【来校される皆さまへ】本校への来校時には、必ず事務室にて受付をお願い致します。
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15日(木)。本日のインターンシップは『企業との協働型人材育成事業「ICT技術体感塾」』という事業を活用し、宮崎県ソフトウェアセンターさまに御協力をいただき、MSCさまへインターンシップに行ったらこのような事を学べるということで、場所は学校のパソコン室でしたが、物体検出や動作解析などの内容の濃い体験実習を行いました。
電子情報科では普段、プログラミング言語としてC言語を中心に学んでいますが、今回の主役はPythonという言語でした。初めて扱いましたが、言語学習をしていることもあり、その違いをスムースに受け入れ、プログラミングを体験していました。
たった1日でしたが、「プログラマーになったらこういうことをするんだぁ」という就業体験が出来たものと思います。
御講義いただきました、宮崎県ソフトウェアセンターさま。ありがとうございました。
本校では、1年次に「インターンシップ(3日間)」、2年次に「デュアルシステム型インターンシップ(5日間程度)」を実施しています。
電子情報科では専門性の高い分野がどうしてもセキュリティの高い分野となり、簡単に生徒が体験できない企業も多くあります。そのような中でも2年次のデュアルシステムではセキュリティエリア外で実習を受け入れていただいたりする企業さまもあり、大変感謝いたします。
そのような事情もあり、1年次のインターンシップは40名全体で色々な体験をしよう!となっています。
第1段は「企業・専門校見学」
本日(14日)のインターンシップは株式会社ウイントさまと県立産業技術専門校さまの見学を行いました。
ウイントさまの技術力の高さに驚くことばかりでした。業務内容から専門性が若干違うように感じるかも知れませんが、CADによる設計から部品を製作する過程などは近年デジタル化が進んでいますので、「情報」の分野が「機械」の分野にも絶対必要である事を知ることが出来たのではないかと思います。
宮崎県立産業技術専門校さまでは、同じ工業系の学校ではありますが、高校よりもより実践的な実習の数々に驚いていました。同じ学科系統では電気設備科がありましたが、本校で電気の基礎、電子、情報、通信を学んだ後ならば、もっと専門的に学べるのでは無いかと思います。
1年後の将来の進路選択の一つとして、会社と専門校を知ってもらうことが出来たことと思います。
6月2日(月)熊本市で 令和7年度「電波の日・情報通信月間」記念式典 が開催されました。
その中で、本校が「情報通信月間表彰」を受賞しました。
選定理由は、『長年にわたり学校教育を通じ情報通信社会を担う工事担任者の育成及び輩出に尽力し、広く電気通信の発展に多大な貢献をされました。』とのことでしたが、我々教職員がというよりも、むしろこれまで電子情報科で工事担任者資格取得に励んできたOB・OGの大勢の合格者無くしては、単に資格に取り組んだだけでは表彰されるものではないと思います。
資格取得をきっかけに、情報通信インフラの整備に関わる仕事へと就職した卒業生も多く、日本の通信を支える技術者が全国で活躍してくれていることが何より誇りです。
自然災害の多い近年は、通信インフラは国民の生命線ともなり、医者などと同じようにエッセンシャルワーカーとして通信技術者は重要な職業となっています。今後も数多くの技術者が生まれる様に電子情報科では引き続き技術習得と資格取得にチカラを入れていきたいと思います。
繰り返しになりますが、今回の受賞は皆さんあってのものです。在校生だけで無く、卒業生の皆さんも誇れるものをいただきましたのでここに御報告いたします。
当日は、総務省九州総合通信局 局長 中西悦子さまより賞状を拝受しました。
本校をご推薦いただいた関係機関、関係者にも感謝いたします。
ありがとうございました。
令和6年度 後期 技能検定の合格証書が届きました。
今回は、シーケンス制御3級に現3年生が4名。電子機器組立て3級に現3年生が1名。合格しました。
国がその人の技量を認める国家試験である「技能検定」。知識だけで無く、技術も認めていただいたということは、技術者になるべき生徒の皆さんにとっては「保証書」がついたようなものです。その「保証書」に恥じぬように、これからも日々技術を磨いていくことでしょう。
最近は、「人手が足りない=(資格を持たなくても)誰でも良い」という時代になっています。しかしながら、資格を持っている人と持っていない人では、やはり技術力や信頼感が違います。自分への付加価値をたくさん付けて、「この人に任せたい!」と思われる技術者になってほしいと思います。
写真を見ていただくと同じ顔がいますね。そうなんです。ほんの少しだけ日にちが違いますが、同時期に試験のある資格にもかかわらず、2つの資格を同時に取得しました。運動系の部活動にも加入していて、放課後に時間を調整して取り組むなど、とっても大変だったことと思いますが、見事に合格証書を手にしました。合格者の今後の「技能士」としての活躍を期待しています。
在学生の皆さん、中学生の皆さん。電情で自分に1つ、価値を付けませんか?!
5月はなんと言ってもゴールデンウィーク!だったのではないでしょうか?
1年生にとっては、全力で突っ走ってきた4月の小休憩になっていたら良かったです。
2,3年生にとっては、高校総体へ向けた大切な練習の機会として、「遠征などに明け暮れていた」という話も聞きました。好きな部活動とはいえ、今は大変だし、辛いし、何やっているんだろう…って思う日々もあるかもしれませんが、それが良い思い出に変わる日が来ます。どうしても「無理だ!」と思ったら、まずは周りに相談をしてみてくださいね。工業高校には色々な道が準備されています。今取り組んでいることだけが正解ではありません。迷ったときは、一歩引いて、全体を見回してみましょう。きっと何か見つかりますよ。
月末の高校総体に向けて、短縮授業が多かった5月ですが、部活動を含めると一日は長く感じましたね。振り返れば5月も過ぎてしまいましたが…
高校総体では様々な競技が本校120周年を祝うかのごとく、優秀な成績を修めてくれました。3年生は引退。2年生は中心となって活躍したことと思います。1年生はこれから1年間で先輩の背中を追って、勉強に部活動に励んでください。(無理せず)がんばれ!