<電気・電子・情報系>

  電子情報科  

 
高度情報化社会を支えるコンピュータやインターネットなどの情報通信技術を中心に学習します。
また、その技術に必要な電子回路やプログラミングなどの幅広い分野を、「ものづくり」を通して学習します。

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挑戦する資格・検定

【1年生全員受験】

  • 6月:全工協:計算技術検定
  • 7月:情処検:文書入力スピード認定
  • 1月:全工協:情報技術検定
  • 12月:国家試:第二級特殊無線技士

【2年生全員受験】

  • 7月:全工協:パソコン利用技術検定
  • 11月:国家試:電気通信 工事担任者
       (第二級デジタル通信)

【希望者受験】

  • 年間随時:国家試:ITパスポート
  • 5- 7月:国家試:基本情報技術者試験
  • 5・11月:国家試:電気通信 工事担任者
        (第二級アナログ通信)(総合通信)
  • 7・12月:国家試:第2種電気工事士
  • 8・2月:国家試:技能検定(ウェブデザイン)
  • 7・1月:国家試:技能検定(電子機器組立て)
  • 10-12月:国家試:基本情報技術者試験
  • 11・2月:国家試:危険物取扱者
  •    1月:国家試:技能検定(電気機器組立て)
令和8年3月1日。 第78回の卒業式が行われます。 本校創立120周年の記念すべき今年、晴れて卒業を迎える皆さん。 卒業おめでとうございます。 本校でのたくさんの経験をこれからの人生に活かしてくださいね。
2月28日。 今日は久しぶり3年生も登校し、体育館で表彰式と同窓会入会式が行われました。 3学年800名を超える生徒の皆さんの揃った体育館は、イキイキしていていいですね。   表彰では、本科3年生関係では ・全国工業高等学校長協会主催 ジュニアマイスター顕彰  特別表彰 1名  ゴールド 5名  シルバー 6名 の表彰がありました。  人材不足の世の中となり、資格が無くても就職はできるのですが、そのような時代にあっても、実直に自分と向き合い、自分のスキルを磨き、付加価値をつけていった3年生の皆さん。とりわけ、取得資格の数や難易度の高い資格を取得した11名が協会より認定されました。うち、1名は資格のポイント数で60ポイントを超えて特に優秀であるとして「特別表彰」をいただきました。おめでとうございます。  今も大切ですが、これからのために、みんなで協力し、切磋琢磨しながら資格を取得する。そんな青春も宮工電情ならではだと思います。がんばってくれた3年生のみなさん。おつかれさまでした。必死についてきてくれてありがとうございました。
 2月15日。  今日は、おもちゃ病院みやざきさんによる、おもちゃドクター養成講座に出席しました。  工業系の部活動である電子情報部の部員3名が、おもちゃの修理の仕方や、最近のおもちゃの故障原因の特徴など、ベテランのドクターの皆さんから様々な事を学びました。部員の中には技能検定電子機器組立て3級の資格を持ち、はんだ付けには慣れた部員もいますが、はんだ付けの技術はあっても、修理技術はまた別物。実際のおもちゃの修理を体験させていただき、奥深さを知りました。  今後、正式なドクターとしてデビューする部員もいると思います。おもちゃの修理を通して、子どもたちが「ものを大切にする」心を伝えていければと思います。
2月12日。 今日は1年生のインターンシップ第3段(3日目)として、県内企業見学を実施しました。 電子情報科は学科の特性上、電子に関しては半導体等関連企業、情報に関してはプログラミングやメンテナンスなどへのインターンシップが好ましいところですが、企業数や、セキュリティの関係で実施できないのが実情です。 ならば、みんなで見学に行こう!ということで、今回は「宮崎キヤノン株式会社」さま、「株式会社デンソー宮崎」さまの御協力により、工場・施設の見学をさせていただきました。 16歳のみなさんには当初、「企業名を知らない」「宮崎で操業していることを知らない」「何をしているのか知らない」など、ハテナはいっぱいありました。しかし、見たら納得!多くのみなさんが「このような仕事も選択肢の1つ」と感心を寄せてくれました。 2社の皆様には貴重な時間を作っていただき、ありがとうございました。 県外へ出て多くの経験を積んで宮崎へ帰って来る人も大切ですし、はじめから宮崎で活躍する人たちも増えると嬉しいですね。2年生になったら、3社見学+長期インターンシップがあります。様々な仕事の中から、自分に合った仕事が見つけられる...
 15日(木)。本日のインターンシップは『企業との協働型人材育成事業「ICT技術体感塾」』という事業を活用し、宮崎県ソフトウェアセンターさまに御協力をいただき、MSCさまへインターンシップに行ったらこのような事を学べるということで、場所は学校のパソコン室でしたが、物体検出や動作解析などの内容の濃い体験実習を行いました。  電子情報科では普段、プログラミング言語としてC言語を中心に学んでいますが、今回の主役はPythonという言語でした。初めて扱いましたが、言語学習をしていることもあり、その違いをスムースに受け入れ、プログラミングを体験していました。  たった1日でしたが、「プログラマーになったらこういうことをするんだぁ」という就業体験が出来たものと思います。  御講義いただきました、宮崎県ソフトウェアセンターさま。ありがとうございました。