附属中日誌
3学期始業の日
1月6日 新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
今日は始業式が行われました。谷口校長より室町時代の僧 一休宗純と「宮崎観光の父」と称される岩切章太郎氏の言葉を引用し、「為すことを為せ。なるようになる。心配するな。工夫せよ。」という言葉をいただきました。自分の夢や目標に向かって地道にやるべきことをし、実現に向けた工夫をすることが大切であるということですね。
その後の中学生集会でも、4名の代表生徒が「自学力を向上させたい」「蛇のように脱皮を繰り返し成長したい」「課題だけでなく総復習に力を入れたい」「西附をさらに進化させたい」など力強く新年の抱負を語ってくれました。
今年は丙午。大きく飛躍する年回りです。皆さんがこれまで以上に成長できる一年になることを祈っています。
農家民泊体験学習(中学1年生)
11月27日~28日 中学1年生は、北きりしま田舎物語さんの御協力をいただき、農家民泊体験学習を行いました。今年度は、小林地区・高原地区・えびの地区で16件の農家さんに生徒を受け入れていただき、ピザ作り・薪割り・サツマイモや柿の収穫・畑作業・山羊の餌やり・鶏の解体などなど各御家庭ならではの貴重な体験をさせていただきました。受け入れ家庭の皆様、北きりしま田舎物語の皆様今年度もありがとうございました。
修学旅行(中学2年生)
11月25日~28日 広島~関西での修学旅行に行きました。
1日目は広島を訪れ、被爆体験者の講話を聞き、平和記念資料館を見学しました。講話で語られた黒焦げの三輪車や壁に焼き付いた人型などを実際に目にして、戦争の悲惨さや恒久的な平和の尊さを感じました。
2日目は京都市内の班別自主研修。グループごとにテーマに沿って計画したプランで、京都の町を散策しました。計画通りにいかなかったグループもありますが、臨機応変に計画を変更しながらしっかりと学んでいました。
3日目午前中は京都大学工学部物理工学科の長谷川将克先生の講義を受講しました。京都大学での授業や先生の研究内容についての説明を受け、生徒は興味津々の様子で話に聞き入っていました。京都大学も将来の選択肢の一つになったことと思います。午後からは、紅葉の中の平等院を拝観した後、天保山マーケットプライス・海遊館を満喫しました。
4日目はUSJ。カチューシャや帽子、マントなど思い思いのアイテムを身に付けて時間いっぱいテーマパークを楽しんでいました。
4日間を通して、感謝の気持ちを表すこと、時間を守って行動すること、友だちと協力することなど多くのことを学び、さらに大きく成長できた修学旅行となりました。
English Day(中学3年生)
11月12日 この日は、中学3年生が、県内のALTの先生方10名と生目の杜遊古館で終日”All English”で過ごすEnglish Dayでした。ALTの先生にインタビューをしたり、ゲームをしたり、館内の展示物を英語で紹介したりするなど、英語にどっぷり浸る一日となりました。御協力いただいた先生方、ありがとうございました。
平和学習(中学2年生)
11月12日 中学2年生が平和学習を行いました。講師はかたりべぐるーぷ 南の風代表 常盤泰代さんと、小学校6年生時に終戦を迎えた宮崎市の画家 森山 修さん。森山さんの描いた絵も紹介いただきながら、戦争とは、平和とはについてじっくり考えることのできる講話でした。修学旅行前に平和への思いを高めた2年生です。