日誌

英語で実験!

令和8年2月12日(木)1AのC-timeで「Ooho」づくりをしました。「Ooho」とは食べられる水として知られています。生徒たちが学習している「Let's Drink and Eat Water Bubbles.」という題材では、2019年のロンドンマラソンで、実際にペットボトルの代わりにOohoが給水として使用されたという話題について扱っています。SDGsの目標を簡単に英語で確認する授業をしたあと、本時のCタイムでJackie先生がOoho作りについて英語で説明してくださりました。実験で使われる英語はSodium alginate aqueous solution(アルギン酸ナトリウム水溶液)など中学1年生にとっては発音も難しい英単語でしたが、わかりやすくゆっくりと生徒たちが触れられるように教えてくれ、生徒たちも理解できていたようです。その後、鳥取先生がさらに実験について詳しく説明してくださりました。このOoho作りをとおして、「What can we do for the earth?」についても考えてもらえたら嬉しいです。