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附属中日誌

イングリッシュ・デー(中3)

 令和4年7月13日(水)、生目の杜「遊古館」を会場に、3年生を対象に県内のALT

11名と一緒に、終日英語を使って過ごす「ENGLISH DAY」を開催しました。

 英語で詩を作成したり、ディベートを行ったりと外国語による「聞くこと」、「読むこと」、「話すこと」、「書くこと」を統合した言語活動を通して、コミュニケーションを図る資質・能力を高めると同時に、言語や文化に対する理解を深めることができました。

 また、日頃の英語学習の成果を確かめることができ、さらなる学習意欲の喚起にもつながったのではないでしょうか。

いのちを大切にする教育(中2)

 令和4年6月30日(木)の3・4校時、宮崎県助産師会「宮崎か母ちゃっ子くらぶ」から、副会長の田中 優子 助産師を講師にお招きして、中学2年生を対象にした「いのちを大切にする教育」を実施しました。

 生徒一人一人が「いのちの大切さ」について考え、「いのち」がかけがえのないものであることを理解し、生まれたことへの感謝の気持ちや、自他の生命尊重の意識を高められたようです。また、同時に、講話の中では、性教育の視点から、多様な性のありかたや異性に対するおもいやりについても、お話をいただくことができました。 

 7月1日~7日は、「宮崎県いのちの教育週間」となっています。他学年においても、「命の尊さ」を扱った道徳の授業が行われる予定です。

 

音楽鑑賞教室(中1)

 令和4年6月21日(火)、一流の演奏家の奏でる音楽を生で鑑賞することを通して、文化的教養を高め、豊かな情操や感受性を養うことを目的に、音楽鑑賞教室を実施しました。

 今回、御来校いただいた演奏者は、山内達哉さん(ヴァイオリン)と小堺香さん(ピアノ)のお二人で、クラシック音楽からポピュラー音楽までの楽曲を幅広く披露してくださいました。表現力豊かで、息の合った素敵な音楽を聴かせていただき、本当にありがとうございました。

※今回の音楽鑑賞教室は、NPO法人みやざき子ども文化センターが、宮崎市から委託を受けて実施している事業の一環として開催されました。日頃からの本校への支援に深く感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

第1回学校説明会

 令和4年6月18日(土)、本校体育館において、小学校6年生を対象にした学校説明会を開催し、約600名の児童及び保護者のみなさんに御参加いただきました。

 短い準備期間だったにもかかわらず、プレゼン資料や発表原稿の作成お疲れ様でした。生徒が主体となって、学校生活の様子やの西附の魅力を十分に伝えられていたと感じました。

 また、今回は、交流会を実施し、参加した児童や保護者からの質問に対して、担当した生徒が直接回答してくれました。どんな質問が飛び出してくるかドキドキしている人も多かったようですが、上手く回答できて、ほっとしている笑顔が印象的でした。

 

第73回宮崎地区中学校総合体育大会 選手壮行式

 令和4年6月7日(火)、11日(土)~13日(月)に開催される第73回宮崎地区中学校総合体育大会に出場する選手のみなさんを激励する壮行式を実施しました。

 各部活動のキャプテンが、今大会にかける意気込みや日頃から部活動を支えてくださっている顧問の先生や保護者の方々への感謝の気持ちを力強く述べてくれました。選手のみなさんの活躍を心から願っています。

今回出場する部活動

1 陸上競技部

2 水泳部

3 男子ソフトテニス部

4 サッカー部

5 男子バスケットボール部

6 女子バスケットボール部

7 卓球(社会体育で活動しています。)

 

生徒総会

 令和4年5月28日(土)、令和4年度生徒総会を開催しました。総会の中では、生徒会の年間行事計画の検討に加え、パブリック・ディベート形式により、西附中のSS(スタディ・サポート)の時間の有効活用について議論しました。まず、各学級の代表チームが立論を行い、フロアの生徒からの質疑をいただきます。その後、質疑・応答の結果を反映させた再提案を行い、最後に全校生徒で取り組みたい活動を投票で決定する流れです。

 今回は どのクラスの提案が選ばれるか楽しみですね。また、その提案の実現に向けた、生徒会のみなさんの今後の活躍を期待しています。

 ※パブリック・ディベートとは、聞き取りやすく、理解が容易なスピーチを展開し、諸問題を解決するための具体的な取組について討論する形式の話合いです。相手を論破することではなく、質疑や意見を通して、よりよい取組を全員で創りあげることを目的としています。

先輩の声を聴く会

 令和4年5月28日(土)、生徒総会に引き続き、西附中生が、西高理数科に進学するための資質や能力、モチベーションを高めることをねらいとして、パネルディスカッション形式による「先輩の声を聴く会」を実施しました。

 高校1年生2名・2年生2名の先輩がパネラーを務め、それぞれの体験談や助言を話してくれたおかげで、西附中生全員が、中学校生活の過ごし方を見つめ直したり、身につけておくべきことを再確認する貴重な機会となったようです。

3年生「探究」綾照葉樹林植生調査学習

 

 令和4年5月24日(火)、3年2組の生徒40名が、綾町綾南川の川中神社周辺の照葉樹林をフィールドに、植生調査学習を実施しました。例年は2年生で実施している学習ですが、現地につながる道路が工事中のため延期になっていましたので、今回、ようやく実施できることになりました。なお、3年1組の生徒は、5月26日(木)を予定していましたが、雨天延期のため、後日実施します。

 綾の照葉樹林の特徴や生態、動植物、人の暮らしとの関係を学ぶとともに、植生調査方法を実践することにより、自然生態系に対する興味・関心を高めることができました。今回の学習が、10月に予定されている種子島・屋久島研修での学びにさらにつながることが期待できそうです。

校外学習(中1)

 令和4年5月23日(月)・24日(火)の2日間、校外での体験的な学びを通して感性を磨くこと、および、級友との協働的な活動を通して自主的な学びを身に付けることを目的に、以下の施設で校外学習を行いました。

 

〇5月23日(月): 宮崎県青島青少年自然の家

 レクレーションやフィールドアスレチックを通して、友人相互の理解と信頼をより深めることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇5月24日(火):ボストン・サイエンティフィックジャパン株式会社T&Eセンターインスティチュート宮崎

 最先端の医療機器の説明やその操作の体験を通して、医療分野への興味を高めることができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〇5月24日(火):宮崎県立美術館

 特別展及びコレクション展の見学を通して、芸術作品を鑑賞する際の視点について学ぶことができました。

男子100H(低学年) 大会新で優勝

 令和4年5月21日(土)・22日(日)の2日間、宮崎市のひなた陸上競技場において、第47回宮崎県中学ジュニア陸上競技選手権大会が開催されました。西附中2年生の髙城 昊紀(たかじょう こうき)くんが、学年男子100mハードルに出場し、13秒68の大会新で見事優勝を果たしました。

 レース後のインタビューでは、『陸上も勉強も競争が楽しい。誰にも負けないように、もっと努力を重ねたい』とコメントしており、他の生徒へ良い刺激を与えてくれました。

 今回の記録は、5年ぶりの大会記録更新であり、宮崎日日新聞(令和4年5月23日)に本人のインタビューが掲載されていますので、ぜひご覧ください。なお、高城くんは、宮崎ワールドアスリート生としても、日々競技力向上に努めています。今後の活躍にも注目してください。

 

 

健康講話

 令和4年5月18日(水)、生涯にわたる健康の保持増進のため、心と体の健康に対する意識の向上を目指すことを目的とした健康講話を開催しました。今回は、宮崎県メディア安全指導員:新田 克昭 氏を講師にお招きし、演題「スマホとゲーム障害」で講話をしていただきました。

 講話の中にもありましたが、スマホやゲームの長時間利用は、薬物と同じような依存症に陥る危険がありますので、1日1時間以内の利用を心がけましょう。また、様々なトラブルに巻き込まれる危険も潜んでいますので、家庭内でルールを決めてしっかりと守りましょう。

防災学習(地震・津波)

 令和4年5月13日(金)、災害に対する知識を身に付けて、防災意識を高めることを目的に防災学習を実施しました。地震・津波の恐ろしさを理解し、もしもの際には、自ら判断し安全に避難行動できる判断力を高めることができたのではないでしょうか。

 また、今回の防災学習は、校内リモート配信により、中高合同で実施しました。学校内で災害に遭った場合に備えて、校内の避難経路を一緒に確認することもできました。

遠足

 令和4年5月2日(月)、マスクの常時着用や換気の徹底を図りながら、新入学生の歓迎遠足を校内で行ないました。午前中は、1年生から3年生の縦割りチーム(12名)を作り、生徒会が企画した様々なゲームに、ウォークラリー形式で挑戦しました。また、午後からは、全学級総当たりのクラスマッチも行いました。涼しい天候にも恵まれ、楽しい1日となりました。

 西附中生の先輩・後輩の親睦を図ることができたと同時に、クラス内の友情を深めることができた有意義な一日となりました。さらに、今回の行事を、計画・準備・運営してくれた生徒会役員のみなさんの絆も深まったようです。

パラトライアスロン強化指定選手の学校訪問

 令和4年4月26日(火)、日本トライアスロン連合(JTU)によるパラトライアスロンの普及・啓発活動の一環として、東京2020パラオリ 銀メダリストをはじめとする2名の選手と役員の方が西附を訪問してくださいました。

 パラリンピックトライアスロン強化指定選手として本県で合宿している選手との交流や機材試乗体験を通して、パラリンピックについての知識を深めると同時に、他者の多様性や個性を認めながら、人としてどうあればよいかやどう生きていけばよいかを考える機会となりました。

四校定期戦

 令和4年4月19日(火)、ひむかスタジアム及びサンマリンスタジアムにおいて、第43回四校定期戦が開催されました。

 西附の生徒も高校野球部の応援に参加しました。本校の中高のつながりだけでなく、四校の伝統ある絆も肌で感じることができた貴重な体験になったことでしょう。

 今回、西高野球部が昨年度に引き続き、優勝を果たしましたが、西附出身の先輩が、レギュラーとして活躍している姿を見て、大きな刺激になったことでしょう。また、スタジアムに西附の校旗も掲揚してくださっているのを見て、とてもうれしかったですね。

 

1年生歓迎行事(部活動紹介)

 令和4年4月15日(金)、1年生歓迎行事(部活動紹介)が開催されました。今年は、高校応援団部が迫力のある演舞を披露し、新入学生を温かく歓迎してくれました。

 コロナ禍の中での部活動紹介でありましたが、どの部活動も劇や動画などの工夫を凝らしながら、1年生を楽しませてくれました。一人でも多くの新入部員を獲得できるといいですね。

 今回の歓迎行事を企画してくれた生徒会役員のみなさん、素敵なおもてなしをありがとうございました。

 

第16回入学式

 令和4年4月9日(土)、春爛漫の佳き日、第16回入学式を挙行しました。本校理数科に接続する中高一貫教育を通して、優れた知性と豊かな人間性を兼ね備え、日本はもとより、国際社会で活躍する人材として成長してくれることを期待しています。

 また、校長式辞にあった「しんのエリートたれ」の思いを胸に、西附生として大いに活躍してくれることを願っています。

3つの「しん」:「真のエリート」「新のエリート」「心のエリート」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2年生「探究」宮崎大学からの講師派遣授業

 令和4年3月17日(木)、宮崎大学 キャリアマネジメント推進機構農学系 食品科学研究領域テニュアトラック 小川 健二郎 助教授による、2年生の「探究」の授業が行われました。講義題は「見えるは当たり前?目によい習慣と食事~目の研究紹介~」で、宮崎県産食品の健康機能に関する研究等について講話をしていただきました。
 また、目が不自由な方の疑似体験をしたり、視覚障がいの方へのマラソン伴走の体験談を聞いたりすることもでき、「目の健康」や「見えることの大切さ」を改めて実感する良い機会となったようです。

 

第13回卒業式

 西高附属中第13期生のみなさん、ご卒業おめでとうございます!

 令和4年3月16日(水)、麗らかな春の陽気に包まれる中、第13回卒業式が挙行されました。義務教育の課程を修了したことの喜びを味わうと同時に、日頃の感謝の気持ちを保護者に伝える大切な1日になったようです。

 また、新型コロナウイルス感染拡大防止を図るため、在校生は各教室でオンラインによる参加となりましたが、卒業生の凛とした姿に、強い憧れを抱くことができたようです。

 第13期生80名は、4月から全員そろって西高理数科に進学します。中高一貫教育の折り返し地点を迎えることになりますが、未知の我を求め続け、さらに飛躍してくれることを期待しています。 

 

第1回きみろんジュニア発表会(3年)

 令和4年3月4日(金)、西附の特色ある授業であるサイエンス(数学的探究活動)・探究(理科的探究活動)・感性(国語的・社会的探究活動)・プレゼンテーション(英語的探究活動)の学びや日常生活の中で抱いた興味・関心を基に研究テーマを設定し、論文にまとめた「きみろんジュニア」の発表会を行いました。一人一人の個性があふれる発表に、参加者全員が引き込まれ、知的好奇心が揺さぶられる時間となりました。
 なお、代表8名の論文テーマは、以下のとおりです。
1 ガソリンはなぜ高いのか?
2 フライングスーツ
3 奥川恭伸の今年の躍進のワケを数学で探る
4 フィラメントに最適なもの~パスタの麺はなぜ長く光るのか~
5 0%か100%か~消費税について考える~
6 伝説の演説者に 先生に 友達に学べ~心を掴む演説のやり方~
7 魚は緑と赤、どちらの蛍光色に集まるのか
8 高吸収性ポリマーの威力~吸水量を数値化してみる~