日誌

3学期始業の日

2026年・令和8年1月7日(水)、本校は3学期の始業の日を迎えました。2週間弱の冬休みを経て、朝から元気な生徒たちの声が学校いっぱいに響きました。朝の会を終えたら、中専心(中清掃)が行われました。2学期終わりに大専心をしているので比較的きれいではあるのですが、それぞれの場所で丁寧に掃除を行いました。次に、中学生と高校1年・2年生は体育館に集合して、高校3年生は受験前であることを鑑みて教室にてオンラインの形で、3学期始業式が行われました。最初に校長先生のお話がありました。校長先生は、幕末に活躍した吉田松陰と松下村塾の塾生たちの話を例に挙げられ、「志をもつこと」「志をもつために日々のことを真剣に誠意をもって貫くこと」の二点を話していただきました。続いて校歌斉唱。みんなで3番まで歌いました。全校集会では、生徒支援部長の先生から、高校3年生の受験に向けみんなで全面的にバックアップしよう、ということと、安心安全の泉ヶ丘という点において、自転車でのヘルメット着用についてのことや、4月からの法改正のこと、近く予定されている交通安全教室のことなどの話がありました。

 

中学生は場所を大会議室に移動し、中学生集会が行われました。最初に各学年代表の発表がありました。1年生・池田奈央さん、2年生・大浜凜桜さん、3年生・北郷尚大さんが発表をしました。それぞれ、これまでの反省を踏まえ、時間を有効に使うこと、生活習慣を整えること、物事に臨む姿勢を見直すこと、本気で打ち込めるものを見つけ継続して取り組むこと、そして4月に入ってくる新1年生のことも考えながら、この3学期を過ごしていきたいと堂々と発表しました。続いて教頭先生のお話では、「多面的に考える」ということについて話してくださいました。生徒支援担当の市橋先生からは、笑顔で挨拶できる人になってほしい、というお話がありました。最後に表彰がありました。

〇 令和7年度宮崎県中学校作文コンクール 第1学年の部1席  1年・小寺萌瑛さん

おめでとうございます!

 

 

 

その後、午前中は学活の時間となり、学級担任の話や提出物の点検、テスト勉強を行っていました。昼食後は国語・理科・英語の実力テストが行われ、みんな集中して取り組んでいました。

  

初日、生徒たちの元気な笑顔が見られ、よいスタートが切れました。寒い日が続きます。体調に気をつけながら、3学期をみんなで進んでいきましょう。