日誌

第17回附属中学校・第81回高等学校入学式が行われました!

 4月10日(金)第17回附属中学校・第81回高等学校入学式が挙行されました。急な大雨と強風の中ではありましたが、その中で迎えた入学の日は、新入生の皆さんのこれからの成長と飛躍を感じさせる力強い一日となりました。今年度も高い志をもった40名の新入生が、附属中学校の新たな歴史を刻む仲間として加わりました。式では、緊張した面持ちで入場しましたが、その表情からは新たな一歩を踏み出す決意と期待がしっかりと伝わってきました。また、氏名点呼における一人一人の返事からも夢や目標に向かって頑張っていこうとする気持ちが伝わりました。校長先生は式辞で、SSH校3年目として未来を切り開くために「探究心」と「レジリエンス」が重要であると述べ、新入生に「当たり前のことを徹底する」「失敗を恐れず挑戦する」「出会いを大切にする」という3点を意識するよう伝えました。新入生たちは「質実剛健」の精神のもと、「自走する生徒」として成長する決意を胸に、真剣に耳を傾けていました。PTA会長祝辞においては、「やる気全開で頑張っていくことも大切ですが、無理に頑張り続けるのではなく、上手に休み、そして自然にやる気を引き出す。そんな自分なりのリズムを整えていきましょう。」というお話がありました。「頑張り続けること」も大切ですが、「自分を上手にコントロールすること」も大切です。やる気のONとOFFを意識的に切り替えることで、心に余裕が生まれ、より前向きに物事へ取り組めるようになります。新入生の皆さんも、自分自身と向き合いながら、無理のないペースで、一歩ずつ進んでいきましょう。新入生代表宣誓では、附属中新入生代表は吉留光星さんが務め、高校生の代表生徒と一緒に、交互に宣誓の言葉を述べました。初心を忘れず勉学に励むことや附属中生としての自覚をもち自信と気品をもって頑張っていくという意気込みが伝わる素晴らしい宣誓でした。式の直後に行われた対面式では、附属中新入生を代表して横山未栞さんが発表をしました。歴史と伝統ある泉ヶ丘に入学できた喜びを胸に、夢や目標に向かって挑戦していく力強さを感じることができました。いよいよチーム泉ヶ丘の一員です!これから新入生の皆さんが、本校での学びや様々な挑戦を通して大きく成長し、充実した学校生活を送られることを心より願っております。