私たちとAIはどこまで?
2月3日、第2回「シアトルから出前授業」(2年生対象)がありました。
講師は前回同様、田中秀弥先生でした。
授業の前に、職員室にお寄りいただくことになったのですが、
「職員室ってこんな感じなんですね・・・新鮮だ~」ということで、写真をパチリ。
世界の最先端をいく田中先生ですが、とても気さくな、お話しやすい方です。
授業は、現在の人類が、どこまでAIを活用し、AIを頼っているかという話を、実例を挙げながら紹介してくださいました。
生徒からは「お~」「え~、すごい」などの声が上がります。
「AIと結婚する人まで!」「AIが好みの音楽を作る(作詞・作曲)」等々・・・。
また、「人間が想像したことのほとんどは実現する」の言葉を実証するために、みんながどんなものがあったらいいか(ドラえもんのポケットの中身)を挙げ、それが世界でどのように実現しているかも見せてくださいました。
例えば・・・「人の熱から電力を発生させる」装置。腕時計程度の大きさで開発されていました。「人だけで空を飛べる」装置。アイアンマンはもう現実のものになっていました(手足にジェットエンジンがつけられる)。
そして、2時間目は、そんな「人間の夢を実現する」ことが、専門的な勉強をしていない私たちにもできるのだということを体験する時間でした。
前回(3年生)の授業同様、「canva」と「chatGPT」を使い「自分たちの困り感」を解決するソフト作成を行いました。
生徒は「勉強中眠くならないアプリ」「やる気を起こさせるアプリ」「中学生でもお金を貯められるアプリ」などを作ってみました。
専門的なシステム構築の知識が無くても、短時間で発表までできました。
今回は「知る」ところまで。ここから「どう使いこなすか」につなげていかないといけませんね。
世界に通用する須木中生になるために、今後もITと共に成長していくための勉強を続けていきましょう。
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