日誌

卒業記念品「木製しおり」贈呈式

高千穂町総合政策課の甲斐美穂様、甲斐有香様にお越しいただき、小学6年生への卒業記念品として、菊宮神社の倒木を利用した「木製しおり」の贈呈式が実施されました。本日の企画には、祖母傾大崩ユネスコパークに育つ子どもたちへ「世界に誇る高千穂の自然で育ったという自覚と誇り、愛着、自信を子どもたちに育む機会を提供したい」といった思いが込められています。

   

子どもたち一人一人に「倒木しおり」が贈呈されました。

         

しおりを頂いた子どもたちは、しおりに使われる木の質感や香りを味わっている様子でした。最後にエコパークのロゴのクイズが行われ、由来や意味について学習しました。

高千穂町総合政策課の皆様、本日は上野小中学校にお越しいただき、ありがとうございました。