飾りもいただき、「今年も夏が来たなぁ」と感じます。

1年生から3年生まで、短冊に願いを書きました。

さすがに3年生は「高校合格」と心からの願いが書かれていましたが、1、2年生は「長生きできますように」や「テニスの試合で勝てますように」「世界から花粉症がなくなりますように」などのお願いが書かれていました。

みんなのお願い叶うかな?

最後に3年生が生徒校舎の階段に設置しました。

校舎が華やかになりましたね。

女性保護司会の皆様、ありがとうございました。

最後に、女性保護司会からのメッセージです。

 

【七夕メッセージ】

皆さん、こんにちは。

私達は小林地区更生保護女性会というボランティア団体です。

「更生保護って何?」と思われることでしょう。

罪を犯してしまった人が、罪を繰り返さないように国の機関とボランティアの私たちが協力して、立ち直りの為のお手伝いをしています。

罪を償ってきた人には、周りの人たちの理解と協力がないと生きていくのが大変だからです。

立ち直ろうとする人達を、少しでも理解し、守っていけるようにすることで、犯罪が減っていくのです。理解者や支援者を増やしていくことは安心で安全な社会につながります。

まず、地域の皆さんに知っていただくことが大切なので、毎年7月は「更生保護の日」と「社会を明るくする運動」があります。

大切な皆さんの健やかな成長を願い、七夕飾りをお届けに参りました。

七夕飾りを通して「更生保護」に関心を持っていただけたらと思います。

                   小林地区更生保護女性会

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国スポ体験学習

7月2日に、1・3年生による国スポ体験学習が行われました。

あいにくの朝方までの雨で、計画していたローイング体験は中止となりました。

そこで、雨天時計画として用意していた、「ローイング会場 工事中見学」⇒「新・ひいらぎアリーナ見学」⇒「リフティング体験」⇒「ローイング練習体験」を行いました。

ローイング会場工事中見学は、足元が悪い中でしたが、壮大な小野湖を望む会場が着々と出来上がっている様子を見ることができました。

様々な重機、整備の道具、その他初めて見るものばかりで、私たちの須木にこのような大掛かりな施設ができることを誇らしく感じましたね。

会場について説明をしていただきましたが、来年ここにたくさんの方々が来られると思うと、楽しみになってきます。工事中を見られるなんて、須木の生徒だけかもしれませんね!

見学後、ひいらぎアリーナに移動しました。

小林市に新しくできた体育館ですが、まだ駐車場などは工事中です。先日の地区総合体育大会のバレー競技などが行われました。全館空調設備のついた素晴らしいアリーナです。

バリアフリーの設備も充実していて、車いすスペースやエレベーター、身障者トイレなど、小林のみんなが楽しめる場所ができたんだ!と思いました。

広い体育館で、須木中学校の貸し切り。贅沢です!!

まずは、ウェイトリフティング体験でした。

小林高校の 内之倉 和彦 先生(現小林高校ウェイトリフティング部監督・世界選手権日本代表コーチ)がご指導くださいました。

まずは、基礎練習から。棒を持って基本姿勢の練習です。

いよいよバーベルを持ちます。重さは20kg。持ち上げられるかな?

「う~ん、もう少し。頑張れ!!」

「やった!!」

続いて、ローイングマシーン(エルゴメーター)体験を行いました。

先生方も頑張りました。

さて、この中から未来の国スポ選手が生まれるでしょうか?実際、昨年度小野湖でローイング体験をした須木中学校卒業生で、小林高校のローイング部に入部した先輩もいます!いろんな体験をして、自分の適性を知っていくのもよい体験ですね。

沢山の関係者の方々にご協力をいただき、今回の体験をすることができました。本当にありがとうございました。

国スポ本番まで、あと450日余り。

みんなで国スポ・障スポを盛り上げて、須木・小林を盛り上げていきましょう!

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卒部式

6月29日をもちまして、令和8年度ソフトテニス部3年生の部活動が終了しました。

3年間、暑くて寒い体育館で、よく頑張って活動しました。

卒部式前には、テニスのトーナメント戦やゲームをし、その後、後輩から先輩へ感謝の言葉が述べられ、色紙が渡されました。

先輩としてどうすればよいのか、どんな言葉かけで後輩が成長するのか、沢山考えた1年間でしたね。泣いたり、笑ったり、話し合ったりしながら一人一人が成長しました。

また、それぞれが後輩の成長を願い、先輩・後輩のペア練習の中で、後輩を温かく見守ることができました。

沢山の保護者の皆様が見守ってくださる中、最後に、大きな声でいつもの終わりの挨拶をしました。「ホントに最後なんだな~」と見ていて感動しましたよ。(きっと3年生も心の中で寂しさを感じていたはず!)

部活動で培った、諦めない力、相手を思いやる力、協力する力、そして礼儀・あいさつ・・・・すべてが君たちの宝物です。

支えてくださった谷村先生、そしてこれまで部活動に関わってくださった今西先生(R7),甲斐先生(R6)にも感謝ですね。

この部活動の学びを、今後の学校生活にも発揮してください。

卒部、おめでとう!!

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全校家庭科(浴衣の着付け)

6月22日、全校家庭科があり、浴衣の着付け教室が行われました。

日章学園高校のヘアデザイン科の先生(1名)、生徒(3名)が来てくださり、生徒に浴衣の着付けを教えてくださいました。

生徒人数分の沢山の浴衣を持ってきてくださり、中学生は選ぶのも楽しそう。色とりどり、日本の伝統美を感じますね。

男子の浴衣もかっこよく、「黒がいいよね」、「白はさわやか」なんて、男子もテンションが上がっていました。

高校生(写真左)が丁寧にひもの結び方や着方を教えてくれました。「高校生になったら、こんな専門的な勉強もできるんだ!」ということも学びましたね。

ヘアデザイン科の先生(写真右)は帯の結び方も丁寧に教えてくださいました。プロに着付けてもらえるなんて、ドキドキ・ワクワクの女子たちでした。(成人式が楽しみだね~)

生徒たちのこのキラキラとした表情をご覧ください!装いは人の心を明るくします。こんな素敵な装いで、須木納涼花火大会に行けたら最高ですね!!!日本の伝統文化である浴衣(&着物)、改めて日本文化の良さにも触れました。

最後の片付けまで丁寧に教えていただきました。丁寧にしまうからこそ、次着用するときに気持ちよく着ることができるのですね。

遠い宮崎市内から来て下さった日章学園の花野先生、生徒の皆さん(福田さん、吉野さん、新防さん)、本当貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。 

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第1回実力テスト

6月16日、3年生の第1回実力テストが始まりました。

実力テストは1年、2年と年1回は受けてきましたが、受験の年としては今回が初!

生徒も緊張の面持ちです。

1時間目の国語、「あ~普段使っているあの言葉、漢字で書いたことなかった~!!」と悔やんでいる心の声が聞こえてきそうでした(問題は期間限定で凍結ですので、何の漢字だったかはお伝え出来ずすみません)

時間も限られており、問題も多い。電子黒板の時計が気になります。

小学校に比べ、中学3年間はあっという間と言いますが、その中でも第3学年は短く感じると言われます。あっという間に冬が来て入試が来ます。

コツコツ勉強に取り組み、夢実現のために、目標とする高校入学目指して頑張っていきましょう!応援しています!

 

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生徒総会

6月12日に令和8年度生徒総会が行われました。

今年度の生徒会スローガンは「No Limits ~22Pieces,22Smiles~」です。「互いに認め合い、挑戦する」の内容で生徒会活動を充実させていきます。

さて、今年の議題は「安全で快適な学校生活を送るには」でした。

柱の1)は、「学校の美化活動について」です。

清掃の時間、朝の美化活動の時間、それ以外の時間などについて、どうすれば学校を快適にきれいにできるかを考えました。

議長は3年生の2名。

みんなの意見を「誰も取り残していないか」「みんなの幸せのための提案か」の視点でまとめていってくれました。

柱2)は、「人権意識」についてでした。

人を傷つける言動をしていないか、そのような言動をしないためにはどんな取り組みができるかについて話し合いました。

【1年生協議の様子】

【2年生協議の様子】

【3年生協議の様子】

学年の意見をまとめて発表したり、他の意見に対する質問を出したり、生徒会役員からも役員の立場から意見を発したり、活発な話し合いが行われました。

この話合をもとに、今後生徒会役員が活動の具体策を示していきます。

新しく始まる、生徒集会、チャレンジツリー、人にやさしい言葉の掲示などなどの取組が楽しみです。

最後に校長先生から、生徒の話し合いに対し、以下のような講評がありました。

【講評】

みなさん、今日の生徒総会、本当にお疲れ様でした。各クラスからの意見や、生徒会・委員会の提案、そして何より全校生徒による熱心な話し合いを聴きながら、みなさんの「学校をより良くしたい」という熱意が伝わってきました。

 ここで、先生の昔話をさせてください。

先生が中学生の頃、どうしても納得のいかない校則がありました。それは、「自転車通学のときはヘルメットをかぶる」というルールです。

当時の私は、こう不満に思っていました。「なぜ中学生だけがかぶらなければいけないのか。高校生や大人はかぶっていないのに、なぜ僕たちだけなんだ。大人はわかってくれない」と。生徒総会でも、不満をそのままぶつけた記憶があります。完全に「学校対生徒」の対立でした。

 しかし、今の社会はどうでしょうか。現在、ヘルメットの着用は年齢に関係なく「すべての人の努力義務」となりました。

 中学生だった私は、ヘルメットが持つ「命を守る」という本当の役割や意味を全く考えていませんでした。ただ、「なんで自分たちだけが損をするのか」という、狭い視野と不満だけでルールを見ていたのです。学校がなぜそのルールを作ったのか、その背景にある「生徒の命を守りたい」という願いに気づいていませんでした。

 それに比べて、今日のみなさんの姿はどうだったでしょうか。

ただ不満を並べるような古いやり方ではなく、用意された協議題に対して、一人ひとりが自分事として真剣に考え、お互いの意見を尊重しながら深く話し合うことができていました。

 実は、このようなみなさんの姿のことを、社会では「主権者(しゅけんしゃ)」と呼びます。

主権者とは、一言でいうと「人まかせにせず、自分たちのルールや社会を、自分たちの手で責任を持って決めていく主役(当事者)」のことです。

ただ「決まったルールに従うだけ」の人ではありません。また、「不満だけを言って、あとは誰かが変えてくれるのを待つ」人でもありません。「どうすればもっと良くなるか」を自分で真剣に考え、話し合いを通して、みんなが納得できる『新しい答え』を一緒に作っていける人のことです。

みなさんは今日、学校という身近な社会の中で、まさにこの「社会の主役(主権者)」としての素晴らしい力を発揮してくれました。今日の素晴らしい話し合いを第一歩として、これからもみんなの手で、より良い学校を作っていきましょう。

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学校運営協議会

6月5日に学校運営協議会が行われました。

本年度の学校運営協議会委員は、山中悦郎様、八重尾精子様、柏野勝重様の3名です。

学校の1年間の計画や、今年度取り組むことなどについて承認をいただきました。

その後、各学年の授業を見ていただきました。

「どの授業も頑張っていますね」「授業が工夫されていますね」「こんな内容を勉強するんですね」と温かく見守っていただきました。

今年1年間、よろしくお願いいたします。

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