体調管理及び及び欠席の入力について

 〇欠席連絡について、利用いただいていた、中・高合同の入力フォームが9月30日をもって終了しました。つきましては、欠席の届けは、当面の間、学校への電話連絡のみとなります。お手数ですが、保護者の方が遅刻・欠席の電話連絡をしてくださいますよう、お願いいたします。

※日頃の健康状態把握については、引き続き、学校から配付される健康調査票には日々の体温・健康状態を記入するようにしてください。学校への提出は必要ありません。

お知らせ

 ◆本校における感染防止対策への対応について 【令和5年3月3日 段階】

◎今後の対応【3月3日(金)から当面の間】

医療警報の終了を受けて、衛生管理マニュアル レベル1の対応を継続することとなりましたので、御承知おきください。

 【これまでの県教育委員会等からの通知はコチラ】

◆宮崎県福祉保健部より新たな「みやざきモデル」という感染防止対策に係るチラシが配付されました。

新たな「みやざきモデル」.pdf

【本校の対応はコチラ】 

本校における新型コロナウィルス感染症対策の対応について0606.pdf

学校におけるマスク着用について(文科省「衛生管理マニュアル」より)0526.pdf

新型コロナウイルス濃厚接触チェックリスト(事業所編).pdf

 ※新型コロナウイルスへの対応については、状況によって変更の可能性もありますので,定期的にホームページを確認してください。

新型コロナウイルス感染症に関する本校の対応

 新型コロナウイルス感染症の感染防止に関する本校の対応は こちらをクリックしてください。

【確認してください】陽性者の自宅療養期間濃厚厚接触者の待機期間等、詳しくは「学校メニュー」「新型コロナへの対応」のコーナーから御確認ください。

新着情報
日誌

附属中のできごと

新入生説明会を行いました

3月24日(金)の午後から、新入生説明会を大会議室で行いました。まず、教頭先生から、附属中学校出身者が東京大学をはじめとする難関大学に多数合格したこと、現在の附属中学生が勉強を一生懸命頑張っていることや科学の甲子園ジュニア、G7農相サミットキッズプレスプロジェクトなど、多方面で活躍していることが伝えられました。

次に、教務主任の先生から学校の概要が伝えられ、その中で自然科学探究の模範例として、生徒を代表して恒松光太郎さんが発表を行いました。その後は、学習面、生活面、事務的な内容、保健面、部活動面について各担当より説明がありました。新入生はどの説明も真剣な態度で聞いており、大変意欲的な姿勢でした。

新入生の皆さん。本校が掲げる質実剛健に近づけるように先輩や仲間とともに切磋琢磨して一緒に頑張りましょう。

新学期に向けて教室移動

3年生が卒業して1週間。ひと学年いないだけでなんとなく寂しい感じの附属中ですが、1週間前には数輪しか咲いていなかった桜の花もずいぶん開き、正面玄関脇のつつじの赤い花も目立つようになってきました。春爛漫の風情が心を温かくします。3月24日(金)午前中スプリングセミナーがあり、1・2年生は自学に取り組みました。2時間のSET(Self Education Time)の後、1年生は2年生のフロアに、2年生は3年生のフロアに、それぞれの机と椅子を持って教室移動をしました。まず、1年生が3年生の机・椅子を1年生のフロアに下ろし、空いた3年生の教室に2年生が移動。その後、1年生が空いた2年生の教室に移動するという流れです。机・椅子の外にもタブレットや学級の用具なども移動する必要があります。生徒たちは、何かできる仕事はないかと率先して動いていて頼もしい限りです。みんなで協力し、新しい年度に向けての準備ができつつあります。

 

 

 

お知らせ

3月24日付けの宮崎日日新聞で、本校の築地泉樹さん大形ららさん増田陽さんが記者として取材しとりまとめたG7農相会合みやざき キッズプレスプロジェクトの記事が掲載されました。農業とICT、食、祭りのつながりがよくまとめられた記事となっておりますので、ぜひとも御覧ください。

これまでの記事はコチラ→G7農相会合みやざき キッズプレスプロジェクト 始動!

3学期終業式がありました

3月23日(木)3学期終業式が、数年ぶりに高校生と合同で行われました。

まず校長先生の話は、WBCの村上選手の話題から「努力は報われること」「辛いときこそ応援する人がいること」「チーム一丸となることの重要性」「忠恕の心とチャレンジ精神をもつこと」について話がありました。その後、全校生徒で校歌を歌い、閉式となりました。

次に、全校集会が行われ、進路指導担当の先生が実業家のローランドさんの「センスがないから成功できた。センスがないからここまで努力できた」という言葉を紹介し、早いうちから勉学に励むように助言されました。次に、生徒指導担当の先生が、自身のフルマラソン挑戦の経験から「逆算して考えること」「周りの人に感謝すること」の重要性について話されました。また、みんなで楽しく次年度を迎えられるようにしましょうと話されていました。

その後、義勇会館にて修了式を行いました。修了証書授与式では、1年生40名、2年生40名全員が無事に各学年の課程を修了することができました。その後、生徒を代表して、坂元希成さん増田陽さんが3学期の反省を述べました。「学校での休み時間の使い方がよくなかった」「この生活への慣れから少しずつ誘惑に負けて勉強をおろそかにした」などの課題を解決するために、4月からは気持ちを新たに頑張りたいと述べていました。教頭先生の話では、WBCの栗山監督の著書のタイトルにもなっている、幕末の武士 橋本左内の「稚心を去る」という言葉を紹介し、子供っぽい心を捨て去り、4月に入学する後輩たちの手本として、本校の校訓である質実剛健を目指してほしいと話されました。

表彰が行われた後、最後に、2年の江夏妃奈乃さんがコロナで中止となってしまった妻ヶ丘地区意見発表会で発表する予定だった内容を発表しました。自身にとって身近な「発酵食品」の魅力をSDGsの観点も交えながら堂々と発表しました。

その後、教室に戻り、最後の学活が行われ、通知表の配付を行いました。

4月からはいよいよ新学年です。明日はスプリングセミナーがありますが、生徒の皆さんはやり残したことがあれば春休みのうちにやりとげ、新たなスタートを切ってほしいと思います。

年度末の大専心

3月23日(木)、菜種梅雨という名称に思わず頷いてしまうようなしとしと雨の3学期終業の日です。カラッとした冬晴れの日々とはうってかわって、湿度をはらんだ空気が校舎内をしっとりと濡らしていました。そんな中、終業式・修了式前の「大専心(大掃除)」が行われました。湿度のためワックスがけができず、普段の専心活動をより丁寧に、行き届いていないところを見つけて、一生懸命取り組みました。一年間お世話になった場所。それぞれの場所もどこか嬉しそうに輝いて見えました。