リンク




 
 
 
 
地図
 
訪問者カウンタ
あなたは263848人目のお客様です
宮崎県高等学校文化連盟
〒880-0124
宮崎県宮崎市大字新名爪4567番地
宮崎県立宮崎北高等学校内
TEL&FAX 0985-39-8140
本Webページの著作権は、宮崎県高等学校文化連盟事務局が有します。無断で、文章・画像などの複製・転載を禁じます。

 

お知らせ

令和3年度第24回ユネスコ研修セミナー 報告

 

令和3年7月24日(土)@青島青少年自然の家

 

青島での初めての開催。感染防止のために宿泊をしない1日かぎりの日程でした。

県内から100名を超える参加希望者が集い、主に3つのワークショップを体験しました。

 

国際理解、国際協力、福祉などに興味のある生徒達が集うセミナーだけあって、

ワークショップにも積極的に参加しており、多くの学びがあったようでした。

開会式の様子



制服ワークショップ

(私たちが毎日来ている制服から考える環境問題とは?)

 グループで、すごろくを楽しみながら、考えました

Global Citizenship Education入門

(世界が100人の村だったら…
 男女の人口比は?アジアに住んでいる人口は?等を、体感しました。)



ビーチコーミング @青島海岸

集まったゴミ
(中国語やハングル文字のペットボトルも…海は繋がっていることを実感)
  


時折雨が降っていたのに、写真撮影になったらいい天気に。国ボラの晴れ男(?)に感謝!


1日だけの研修では、まだまだ物足りない!!という声も!
来年は、また宿泊を伴う研修が実施できるといいですね。

次は、高校総合文化祭でお会いしましょう!!

 

お知らせ

令和3年度 指導者講習会 報告

演題:「ちょっと先の未来の国際交流・ボランティア」

日時: 7月21日(水)午後3時30分~5時

講師: こゆ地域づくり推進機構 中山 隆 氏

 

オンラインで行われた国際・ボランティア専門部初の講習会でした。

講師の中山氏は、昨年度行われた高総文祭の本部門でリモート開催を成功させた立役者。

また、NHK Eテレ「趣味どきっ!」でリモート生活術を紹介する講師としてのご経験も。

オンライン活用の全体的な話から、Jamboardを使った具体的な実践方法まで、
90分では収まらない内容を分かりやすく説明。

時々参加者からいきなり飛んでくる質問にも丁寧に対応してくださいました。

これからも宮崎県の教育をサポートし続けていただきたいです!




 

お知らせ

第41回宮崎県高等学校総合文化祭 国際・ボランティア部門報告

 

開催日 令和元年9月25日(水)~9月26日(木)

会 場 宮崎市清武文化会館

 

 今年度の高文祭国際・ボランティア部門大会も、例年同様、参加校21校の生徒約240名を迎えて行われました。この大会は、県内で国際理解・国際協力、ボランティア・福祉等の活動を行っている高校生が集まり、研修を行える数少ない機会の一つです。毎年行われているスピーチコンテスト、研究発表/活動報告と、ポスターセッションに加え、昨年度好評だったワールドカフェも今年度引き続き行われました。テーマの違う4つに分かれて行われた分科会では、参加した生徒一人一人が、それぞれに感じ、学び合うことができる内容になっています。ぜひ学校に戻ったあとも、この大会で学んだことを、多くの方々に還元してほしいです。

 

分科会報告

A 国際協力/理解

  Sascha Klinger(サシャ・クリンガー)氏 サムエル幼育園園長

  テーマ 『Let’s Think About Peace by Lookingat Germany ~ドイツから学ぶ平和~』

  

B 食育

  船ヶ山 清史 氏 

ひろがれ弁当の日in宮崎 実行委員会代表うどん茶房“ふなや”オーナー

   テーマ『美味しいの秘密』

         

C 地域活性

  清山 美咲 氏 串間市役所 地域おこし協力隊

   テーマ 『カードゲームで学ぶ、幸せな地域のつくり方』

      

D 福祉

   大上 彰弘 氏 一般社団法人宮崎県手をつなぐ育成会会長

   テーマ 『心のとも運動とともに ~知的障がい者理解と支援~』

 

       

 

 

第21回 国際・ボランティア スピーチコンテスト部門 結果

  最優秀賞 宮崎学園中学・高等学校2年 佐藤功喜「持続可能な社会の一員として」

   優秀賞 宮崎学園中学・高等学校1年 矢野紗彩「一歩」

   優秀賞 宮崎大宮高等学校1年 坂本知優「リーダーとは -その一考と回答」

   優秀賞 宮崎西高等学校1年 鍋倉ひとみ「グローバル社会を生きる」

                          

      

第21回 国際・ボランティア 研究発表/活動報告部門 結果

  最優秀賞 宮崎工業高等学校 JRC部 

!SAVE OUR SEA! ~SDGsと私たち~ 青島クリーンアッププロジェクトを通して」

   優秀賞 宮崎農業高等学校 ボランティア部

   「つくる・つたえる ~災害に備える食の知恵~」

   優秀賞 福島高等学校 インターアクト部

   「今の私たちにできること」



 

 
ポスターセッションの様子
 


来年度もさらによい大会になるよう、また1年間、活動を行っていきましょう!

 

お知らせ

第23回ユネスコ研修セミナー 並びに 第21回ディベート大会 報告

8月3日(土)@KAPICセンター
 最終日は、ディベート大会が行われました。今年度の議題は「日本政府は2060年までに移民を1,000万人受け入れるべきである」です。
肯定側・否定側に分かれて、それぞれの立場から立論を示し、尋問で相手側の論を崩していきます。事前に、各校が持ち寄った資料や、専門部が用意した日本の外国人労働者の現状、日本の歴史などを読み込んで仕上げた立論を崩すのは大変ですが、どの試合も白熱した尋問が見られ、緊張感に溢れる時間が流れていました。
3日間を通して、今まで知らなかったことに気づき、考えるきっかけができたという参加者も多く、今後のそれぞれの活動に活かしていけるのでは、と感じました。
 3日間で学校を超えて仲良くなった友達と次に会えるのは、9月に清武で行われる高校総合文化祭です。このユネスコ研修の内容を少しでも全体に還元できるといいですね。






 

お知らせ

第23回ユネスコ研修セミナー 並びに 第21回ディベート大会 報告

8月2日(金)@KAPICセンター

 2日目は、世界が100人の村だったら、というテーマで、世界が参加者数31人の村だったらと仮定したワークショップが行われました。このワークショップは、このKAPICセンターでの研修のハイライトとも言えるもので、昼食も実体験できる教材として用います。参加者の反応が一番強く出るのも、このワークショップです。ショックで無言になる者、自分の置かれた立場を知って複雑な気持ちになる者。様々な反応が見られました。午後は、海外青年協力隊として、世界各国に駐在したことのある元隊員の方々4名にお越しいただき、お話しをしてくださいました。また、身近なものが実は世界の問題とつながっていることを知る「チョコレートから世界を考える」というアクティビティもあり、初めて知ることも多かった一日となりました。もちろん、最終日のディベート大会にむけての研修もあり、夜遅くまで、残って頑張る姿が見られました。







 

お知らせ

第23回ユネスコ研修セミナー 並びに 第21回ディベート大会 報告
8月1日(木)@KAPICセンター
 鹿児島県アジア・太平洋農村研修センター(通称:カピックセンター)は、大隅湖を臨む自然豊かな場所にある研修施設です。国際交流イベントの開催や、楽しく学べる国際理解プログラム、海外ボランティア経験者の体験談なども聞け、気軽に世界について学ぶことができます。今年は、宮崎県内から31名の生徒の皆さんが参加してくれました。初日は、アイスブレーキング活動から始まり、異文化理解シュミレーションやディベート大会にむけた準備など、盛りだくさんの内容でした。夜はBBQを楽しみましたが、途中、偶然KAPICセンターを訪れていた元海外青年協力隊の方々が、南米の音楽をご披露してくださるなど、思わぬ楽しい出来事もありました。

 

 

 







 

お知らせ

第39回高校生英語弁論大会宮崎県代表選考会 報告

令和元年6月14日(金)、宮崎学園中学・高等学校に於いて、第56回全国国際教育研究大会奈良大会における第39回高校生英語弁論大会 宮崎県代表選考会が行われました。

 

この大会は、国際理解・国際交流・国際協力・国際ボランティア活動等に関する内容を英語で弁論する大会で、毎年、自分の体験をもとに英語弁論を仕上げ、多くの高校生が参加します。今年も、全県から11名の高校生が、海外での経験や、留学生との交流、貧困など、自分が感じたこと、考えたことを4分半~5分間でまとめ、身振り手振りを交えながら、一生懸命発表しました。

 

宮崎県代表に選ばれた3名は7月に長崎で行われる九州大会に出場します。更に表現力を磨いて、宮崎県代表として頑張ってきてください!応援しています。

 

<代表者> 学校名 氏名 タイトル (氏名、タイトルは英語表記のまま)

◎最優秀賞◎
宮崎学園高等学校         SuzunaMaruyama             “Facing issues with atough mentality”
◎優秀賞◎

宮崎大宮高等学校            KyokaHidaka                  “PracticeMakes Perfect”

延岡高等学校                    Himari Yamashita             “Mychange will change the world”

 



 開会式で挨拶をする九州国際教育研究協議会事務局長の伊東望先生(宮崎学園中学・高等学校)



表彰式の様子

 

 

 

お知らせ


Hollywood流英語コミュニケーション&トーク by YUKI MATSUZAKI(松崎悠希)

 

3月21日(木祝)に、宮崎市中央公民館で、宮崎市出身の現役日本人ハリウッド映画俳優の松崎悠希氏によるトークショーが行われました。
松崎氏は、国際・ボランティア専門部でも大変お世話になっているNGO国際こども支援団体”HH”代表の松崎美和子さん(宮崎市)のご子息でいらっしゃいます。
その関係から、国際・ボランティア専門部にも案内が届き、当日は、宮崎市内の国際・ボランティアに所属する高校生も多く参加しました。
記念写真やサインにも気軽に応じられて、大変気さくなお人柄がよく表れていました。講演は、アメリカ映画界の話から英語習得の話まで、
分かりやすくユーモアも交えてお話下さいました。講演を聴いた生徒の皆さんも、大満足の様子でした。


 








松崎美和子氏(宮崎市)  

2001年国際こども支援団体”H&HHeart and Hand)”を開設、バングラデシュとカンボジアで教育支援を行う。現在に至る

2012年国際子ども支援団体”HH"「第13回西日本国際財団アジア貢献賞」受賞

宮崎県男女共同参画センターHP より一部抜粋

http://www.mdanjo.or.jp/challengex/?p=1774

https://www.facebook.com/MiwakoMatsuzakiLabohh

 

松崎悠希氏(宮崎市出身、宮崎大宮高等学校卒)

○主な出演映画

「ラストサムライ」「硫黄島からの手紙」「ピンクパンサー2」「幸せの始まりは」「パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉」「BRAVE STORM ブレイブストーム」

TVドラマ

iCary」「Mellisa andJoey」「HEROES/ヒーローズ」「MenphisBeat」「大岡越前2 第3話」

宮崎市民活動センターHP より一部抜粋

http://www.miyazaki-npocenter.jp/notice/event/59/detail

https://www.facebook.com/matsuzaki.yuki/

 

 

お知らせ

平成30年宮崎県高等学校文化連盟 表彰式 ご報告!

平成31年1月29日(火)の午後に、表彰式が宮崎市の宮崎市民プラザで行われ、
国際・ボランティア部門は、以下の2部門において、表彰されました!
おめでとうございます! 今後のますますの活躍を期待しています。

国際・ボランティアは、団体でも個人でも、様々な形で活躍できる活動です。
ユネスコ研修セミナーや高校総合文化祭などを通して、他校の生徒と交流することもできます。
これから高校を受験する中学生の皆さんや、今、高校生で、何か他の人の役に立ったり、
社会のためにできることを考えたい、という皆さん、ぜひ、学校のJRC部や、インターアクト部、
福祉委員会などに入って活動してくださいね。

 芸術文化功労賞
   宮崎学園高等学校 桐山遙さん、前田唯衣さん

 全国大会選抜賞
   福島高等学校インターアクト部









(写真の並びは表彰の順とは限りません)
 

お知らせ

40回宮崎県高等学校総合文化祭     国際・ボランティア部門

 

開催日  平成30年9月28日(金)~29日(土)

会 場  宮崎市民文化ホール

 

宮崎県内の国際理解・国際協力・ボランティア・福祉等の活動に従事している200名を超える高校生達が
一同に集い、2日間、分科会やコンテスト、ポスターセッションなどを行いました。
毎年、この文化祭は、自分達の学校の活動や、考えていることを、他校の生徒に知ってもらう絶好の機会となっており、
多くの生徒の皆さんの熱い思いを感じられる大会でもあります。
今年もまた例年通り、質の高いスピーチ、創意工夫に満ちた発表が多く見られ、今後のますますの活動充実が期待される大会となりました。

 

<大会速報>

以下の部門における受賞者です。おめでとうございます!

 

スピーチコンテスト部門

最優秀賞  宮崎大宮高等学校 1年 甲斐 敬識  「明日の友人」

優秀賞   宮崎学園高等学校 1年 佐藤 功喜  「言葉を超える」

優秀賞   都城東高等学校  2年 川添 莉歩香 「海外でのボランティアを体験して」

 

 

生徒研究発表/活動報告部門

最優秀賞  宮崎農業高等学校 ボランティア部

      「私たちにできること!~地域とともに考える防災~」

優秀賞   宮崎工業高等学校 JRC部

      「宮工 LOVE in Action ~ぁ、え、暇なん?じゃ、献血いこうよ。~」

優秀賞   宮崎学園中学・高等学校 インターアクト部

      「SDGs ~身近なところから考えてみよう!~」


受賞者の皆さん、本当におめでとうございました!

分科会などの詳細については、後日、報告させていただきます!

 

 

 

 

お知らせ

2018年度 第22回ユネスコ研修セミナー並びに第20回ディベート大会報告


平成30年7月29日~30日に鹿児島県鹿屋市にあるKAPICセンターにて、
ボランティアや国際理解関係の部活動に所属する県内の高校生が集い、
研修が行われました。

 


異文化ワークショップや青年海外協力隊OB・OGの話などの研修を受けながら、
最終日に行われるディベート大会にむけた事前準備をグループで行いました。

 


移民の受け入れの是非を問うディベート大会は、日本の多文化受容に対する可否を
問いかけるもので、国際・ボランティアに所属する参加者にとって意味深いものとなりました。



 

 

お知らせ

平成26年度  第18回 ユネスコ研修セミナー 第16回ディベート大会 (平成26年8月1日〜3日 KAPIC センターにて)
 

各種要項、申し込み用紙等

現在公開されているキャビネットはありません。

日誌

国際・ボランティア
一件も該当記事はありません。