学校の様子

学校のようす

12月3日 修学旅行① いざ、出発~!

2年生のウキウキ気分がはち切れそうな数日間でした。本日、待ちに待った修学旅行に出発しました。

集合時間もバッチリ守られており、スタートとしては幸先の良いものだったと思います。

忘れ物はないかな?旅行程はしっかり頭に入っているかな?

2泊3日、親元を離れた”勉強”の中で、普段はできない学びがたくさんあると思います。

「あなたが楽しむ修学旅行。しかし、他の仲間にとっても楽しめる修学旅行。」となってほしいと思います。

【1日目】

日向市→小倉駅(新幹線)→新神戸駅→「人と未来防災センター」→妙心寺(法堂にて座禅体験)→ホテル着

この3日間、生徒たちの学びの様子を3~4回/1日の予定でHPでお知らせしますね。

12月1日 ”師走”第1号

「師走」・・・『先生が忙しくなる時期』???ではなく、改めて調べてみると、「師」とは①お坊さん ②御師(寺社にお参りに来る人たちをお世話する人) ③そもそも人を表すものではない など、諸説あるそうですね。いずれにしても、世の中が年末に向けて慌ただしく(気ぜわしく)なる時期には間違いありません。日没も早くなりました。地域や保護者の皆様、心の余裕をもって、無事に年末年始を迎えていただけると嬉しいです。

さて、その師走第1号の記事は、初期研修(1年目)道徳の研究授業です。本校には採用されたばかりの初任者がおります。日々、教科指導や生徒指導、さらに部活動指導とてんてこ舞いの毎日ですが、大変熱心に物事に取り組む”人財”です。今日はその初任者の研究授業が4時間目に行われました。

中学校1年道徳

主題:自分の弱さを乗り越えて(よりよく生きる喜び)「銀色のシャープペンシル(光村図書)」

落ちていたシャープペンシルを、つい自分の物としてしまった主人公が、罪悪感を感じ、自分の行動をどのように改めるのが良いのか、葛藤する教材です。自分も周囲もよりよく生きるために必要な考え方や言動について、生徒たちは自分の考えをまとめ、友だちの考えを受容し、そして自分自身の日常生活に生かすようなきっかけにしていたようです。

授業の中では、つい自分を誤魔化したり正当化したりする場面もあると思いますが、心にモヤモヤを抱えたまま過ごすのは、何となく嫌だなあ・・・という実際の経験にも触れられていました。

頭では分かっていても、つい・・・ということもある!では、その後どうする?ということについて、改めて考えることができていたのではないかと思います。週に1時間しかない道徳の授業ですが、日々の生活の中でも考えたり感じたりしていることは『道徳的な価値』が上がることにもなり、それを学びとすることで『道徳的実践力』につながっていきます。

失敗や間違いから学び、自分の成長に繋げていけるといいですね。

授業を見せてくれた1年2組の皆さん、ありがとうございました。

 

11月28日 宮崎県技術・家庭研究会(技術部会)研究授業

あっという間に11月最終授業日でした。朝の登校時はずいぶん気温が低くなりましたが、生徒たちは今日も元気いっぱいに登校してきました。

来週からいよいよ12月です。2年生の修学旅行も近づいてきました!特に、心配なのは様々な感染症・・・。この土日の過ごし方にも気をつけて、元気に出発できるようにしたいですね。

さて、今日は5時間目に技術科の研究授業が行われました。県内から15名ほど先生方が来られ、代表学級2年1組の授業を参観されました。身近にあるエネルギーについて知識を得て『災害に強い町づくり』の当事者として、どのように社会生活を送っていくことが必要か、グループでアイデア(企画書)を作成していました。

なかなかアイデアが思いつかず、苦戦していたグループもありましたが、付箋紙やタブレット端末を活用しながらグループごとに考えをまとめていました。どれくらい自分たちの生活について考え、災害が起きたときのイメージで企画書を作成できるとよいですね。

得た知識を、どのように生活に生かしていくのか・・・それが「技術科」としての学力になり、自らの生きる力になっていくのだと思います。

授業の後は、技術科の先生方が研究会を行い、今日の授業を振り返りました。

先生方も”指導力向上”のために、日々、頑張っています。今日の教師の学びが、明日の生徒の学力向上に還元されていくことが望まれますね。

11月19日 生徒会スローガン看板完成!

1学期の生徒総会で承認されていた、令和7年度生徒会スローガンの看板を設置していただきました。

今年のスローガンは~Connector 日向中をつなぐ者となれ ~

活気があり、人懐っこさがあり、熱い気持ちで目標に向かうことができる日向中のよさを、これまでも、これからもつないでいきたいという願いが込められています。

希望の坂道を登り切ったところに、日向中の顔として設置しています。ぜひ多くの方にも見ていただきたいです!