学校長あいさつ

 

ようこそ 小林こすもす支援学校のホームページへ!

 本校は、令和2年4月に西諸県地域唯一の特別支援学校として新たな一歩を踏み出しました。

 これまで地域の方々の御理解、御協力をいただきながら、念願の開校となりました。これまで築き上げてきた理念と伝統を大切にして、教職員一致団結して地域のニーズに応じた特別支援教育を担ってまいります。

 

 本校小学部は、小林市立東方小学校内、中学部は東方中学校内、高等部は小林高等学校内に設置されている特殊な設置形態の特別支援学校です。それぞれの学部の特徴を生かしながら、児童生徒が生き生きと学校生活を送っています。特に各小・中・高等学校の併設校の特色を生かし、日常的な交流及び共同学習を通して、社会性や豊かな人間性を育み、共に尊重し合いながら協働していく児童生徒を育成していきます。さらに、地域産業や地域ならではの教育資源を活用した教育活動を展開することにより、地域社会に根ざした社会的・職業的自立の推進を目指していきます。

 また、充実した学校生活を送るために、学校の校訓として、「なかよく たくましく 夢にはばたく」を合い言葉に、毎日の学校生活において友達と仲良く、協力して、助け合う子供の育成、将来の自立と社会参加の実現に向けて、何事にも自分から進んでやり遂げる子供の育成、それぞれの発達段階に応じて、素晴らしい個性を発揮し、ひとりひとりが輝く子供の育成を職員一丸となって、真剣に取り組んでまいります。

 今後、地域から期待され、応援される児童生徒、学校の様子や、それぞれの活躍を地域の方々に広く発信し、地域と共に成長する開かれた学校を目指していきたいと思います。

 今後とも保護者の皆様、地域関係者の皆様、引き続き本校の御協力、御支援をどうぞよろしくお願いいたします。

  宮崎県立小林こすもす支援学校 校長 出水 悌二

(撮影:令和2年度 高等部卒業生 櫻井拓斗さん)


                                                                    



 

学校の教育目標

自立する心と身体を育てる
○豊かな心とたくましい生活力を養い、心身ともに調和のとれた人間を育成する。
○可能な限り自立的な生活を営み、社会参加をめざす人間を育成する


 
 
 めざす児童生徒像                               
○明るく元気な子ども(健康)
○仲良く助け合う子ども(協調)
○自分から進んでやり遂げる子ども(自立・達成・勤労)

目指す教師像
心豊かで信頼される教師
倫理意識と人権感覚を備えた教師
子供を伸ばし、自らも学び続ける教師

めざす学校像
友達と楽しく学べる
安全に安心して学べる学校
地域に開かれた学校

 

学校の沿革

平成17年4月 都城養護学校小林校(都城養護学校分校として)開校。
          小学部・・・東方小学校に併設(10名)
          中学部・・・東方中学校に併設(3名)
                      計13名でスタート。
平成17年6月 スクールバスの運行を開始。
平成20年4月 校名変更「都城きりしま支援学校小林校」とする。
平成22年4月 訪問教育学級を開設。
平成23年4月 高等部を開設。宮崎県立小林高等学校に併設。
平成24年3月 都城きりしま支援学校小林校体育館 耐震工事終了。
平成26年10月 小林校開校10周年記念式典を挙行。
令和2年4月 「小林こすもす支援学校」として独立開校。
 

本校のクラス数・児童生徒数

本校のクラス数・児童生徒


令和3年度学級数・児童生徒数 (開校2年目)

                                 令和3年5月1日現在

     〇小学部34名

        (10クラス)

  〇中学部11名

        (4クラス)

  〇高等部19名

        (5クラス)