日誌

3月11日午後2時46分

今週の水曜日。3月11日(水)午後2時46分。その少し前に校内放送が入りました。多くの方々が犠牲となられた東日本大震災から15年を迎えたこの日、この時刻に全員で黙祷を、という放送でした。ちょうど、6時間目の途中。1・2年生は授業、3年生は講師をお招きしての講話の途中でした。その時刻、全員起立して1分間の黙とう。中学3年生が生まれたころに起こった震災です。中学生たちはのちのち話を聞いたり映像を見たりしたことでしか震災を知りません。黙祷をすることにより、被災者のことを思い、震災などに意識を向けることは大切なことです。静かに黙祷の時間が流れているとき、外からはサイレンの音がかすかに聞こえていました。