お知らせ

宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校附属中学校 

令和8年度 第1回学校説明会について 

日時:令和8年6月20日(土) 午後1:30~午後3時15分予定(受付午後1時~)

会場:本校 義友会館予定

※  参加申込は、6月12日(金)16:00をもって締め切らせていただきます。なお、締切

 後にお申込みを希望される場合は、お手数ですが学校までお電話にてお問い合わせく

 ださい。

※ 詳しい詳細につきましては、後日ホームページや学校説明会案内チラシを通じてお知らせ致します。

※ 今年度より第2回学校説明会は、入試説明会のみになります。

☆ 第1回学校説明会案内チラシ(申し込みフォーム).pdf

新着情報
日誌

附属中のできごと

2年生 企業・大学探訪

6月9日(火)2年生は企業探訪」として霧島酒造を、「大学探訪」として宮崎大学医学部を訪問しました。

午前中の霧島酒造の講話では、会社の概要や焼酎がお客様に届くまでのプロセス、探訪の目的でもある「企業としての責任ある活動」についてお話ししていただきました。 霧島酒造の売上高は525億円、なんと13年連続で日本一を誇る、日本を代表する大企業です。そんな素晴らしい企業がここ都城にあるということは、本当に誇らしいことですね。また、地域に根ざした活動に力を入れている背景には、「都城と一緒に成長していこう」という熱い思いがあることも学ぶことができました。

さらに、CO2排出量実質ゼロを目指した環境への取り組みについても教えていただきました。最近オープンして話題のスターバックスとのコラボ店舗は、サツマイモ発電100%で運営されているそうです。これには子どもたちからも「すごい!」と驚きの声が上がっていました。

講話のあとに行われた工場見学では、新たな発見がありました。焼酎ができる仕組みを学ぶ中で、理科の授業で習った内容と結びついたようで、子どもたちからは「これこの間、習ったところだ!」と、学校での学びと社会がつながった瞬間が何度も見られました。焼酎づくりには理科の知識がたくさん活かされていることを、肌で感じた時間となったようです。 訪問を終えた子どもたちからは、「歴史を大切にしながら、新しいことに挑戦していてすごい」、「消費者が安心して楽しめるように、いろんな視点から改善を重ねているのが素晴らしい」といった感想が聞かれ、非常に実りある企業探訪となりました。

午後からは宮崎大学医学部に移動し、iPS細胞の研究に携わっていらっしゃる澤口教授の講話を聴きました。 今回の講義タイトルは「ゆめ=すき×みらい」。ご自身のラグビー経験も交えながら、最先端の研究のお話にとどまらず、学習に向かう姿勢や「人として」大切なことについて、言葉の端々に熱いメッセージを込めて語ってくださいました。 話の冒頭で語られたのは、「『好き』とは『no reason(理由がない)』ということ。理由なく好き!と言えるものにぜひ出会ってほしい」というお言葉でした。そこから紡がれる教授の言葉には、子どもたちの心を揺さぶるたくさんの学びがありました。

·       「量」から「質」が生まれる 方法にこだわらず、一歩一歩前に進むことで確かな積み重ねができる。勉強の悩みは勉強でしか解決できない。他のことで誤魔化してはいけない。

·       場所を言い訳にしない どこにいたとしても、自分が頑張って結果を出せば必ず認められる。

·       「やればできる」ではなく「やらなければできない」 意識の持ち方を変え、まずは行動を起こすこと。

·       今のうちにたくさん失敗してほしい 失敗してナンボ。今から「転び方」を覚えておくことが大切。

·       これからは、答えを導くのではなく、答えから始まる「問い」を考える力が必要になる

「とにかく今はたくさんのことに挑戦して、たくさん失敗することが大切。本当に『好き』なことであれば、どんな挫折があってもへこたれることはない。そんな『好き』を見つけてほしい!」という教授の熱いエールは、子どもたちの未来への大きな道標となったはずです。

講話のあとには、ドクターヘリが着陸する貴重な瞬間を見学させていただき、実際に機体の中にも入れていただきました。「ドラマで見たことがある!」と大喜びの子どもたちは、救急隊員の方のお話を熱心に聞き、積極的に質問をしていました。 ちなみに、ドクターヘリは宮崎大学からここ都城まで、わずか約10分で到着するそうです。地元の医療を守る最前線のスピード感にも、驚きと感動がありました。

多くの刺激と学びを得た、本当に濃い一日となりました。子どもたちには、今回得た学びを忘れることなく、これからの学校生活や進路選択の糧にしてほしいと思います。 とにかくチャレンジ!「やらなければできない!」の精神で、一歩ずつ進んでいきましょう!

 

福祉体験活動(1A)

令和8年6月9日(火)、総合的な学習の時間では、聴覚障がい者とのコミュニケーションと視覚障がい者の理解について学習しました。

 聴覚障がい者の理解については、毎年お世話になっている講師の先生の手話から始まりました。講師の先生が手話で話されるのを生徒たちはじーっと観察し、手話の世界に引き込まれていきます。短い時間ではありましたが、手話や指文字を実際のもののイメージとくっつけながら、覚えていくことができました。聴覚障がい者とのコミュニケーションでは、表情が大切になります。ジェスチャーや表情を豊かに、相手にしっかりと伝わるように言葉を選ばなければいけないことも感じたようです。

 視覚障がい者の理解については、まず情報の80%が視覚からくることを教えていただきました。身近なものにたくさんの点字が使われており、視覚障がい者の方々に大切な情報を伝える役割をしていることも知ることができました。こんなところに。。。と今まで知らなかった、気づかなかったことも多く驚いていました。点字新聞やポスター等も実際に触らせていただき、新しい世界を知ることができたようです。

 すべての人が幸せに暮らしていけるように「福祉」が考えられています。その「福祉」について、今の自分にできることをこれからも「問い」続けてほしいと願っています。

 おいそがしい中、本校に足を運んでくださり、貴重な授業をしてくださった講師の先生方、本当にありがとうございました。

      

第77回都城地区中学校体育大会(バドミントン・男女バスケットボール競技) 結果報告

先週、第77回都城地区中学校総合体育大会が各会場で開催され、本校からも各部活動の生徒たちが出場しました。

バドミントン部は、6月4日(木)・5日(金)に早水公園体育文化センターサブアリーナで団体戦および個人戦に臨みました。団体戦では予選リーグで夏尾中学校に2対1で勝利し、三股中学校には惜しくも敗れたものの、決勝トーナメントへ進出しました。準決勝では高崎中学校と対戦し惜敗しましたが、見事第3位という成績を収めました。特に夏尾中学校との一戦では、最後まであきらめない粘り強いプレーで劇的な勝利をつかみ、県大会出場まであと一歩と迫る健闘を見せました。

個人戦では、ダブルス・シングルスともに強豪校との対戦が多く、厳しい試合が続きましたが、一つ一つのプレーに全力で挑み、接戦に持ち込む場面も見られました。結果として県大会出場には届きませんでしたが、選手たちは持てる力を十分に発揮し、達成感のある表情で大会を終えることができました。

また、男女バスケットボール部は6月6日(土)に早水公園体育文化センターサブアリーナで行われた1回戦に出場しました。女子は西中学校と対戦し26対74、男子は沖水中学校と対戦し35対73で惜しくも敗退となりました。しかし、男女ともに3年生全員がコートに立ち、最後まで懸命にボールを追い続ける姿が印象的でした。点差が開いても決してあきらめることなく、仲間と声を掛け合いながら全力でプレーする姿に、大きな成長を感じることができました。

各競技において、生徒たちはこれまで積み重ねてきた練習の成果を発揮し、最後まで粘り強く戦い抜きました。県大会出場は叶いませんでしたが、仲間とともに努力を重ねてきた経験は、今後の学校生活や次の目標へ向かう大きな力になることと思います。

なお、6月13日・14日には陸上競技大会が開催され、本校3年生の齋藤さんが出場予定です。引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。

 

男子バスケットボール部+女子バスケットボール部

男子バスケットボール部

 明日から始まる中体連に向けて気合十分!! 

 文武連動を掲げる本校の部員たちは、朝練から始まるシュート練習にも参加し、課題にもしっかりと取り組むことができていると思います(たぶん)。試合前に歌う「♪ひとみの先には、栄光の架け橋さ。勝利をつかもうぜ、行こう泉ヶ丘♪」の歌声が響いてきます。この歌は先輩たちからずっと受け継がれているようです。エンジ色のユニフォームで戦う13人(3年生7人、2年生6人、1年生0人)。足首、手首を負傷している部員も多いですが、全力で挑んでいきます。頑張れ~。

女子バスケットボール部

 「Go for it!」黒のユニフォームで思いっきりぶつかってきます。

 明日からの中体連に向けて準備万端のようです。試合が始まる前の円陣では、みんなで気合入れの掛け声をかけて臨みます。相手は強敵西中。合同練習での対戦はあるようですが、チーム一丸となって頑張ってくれることと思います。3年生4人、2年生4人、1年生1人。チームワークがいいのが最強の武器ですとキャプテンが笑顔で教えてくれました。どんな戦いが見られるのか楽しみです。Go for it!

    

 

生徒会退任式&任命式

台風による休校明けの本日は、雨が降り続く空模様となりました。しかし、生徒たちは元気に登校し、いつもと変わらぬ活気ある学校生活を送っています台風による大きな被害もなく、仲間とともに学べる日常のありがたさを改めて感じる1日となりました。

午後、第156期生徒会総務退任式と第157期生徒会総務任命式がありました。退任される総務の先輩方は、これまで学校行事の企画・運営や学校生活の充実のために尽力され、泉ヶ丘を力強く支えてこられました。

また、任命式では新たに第157期生徒会総務となる先輩方や3年生の鎌田陽翔さんが任命を受け、よりよい学校づくりに向けた決意を新たにしていました。その姿は中学生にとっても大変頼もしく、今後の学校のリーダーとしての活躍が期待されます。

中学生も先輩方の姿を手本としながら、自ら考え行動する力を高めていきたいと思います。

体調管理及び及び欠席の入力について

【保護者の皆様へ】

 〇欠席連絡は、基本的にはClassiへの入力とし、必要に応じて学校への電話連絡とします。いずれも保護者による遅刻・欠席等の入力または電話連絡をお願いいたします。(R5.11.24〜)

 〇学校からの連絡等につきましても今後は防災メールではなくClassiで行います(R5.11.24〜)

 〇出席停止申請は下記用紙をダウンロードしていただき必要事項を記入の上、クラス担任に提出ください。

  ダウンロード → 出席停止申請書.pdf