活動の様子

寄宿舎の活動風景

部会活動を行いました。


寄宿舎では、自治会活動の一環として部会活動があり、生活部・美化部・文化部に分かれて活動しています。今回は6月4日(火)に行った文化部の活動を紹介します。
 食堂の飾りをつくりました。ピカチュウを作り、スイカやアイスなど夏に関係するものに色を塗りました。一所懸命取り組んでいました。完成した作品は旧食堂に飾っています。生活部と美化部の活動については、今後紹介していきたいと思います。

歓迎会を行いました。

今年度新たに17名の新入舎生を迎え入れ、歓迎会を行いました。
舎生会会長から歓迎の挨拶があり、その後、名前と「私の好きなこと」を1人ずつ発表しました。
始めは緊張した様子でしたが、徐々にほぐれていき和やかな雰囲気になりました。
新入舎生の代表が誓いの言葉を宣誓した後、「世界に一つだけの花」を歌い、笑顔あふれる会となりました。

 

 

お別れ会

卒業生は、寄宿舎での生活が、あとわずかとなりました。

お別れ会では、各棟それぞれ素敵な出し物がありました。

別れの寂しさのあまり、涙を流す生徒もいましが、卒業生と最後の思い出を作ろうと

大きな声で歌ったり、それぞれ楽しみながら頑張っていました。

      

     C1棟による出し物                会場の様子

     
     記念撮影をする生徒               C1棟生徒職員


食堂開放DAY

今回の食堂開放DAYは映画の鑑賞会も併せて行いました。

映画に夢中になったり、カードゲームをしたりなど、とても楽しんでいる様子でした。

                  

映画「アナと雪の女王ショートムービー」を      カードゲームで遊ぶ生徒達

鑑賞中の生徒

舎生会役員選挙

舎生会役員の投票がありました。投票を経て、ひとりひとりが協力してより良い寄宿舎を作りあげていくという意識もできたかと思います。また、これまでに立候補者は食後の時間などを使い、選挙公約の演説を行ってきました。これからは、役員としての様々な活動を通して大きく成長して欲しいと思います。
            

  選挙について説明を聞く生徒       演説をする立候補者

            
       投票をする生徒1                投票をする生徒2

節分

 朝食後の時間を使い、みんなで「まめまき」の歌を歌いました。

みんなで声を合わせ、鬼も逃げ出すような大きな声で歌っていました。

           

  「まめまき」の歌詞を掲示する生徒       「まめまき」を歌う生徒の様子


お楽しみ会

お楽しみ会が開催されました。

この日の為に、各棟で練習や準備に一生懸命取り組んできました。

今年はハンドベルや劇、映像作品など、各棟の個性が出た素晴らしい出し物でした。

今年度のお楽しみ会も最後まで笑いの絶えないとても盛り上がったものとなりました。

              

     お楽しみ会プログラム               C1棟による出し物

              
      B1棟による出し物                 盛り上がる会場の様子

                
   舎生みんなで歌をうたいました        保護者の会からプレゼントを頂きました

秋のイベント

今年度は、秋のイベントとして「ハロウィン大じゃんけん大会」を行いました。

一学期に、舎生会役員を中心とした「秋のイベント実行委員会」を結成し、企画段階から生徒たちが関わって作り上げたイベントです。

このイベントは、各棟の話し合いで決めたテーマに基づいた仮装をし、5人ずつの選抜者による棟対抗のじゃんけん大会です。

華やかな仮装と、白熱したじゃんけん大会で、とても盛り上がった夜になりました。

  
  実行委員会の様子          会場の様子          大会ルールの説明

  
 じゃんけん大会の様子1     じゃんけん大会の様子2   大会はB1棟が優勝しました

  

  舎生会役員より挨拶       仮装したB1棟生徒        仮装したC1棟生徒

食堂開放day

2学期が始まって初めての食堂開放Dayがおこなわれました。この日は、他の棟の生徒とも交流を図れる貴重な時間となっています。生徒は夕食後の日課を終えると食堂に集まり、集まった生徒同士で一緒にオセロなどのゲームをしたり、腕相撲をしたり、談笑したりなど、それぞれ色々なことをして、とても楽しんでいるようでした。


 
 

避難訓練

火災を想定した避難訓練をおこないました。

全国的に災害が続いている昨今、いつどこでなにが起きてもおかしくありません。避難訓練を通し、日々、危機管理の意識を持って災害時には冷静かつ安全に行動できるよう備えていきたいと思います。