学校の様子

学校のようす

9月16日 今日の”日常”

9月の三連休明け、まさに秋晴れの一日です。

昼休みには、1,2年生の部活動生が、体育館で秋の中体連(地区秋季大会)の推戴式の打ち合わせを行っていました。

そのぶん、運動場で思い切り体を動かしているのは3年生の皆さんでした。日頃の受験勉強で凝り固まった体を、しっかりとほぐしているのでしょう。その後の午後の授業も、スッキリとリフレッシュして頑張ってくれると思います!

さて、学校からは日々、多くのお知らせ文書が届けられますが、学級担任からの学級通信は、いつもアイデアいっぱい、しかも子どもたちの良さや努力の結晶が写真混じりで紹介されています。そして、それを総括し、さらに高い目標で見つめている学年主任からの学年通信には、これもまた”想い”がたくさん込められています。その中の一部を紹介します。

学ぶ環境づくりの差は、子どもたちの心の姿勢にも大きく影響していくことが記されている”学年主任としての想い”が凝縮されているのではないかと思います。これを、毎日、私たちも一緒に意識していきたいものです。

9月11日 2年生職場体験学習「14歳のよのなか挑戦」

毎年、日向市内の中学校では、キャリア教育支援センターの協力をいただきながら『職場体験学習~14歳のよのなか挑戦~』を行います。

”日向市の大人はみな子どもたちの先生”という理念に賛同いただいている日向市内外の事業所の中から、本年度は42事業所にご協力をいただき、3日間の体験学習を行いました。

慣れない場所で緊張しながら始まった体験学習でしたが、その初々しさと挨拶や行動の清々しさを褒めていただきました。必ず仕事や作業の先には”人”がいます。誰かのために貢献できていることの大切さについて、そして仕事の大変さについて認識できた3日間だったのではないでしょうか。

9月5日 選挙管理委員会発足!

先週5日の金曜日は、台風一過の大変良い天気の一日でした。しかし、熱中症指数はかなり高め・・・昼休みも木陰や室内の涼しいところで過ごしてくれると良いのですが、日向中生は毎日元気に外遊び。汗だくになりながら友だちと過ごしていました。

そのような中、5日は新生徒会役員選挙の告示日でした。生徒会長から放送で選挙に向けた話がありました。日向中学校の代表となる生徒会役員を選ぶ選挙になりますから、立候補する側も投票する側も、真剣に取り組まなければなりません。自分たちが当事者として携わっていく生徒会役員選挙です。これからの選挙運動期間でも、よ~く言動を見て、投票に向けて準備していきましょう。

その役員選挙を運営する「選挙管理委員会」も発足しました。3年生各学級から2名ずつ委員を引き受けてくれました。

【選挙管理委員長の言葉】

 全校生徒がこの生徒会役員選挙に関心をもち、自分の意見をしっかりともって参加できるような『明るく公正な選挙』にしたいです。立候補者の考えをよく知り、自分たちの学校をどのようにしていきたいのか、みんなで考えるきっかけとなる選挙にしたいです。

9月3日 実力テスト&課題テスト

夏休み明け・・・少しずつ授業が軌道に乗ってきました。

例年、この時期には2,3年生の実力テストと1年生の課題テストが行われます。昨日~今日の2日間に分けて、5教科のテストを受験しました。

「できた!解けた!」と晴れ晴れした表情の生徒もいれば、「できんかった・・・」「勉強してなかった・・・」と、ちょっと悲しそうに肩を落とす生徒もいます。でもまだ挽回できる!どの時点をピークとして考えるのか、何を目標にするのか、テストが終了した瞬間から仕切り直せば良いのです。

まだ今ならやり直しがきく!どの学年も、どの生徒にも可能性は開かれている!やるか、やらないかは自分次第なのです。

さあ、今回のテストの終了でもあり、次の目標へのスタートでもある今日。この後の授業や放課後の過ごし方から、自分を変えてみてはいかがでしょうか?

8月29日 8月ラスト授業!

早いもので来週は9月に入りますね。今日は8月の授業日としてはラストでした。2学期に入る際、「頑張ろう!」「反省を生かして過ごそう!」と心に固く誓った人もたくさんいるでしょう。その思いと行動をキープすることが一番大切なのです。応援していますよ。

今日は5時間目の2年生にお邪魔しました。

1組は英語で「海外でヒットするラーメンのCMを作ろう」の英文作成、2組は社会で「戦後80年 平和について考える」、3組は理科で実力テスト対策の時間でした。

集中できている人もいれば、夏休みの感覚が戻らず眠そうにしている人・・・先生に質問している人や「まず自分で考えろよ~」と注意してくれている人。それぞれの授業の受け方がありますが、現在の授業の様子が本当に自分の力になっているのかしっかりと振り返り、常に成長を求めてほしいと願っています。受検は遠い存在ではなく、あっという間にやってきますよ!

8月27日 2学期授業スタート

この2学期から、自家用車で送迎する場合の車の動線を変更させていただきました。

今朝は送迎が少ないこともあり、大きな混雑はなかったようです。昨日の変更案内(文書・マチコミメール)をよくご覧いただいたのだと感謝いたします。ありがとうございます。

さて、今日から授業のスタートです。1時間目の3年生にお邪魔しました。

1組は体育で跳び箱とバドミントン、2組は理科で「地震」の単元、3組は公民でグループ活動を行っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※昨日、生徒指導だよりを配付しています。不定期ではありますが、本校生徒指導主事から子どもたちの頑張りや、現在の課題についてお知らせします。良いこともそうでないことも、保護者や地域の皆様と共有して、一緒に子どもたちを育てられるといいなぁ・・・と思います。

生徒指導だより8月.pdf

 

☆給食だより、9月献立表、学校行事(9月行事予定表)もアップしております。

8月26日 いよいよ、2学期スタート!

日向市内の小中学校は、本日より2学期が始まりました。

登校時の子どもたちの様子を見ると、宿題が終わっていなくて俯き加減かなぁ・・・と思いきや!とても明るく、久々の友だちとの再会に喜びの表情でした。とにかく、元気に登校している姿を見ることができて、我々教職員も気持ち新たに再出発し、子どもたちの健全育成と学力向上に全力を尽くす想いです!また一緒に頑張ってきましょう!

始業の日の今日は、まず朝の会で皆さんの健康状態を確認し、校舎内外の清掃を行いました。それから始業式・全校集会・学級活動(学年集会)で、2学期に向けた決意と願いを確認しました。

【1年生代表生徒】2学期にがんばりたいこととして、①合唱コンクールでの団結、②真剣な授業への取組み、③良い言葉を増やす意識の3点を挙げました。みんなが楽しく学校生活を送ることができるよう、相手のことを考えた言動を頑張りたい。

【2年生代表生徒】2学期の抱負として、①人とのコミュニケーションへの意識、②進学に向けた目標確定について述べました。中学校3年間の中で、ちょうど中間地点となる2年生の2学期。大きな行事として「14歳のよのなか挑戦(職場体験学習)」と修学旅行を控えています。ここに向かう準備段階から将来について考えられるよう取り組みたい。

【3年生代表生徒】受験生の心構えとして、最も大きな目標である進路実現について、力強く述べました。この1年間で様々なテストを受け、進路につながっていく。暗記問題に力を入れたり、授業への取り組み方についても意識する。メリハリをつけた生活を実践し、先生方や仲間に支えられてることを忘れずに過ごしたい。

【生徒会代表生徒】いよいよ学校内の生徒会世代交代となる”生徒会役員選挙”が近づいてきました。立候補する側も投票で選ぶ側も、しっかりと考えて選挙に臨んでほしい。また、緑風祭の準備にも入ります。その中で行われる合唱コンクールについては、賞だけにとらわれるのではなく、合唱コンクール自体を楽しむこと、そして全員が全力で取り組める行事にしたい。

 

1年間の中で一番長い2学期ですが、多くの学びができるチャンスですね。

『授業で勝負する!』

『落ち着いた環境を自分たちでつくる』

この校長先生からのお話を常に意識して、明日も登校したくなる日向中学校に仕上げていきましょう!

 

☆本日から新しく来られた先生のご紹介です。特別支援学級への加配教員として”山本弘子先生”がTeam日向中に仲間入りです。数学を中心に授業に入っていただきます。これからよろしくお願いします。

8月22日 第49回牧水かるた大会

本日、日向市文化交流センターにおきまして、第49回牧水かるた大会が開催されました。日向市各小中学校から総勢205名の参加があったようです。

開会式の後、まずはチーム対抗戦。日向中学校から『落葉松チーム』『岸の浪チーム』『夏のゆふぐれチーム』が出場。審判の先生方が100枚の札を円形に並べ、出場者たちは外側を向きながら緊張を抑えて待ちます。並べ終えたら振り返り、札を眺めて覚える時間3分。会場中が静まりかえります。

詠み手の心地よい朗詠の声で、一斉に重心が前へ!ピリッとした会場の空気の中、どんどんと下の句の札が手元に集まってきます。さて・・・結果は・・・。

 

3年生『夏のゆふぐれチーム』 第1位!

おめでとうございました!

夏休み中も、自分たちで進んで練習に励んでいました。その成果が現れたのだと思います。

日向市ならではの盛大な文化的行事で素晴らしい成果を収め、夏休みを良い形で締めくくりましたね。

8月21日 沖縄県浦添市中学生平和交流会

残暑お見舞い申し上げます。

「え?もう夏休み、終わってしまうの?」と感じている中学生の皆さんも多いのではないでしょうか?約40日の期間も、思い返してみると本当にあっという間・・・ですね。さて、そろそろ2学期スタートの心の準備をしていきましょうね。

 

本日は日向市と浦添市が長年交流を継続している「平和交流会」を行いました。8月上旬には日向市内の各中学校の代表者が沖縄県を訪れ、沖縄戦の悲惨さや真の平和とはどのようなことなのか、学んできました。見学地での説明や戦争体験者のお話しを聞くことで、当時の生活や状況について「知る」ことで、それぞれの平和に対する思いやこれからの行動について考えを改めました。

今回は浦添市から代表中学生10名をお迎えし、日向中学校の生徒会メンバーとの交流会を行いました。

〇浦添市の中学生を中心に「浦添市紹介」「沖縄戦の説明」「疎開の実態」についてのプレゼン

〇講話「学童集団疎開の経緯・日向市での戦争」  講師:甲斐誠二 様

〇意見交換会

戦争を体験したことのない世代ができることは、正しく学んだことを、自分の言葉で伝え続けることなのではないか。そのために自分たちが『ピースメッセンジャー』になろう!と、決意を新たにできた交流会だったのではないかと思います。一部の人のための正義を、戦争という形で肯定してはならない・・・。両市の生徒たちは、これからもつながり合いながら、真の平和を創るために行動してくれるのだと思います。

「命どぅ宝(命こそ宝)」の想いを、永遠につないでいけるきっかけとなった交流会でした。

この日を迎えるに当たり、かなりの時間をかけて準備し、会場を整えてくれた生徒会の皆さん、本当にありがとうございました。

 

8月21日 夏休み中の研修会

残暑お見舞い申し上げます。

ほんの少しだけ暑さも和らいだ・・・気がしますが、2学期が始まれば、また子どもたちの熱気とともに暑さが戻ってくるのかもしれないですね。

この夏休み中も、先生方は研修会に出張に部活動に、毎日大忙しでした。その中でも全職員で一斉に受けた研修がいくつかありました。校長先生による「コンプライアンス研修」、ICT支援員による「ICT活用(応用)研修」、日向市環境政策課の職員による「ごみの分別研修」、キャリア教育支援センター職員による「教職員のマナー講座」、学校保健大会や特別支援教育のオンデマンド研修などの学びがありました。一見、分かっていて当然ということであっても、改めて考えてみると迷うこともありました。

個人的に申し込んで学びを深めた職員も多く、さらに教師としての力をブラッシュアップした夏休みでした。

2学期、自信をつけた先生たちが笑顔で待っていますよ~。元気な生徒の皆さんと会えるのを楽しみにしています!

8月8日 永寿園「夏祭り(8/4~8/9)」ボランティア

夏休み期間ですが、8月4日~9日は永寿園デイサービスセンターで夏祭りが開かれていました。本校の3年生がボランティアとしてイベントのお手伝いに参加しました。

日々の学校生活ももちろん学びは色々とありますが、同世代と関わる中での学びに限られる部分が多いです。様々な世代の方と交流をすることができる点が校外ボランティアに参加する意義とも言えるのではないでしょうか。

永寿園に生徒の様子を見に行くと、デイサービスの利用者の方が聞き取りやすいように、目線を合わせて近くで声をかけている姿がありました。クラスメイトや同級生に接するときとはまた形の違う気遣い、心配りができている様子をみることができ、嬉しく思いました。

 

「福祉」という言葉がありますが、意味を皆さんはご存じですか?「福」にも「祉」にも幸せという意味があります。これは特定の誰かにとっての幸せということではなく、私たち全員も含まれています。相手にとってありがたいことや嬉しいことは何だろうと自分で想像して動く姿勢も福祉の一部であり、人権感覚を高めていくことにも繋がると思います。生徒たちは夏休みにボランティアを通して良い経験ができたのではないでしょうか。

 

7月29日 サッカー部、大活躍!

皆さん、暑中お見舞い申し上げます。

まだ7月だというのに尋常じゃない暑さですが、夏休みはあっという間に10日ほど過ぎてしまいました。

子どもたちは地域でのびのびと過ごしているのでしょうね。体調管理と”命”を大切にすることが一番の宿題ですよ。

さて、学校ではこの夏休み中も多くの研修が行われます。職員研修や職員会、そして校外での出張など、教員自身もブラッシュアップできるチャンスです。

その中でも7月31日(木)に第40回日向市人権・同和教育研究大会が開催されます。1年に一度ではありますが、日向市をあげて人権について学ぶことができる大きな研修会です。毎年、参加者も多く役員の方々の準備が大変なのですが、今年は日向中学校サッカー部が、机や椅子並べのボランティアとして、会場設営を手伝わせていただきました。

テキパキとした行動だけではなく、気持ちのよい挨拶や返事を行う様子を見て、設営に来られていた多くの方々からお褒めの言葉をいただきました。

終わりに学校教育課課長より、お礼の言葉もいただきました。

日々の練習だけ頑張るのではなく、地域や周りの方々に貢献することで『応援していただけるチーム』を目指していきます。

7月18日 1学期終業の日

令和7年度の授業日71日目、1学期の終業を迎えました。

この71日間の中で、生徒、教師ともに多くの学び、失敗、そして深い振り返りのもと成長がありました。

終業式の中では代表生徒による作文発表がありました。

代表生徒は「中学校での初めての環境の中で、仲間と協力して作りあげる瞬間に、喜びと達成感を感じることができた。」、「行事を通して学年全体が一体化した達成感を味わうことができた。今後は受験生としての自覚をもちたい。」、「細かな行動面など、日常生活の取組によって結果が変わる。当たり前のことを当たり前にできる集団を目指そう。」と締めくくりました。

また、校長先生からは大きく2点。「学校生活の総括」と「夏休みの過ごし方についてお願いしたいこと」。物事が終わると同時に、その反省を次に生かすことができる振り返りができると、次のスタートのレベルが高くなります。同じことを繰り返すのではなく、一回り成長した自分自身で2学期をスタートさせてほしい。

そして、夏休み中・・・とにかく危機意識をもって過ごしてほしい。自分から危険に飛び込むような行動はしない・何か困ったことがあったら、必ず、すぐに大人に相談する。そして、全員が無事に新学期を迎えられるようにと、全職員が強く願っています。

自由な時間が増えます。『さあ、どんな成長を遂げたいですか?』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終業式後、これまでの部活動での表彰を行いました。

【団体の部】

 ☆第76回宮崎県中学校総合体育大会

  優勝 ソフトボール部 九州大会出場

【個人の部】

 ☆通信陸上 女子ジャベリックスロー 第1位

 ☆第76回宮崎県中学校総合体育大会 バドミントン競技 第3位

7月14日 1学期最終週&人権通信WAD7号

いよいよ、今週で第1学期が終了します。先週までに1学期の行事が全て終わり、あとはしっかりとした気持ちで終業の日を迎える段階になっています。が、なかなか気持ちの落ち着かない部分もあります。最後まで引き締まった言動を心がけ、全員が気持ちよく夏休みに入っていけるよう、学校でも伝え続けます。

現在、「宮崎県中学校総合体育大会」の真っ只中・・・本校から出場しているチームも、全力で頑張っています。(結果は、後日お知らせします)

WAD(We Are Diffrent)通信 第7号をアップします。

今回は、7月3日に行った「人権集会」での講話内容と生徒の感想を紹介します。普段、子ども同士だけではなく、親子での何気ない言葉の中でもちょっとした傷つきが重なると、大きな傷となってしまっていることがある・・・想像していなかったこともあります。通信を読んでいると、随所に気づきもあるので、ぜひご一読ください。

 

人権通信WAD7号.pdf

 

7月7日 人権通信WAD6号

WAD(We Are Different)通信 第6号をアップします。

今回は、先日行った情報モラル学習で「コミュニケーションの取り方」を学んだことについて、生徒の感想を掲載しています。それぞれ、深く心で考え、自分事として捉えることができたことがうかがえます。

”気をつけよう!やってみよう!”と思った時点で、目標達成に半分近づいていると言われます。あとの半分は・・・実行力!

大人も気をつけるべきことが、生徒の感想にちりばめられています。ぜひ、ご一読いただき、ご家庭でも改めてSNSなどの活用の仕方についてご相談いただけるとありがたいです。

人権通信WAD6号.pdf

7月4日 2年生職業人講話(よのなか教室)

何だか、行事が目白押しの1週間・・・今週のラストを飾るのは2年生「職業人講話(よのなか教室)」でした。

第2学年での総合的な学習の時間の学びは『深める』。特にキャリア教育で大きな体験学習となる職場体験を2学期に迎えます。先日は、キャリア教育支援センター長の三樹和幸様にお越しいただき、事前学習を行いました。今回は実際に日向市内で会社経営をされている方々を講師にお招きし、ご自身の人生の歩みや積み重ね、そして中学生に期待することについてお話しいただきました。

 【講師の皆さま】

〇SEIKADO 緒方様

〇是澤印刷 是澤様

〇クリーン日向 鈴木様

生徒はアンケートで選んだお二人の講座を受講しました。まだ仕事をするというイメージがわきにくいこともありますが、教えていただいた言葉を一生懸命にメモする生徒もいました。

社会人として最低限のルールを作っているが、まずはみんなが楽しい雰囲気で仕事できる環境づくり(自主的に考え行動できる雰囲気)に気をつけているとのことでした。自分が工夫し、商品開発をすることで売り上げが伸び、その成果がスタッフのお給料となる。人の人生を預かっていると言っても過言ではない・・・という気持ちでお店を経営されているとのことでした。

”日向市の大人は、みな子どもたちの先生”という意識で、よのなか先生たちの熱い講話を聞くことができます。本日もお忙しい中にお越しいただき、ありがとうございました。

7月3日 1年生ふるさと学習「ひょっとこ踊り講習会」

祭りの夏、到来!という気温の毎日ですね(汗)

日向中学校の校区には、「ひょっとこ踊り発祥の地」である塩見永田地区があります。本日は、1年生のふるさと学習として、ひょっとこ踊りの講習会を行いました。

ふるさとについて学ぶ「総合的な学習の時間」の一環として、保存会の皆さんにお越しいただき、ひょっとこ踊りの歴史について分かりやすくお話しいただき、校区内の伝統文化について知る機会となりました。日向市に長く務めていながらお恥ずかしいのですが、明治時代に眼科医「橘 公行(たちばな きみゆき)」さんが考案されたものだということを、初めて知りました。

また、実際に振り付けを教えていただきながら、1年生全員で踊りました。

小学校でも踊りを体験している生徒がほとんどで、すぐに動きを思い出しながら”プロも唸る”すばらしくキレのある踊りを披露していました。とても素敵な笑顔で踊っていました。

「第42回 日向ひょっとこ夏祭り」は8月2日(土)が本祭りのようです。全国各地からもチームで踊りパレードに参加することもあり、日向市全体が大盛り上がりを見せるお祭りになります。今日、ふるさとの伝統芸能とその歴史に触れ、さらにワクワクが増したのだと思います。

保存会の皆さんは、これまでの活動で多くの方々を笑顔にされてきました。震災のあった東北にも出向いて、地域の方との交流の中で、”ひょっとこ”を通じて元気を贈ってこられました。でも、保存会の方々が仰るのは「自分たちが被災された方々から元気をもらった」ということでした。

伝統的なものを、自分事として大切にしながら継承していく心は、本当に大切なことではないでしょうか。その一人として、今の中学生が”伝統を繋げる一人”として地域で活躍してくれると良いですね。

7月3日 「宮崎県いのちの教育週間」

「宮崎いのちの教育週間」に伴い、自他の「いのち」やかけがえのないものであることを改めて問う時間。苦しいときのSOSの出し方や、つらいときには、助けを求めてもよいこと・・・安心して過ごしてほしい・・・そのような願いを込めて、毎年、この時期に集会を行っています。

インドネシアの漁業研修生が、溺れている学生を助けようとして亡くなった事故がありました。間違った判断が、人の命を、未来を奪ってしまうことがある。だから、改めて命の大切さとともに、自分の言動について考えようといお話しがありました。

また、「平等」と「不平等」のお話し。「人によって、言葉や行動についての刺激が異なる。何気ない一言や行動の繰り返しが、『誰か』にとってはとても苦しいものかもしれない・・・という想像力を働かせる」ことについて、3本の動画を見たり、人権教育担当の先生のお話を聞いたりして学びました。

2,3年生はすでに習っていた「マイクロアグレッション(無自覚の差別行為)」という言葉を教えていただきました。~どのようなことかは・・・今日の講話を聞いた日向中学校の生徒に尋ねてみて下さい。~

暑い体育館での集会ではありましたが、生徒もしっかりと心と耳を傾けて聞いていました。

 

また、人権標語コンクールでの表彰も行いました。

最優秀賞 「大丈夫 その言葉にも 寄り添いたい」 3年生 野崎 妃奈々さん

優秀賞  「尊重し 理解し合おう 多様性」   2年生 上野 ひかりさん

優秀賞  「立ち向かえ 自分の意思を 行動に」 1年生 相田 瑚都さん

応募してくれたすべての作品が、とても心打たれるすばらしい標語でした。

7月2日 学校支援訪問

毎年、各小中学校の学校経営や先生方の授業の様子、そしてどれくらい生徒が生き生きと学んでいるのか、県や市の教育委員会の先生方が参観される「学校訪問」があります。生徒たちは物怖じせず、いつも通りのびのびと授業に取り組むのですが、我々教員は多少・・・緊張の時間です。

今回は日向市の今村卓也教育等をはじめ、計13名の先生方が来校されました。教室環境は整っているか、校長先生が掲げる学校経営ビジョンが浸透しているか、子ども達が安心して学べる学校になっているか、先生方の授業力は向上しているか・・・などなど、いくつもの項目で観察されます。

教育委員会の先生方の第一声は、「掲示物がすばらしいですね!元気が出ます!」

そして、「人なつっこい子どもたちですね!」

毎日の学校生活の中で、教師に声をかけてくれる生徒が本当に多い学校だなあ、と感じています。お客様から見ても、そう感じられるのですね。

学校訪問の最後には、代表の教育委員会の先生からフィードバックをしていただきます。今回は、教師の頑張りと生徒の頑張りをそれぞれ褒めていただいたところもあり、さらに素敵な学校になるために・・・とアドバイスをいただいたこともあり・・・。我々にも宿題をいただきました。

頑張ろうとする子どもたちを、どんどん伸ばしていきたいと、改めて思った学校訪問でした。

6月25日 第1回定期テスト&研究授業の様子

本日は第1回定期テスト(1日目)でした。

1年生(理科・数学・英語)、2年生(社会・数学・理科)、3年生(国語・社会・英語)

登校時、「先生、昨日は勉強がんばったよ!」と自身に満ちた報告をしてくれる生徒もいて、自分なりの成果を上げたいとの意識を高く感じました。もちろん、不得意な教科もあるでしょうが、”学びの本質”は点数だけに表れるものではなく、どれだけ昨日の自分を超えられるか・・・。つまり、『まずは自分の目標を掲げ、どのような行動を取ったか』で表されるのだと思います。

Never give up!反省はあっても、後悔のない行動をとってほしいと願います。

 

生徒の努力と同じく、先生方も頑張っています。

昨日は初期研修(2年目)研究授業でした。1年3組の技術で数名の先生方が授業を参観し、学習課題の立て方はどうだったのか?生徒の実態に合った授業展開か?どの場面で生徒の学力を伸ばしているのか?・・・などの視点でアドバイスをします。授業者もドキドキです。

さらに、来週は教育委員会による学校訪問で、全職員の授業を指導主事が参観されます。生徒の学力を高めるための授業研究を続けていきます!保護者や地域の皆さまも、ぜひ、学校の様子を見にいらしてくださいね。