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令和3年度独唱・独奏コンクール結果発表

令和3年度
独唱・独奏コンクール 審査結果


 ■本選審査結果■

  第49回本選審査最終結果.pdf





   ■予選通過者■

 49弦楽器部門.pdf          49ピアノ部門.pdf          49木管楽器部門.pdf         

    49金管楽器部門.pdf       49打楽器部門.pdf         49声楽部門.pdf
 

お知らせ


令和3年度
独唱・独奏コンクールの開催について

8/7(土)~8(日)に開催予定のコンクールは、
新型コロナ感染症拡大防止のため、無観客で実施することとなりました。

出場者のみなさんは、演奏後、退館していただきます。
保護者やレスナーの方々の会場内での鑑賞はできませんので、
予めご了承ください。

審査結果につきましては、このホームページ上で発表いたします。
 

 

部会長あいさつ


部会誌挨拶

 器楽・管弦楽部は、昭和23年に第1回宮崎県高等学校音楽大会として産声をあげ、節目としての50年目の平成12年に音楽部門から合唱部門と器楽・管弦楽部門とに分離独立して新たな活動を開始し、14年目を迎えました。

  今年は、同じ九州・長崎で開催された第37回全国高等学校総合文化祭「長崎しおかぜ総文祭」に、宮崎県高文連合同オーケストラとして宮崎商業高校・佐土原高校の2校から57名で出演し、素晴らしい演奏を披露することができました。

 また、「舞い上がれ文化の華 黒潮と誠の風薫る大地で」の大会テーマのもと開催された第35回宮崎県高等学校総合文化祭には、明星視角支援学校をはじめ、6校が参加し、バラエティに富んだ演奏をして、審査をしていただいた講師の先生方からも高い評価を受けました。

  おそらく参加された学校の校内には、毎日早朝や放課後にみなさんの演奏曲が流れ、それをなにげなく聴く生徒や職員の心を和ませ、癒していることと思います。そのことも含め、今後とも多くの友人との交流で人間性をさらに深め、感性に磨きをかけ、聴く人により多くの感動を与えて欲しいと思います。

  最後になりましたが、皆様の日頃のご尽力とご協力に感謝いたしますとともに、器楽・管弦楽部に対するなお一層のご支援をお願い申し上げ、ご挨拶といたします。

 

弦楽合奏クリニックを終えて

宮崎県立佐土原高等学校 2年 原 湧一

私は、鹿児島国際大学の教授で、ヴァイオリニストである長田新太郎先生を講師にお招きしての、弦楽合奏クリニックに参加しました。長田先生には、クラシック曲とポピュラー曲の2つの楽曲を中心に指導をしていただき、たくさんの事を学ぶことができました。

 その教えていただいた中で、私が一番印象に残ったのは、「合奏の楽しみ方」です。

弦楽合奏クリニックが開始してすぐ、長田先生から、自分が合奏を楽しむためには、合奏する曲をちゃんと弾けなければならなくて、その「弾ける」というのにも段階がある、と教えていただきました。

 段階は「全体の音量のバランス」「音程の良さ」「感情を込めたいい音」があると教えていただいたのですが、その説明を受けて、聞いていた自分たち生徒はとても驚きました。

普通の考えでは、音程を良くしようと意識すれば音程が良くると思い、自分たちもそう意識して練習してきたのですが、そうではなく「全体の音量のバランス」を考えなければいけません。音量のバランスを考えるというのは、「ここはどれくらいの音量をだせばよく聞こえるだろうか」と考えるために、周りの演奏者の音を聞きます。

すると、様々な音が耳に入ってくるため、必然的に自分も周りの音に合わせるため、音程が良くなるのです。

 そんな説明をいくつも受け、その日一日だけでも、自分が確実に上達したのがわかり、いつも以上に合奏が楽しくなりました。

教えていただいた事は、今までの自分たちでは考えられないものばかりで、本当に驚きの連続でした。これからは、弦楽合奏クリニックで教えていただいた、たくさんの事をしっかり意識して日々の練習をしていき、もっと合奏を楽しんでいきたいです。