2年生流域治水学習
3月5日(木)に宮崎大学の先生や国土交通省の方をお招きし、2年生が流域治水に関する学習を体育館にて行いました。流域治水とは、従来の堤防整備やダム建設だけでなく、集水域から氾濫域までの流域全体を対象に、気候変動による豪雨や水害の激甚化・頻発化に対応するため、関係者が協働して対策を進め、総合的に水害を防ぐ考え方です。課題や対策について、グループごとに意見を出し合いながら発表したりして、様々な観点から流域治水の大切さを学びました。来年度、3年生になって総合的な学習の時間に自分の課題として流域治水をテーマにする人がいると思いますが、今回の学習を生かしてほしいです。
令和7年度グランドデザイン
令和7年度生徒会スローガン
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〇 荒天時に関するお願い
大雨や台風、大雪その他様々な事象により生徒の身の危険があると判断される場合は、たとえ休校などの措置連絡がなくても、無理に登校させたりすることのないようにお願いいたします。学校との連絡が通じる時間帯に、連絡していただければ柔軟に対応していきますのでご理解ください。まず、お子様の身の安全を確保することを最優先した対応をよろしくお願いいたします。
【地震発生時の登下校マニュアル】
◎ 南海トラフ地震の発生が心配される中、本マニュアルをもとに各学級でどのように行動すればよいのか。各家庭での決まりや約束などを決めておくことなどを確認しました。各家庭におかれましても、万が一の場合にどのようにすればよいのかを話し合ったり、決めたりする機会にしてもらいたいと思っています。なお、本マニュアル(データ)は、マチコミメールで送付いたしますので、ご確認ください。