日誌

3年生・家庭科の授業で「消費生活」についての出前授業

2月9日(月)1時間目家庭科の授業で、消費生活について学ぶ出前授業がありました。講師としておいでくださったのは、宮崎県消費生活センター都城支所鶴久様です。この日の授業のタイトルは「私たちの消費生活と環境-かしこく考える消費者になろう―」。授業を受ける中学3年生は、中学を卒業したら働くこともできる年齢となります。消費生活について今の世の中にある様々な事象を身近なものとして考え、学ぶことは大切です。この日、映像や資料を用いて、消費について多くの学びを得ることができました。生徒たちは、「自分は大丈夫だろうと高を括っていましたが、高校生の消費者生活センターへの相談もあることを知り、気をつけなければと思いました」「ネット通販や偽サイトなど身近な話で、気を付けていきたいと思いました」「最近起こった出来事に沿った内容になっていて、とてもためになった」等の感想を述べていました。鶴久様、お忙しい中、朝早くから貴重な授業をしていただき、ありがとうございました。