行事

2年生流域治水学習

 3月5日(木)に宮崎大学の先生や国土交通省の方をお招きし、2年生が流域治水に関する学習を体育館にて行いました。流域治水とは、従来の堤防整備やダム建設だけでなく、集水域から氾濫域までの流域全体を対象に、気候変動による豪雨や水害の激甚化・頻発化に対応するため、関係者が協働して対策を進め、総合的に水害を防ぐ考え方です。課題や対策について、グループごとに意見を出し合いながら発表したりして、様々な観点から流域治水の大切さを学びました。来年度、3年生になって総合的な学習の時間に自分の課題として流域治水をテーマにする人がいると思いますが、今回の学習を生かしてほしいです。