日南市教育基本方針と「4つの学ぶ力」
日南市教育基本方針・・・たくましい体 豊かな心 すぐれた知性
日南市教育委員会では、これからの時代をたくましく生き抜くために必要な「誠の力」すなわち「正直に生きること」や「人のために尽くすこと」等「人としての在り方や生き方」をしっかりと身に付けさせていくことを基本理念とし、それを「人権文化の4領域」や「道徳教育の4つの視点」に位置付け、「新時代を生き抜く『4つの学ぶ力』を育てる日南教育」を推進しています。

「4つの学ぶ力」とは、
○ 他者に対して謙虚な姿勢で接し、自らを振り返ろうとする『他者から学ぶ力』
○ 生活する環境の中で的確に情報を読み取り、自らの行動を判断しようとする『自ら学ぶ力』
○ ふるさとの自然や文化に親しみ、よさを誇ることができる『自然から学ぶ力』
○ 周りの事象に対して興味・関心をもち、積極的に課題を解決しようとする『社会から学ぶ力』

学校経営の基本理念
いつの時代でも、教職員自身が教育者としての責任を自覚し、子供への愛情や慈しむ心を根幹として、確固たる指導力、情報を収集する能力、柔軟な思考力、発想力、想像力といった専門職としての力量を持つことにより、子供が生きる力を育むことができる。そのためには、教職員は常に自己研鑽に努め、他者の意見や評価を謙虚に受け止め、自らを厳しく見つめ、互いに学び合い高め合うという姿勢で学校経営に参画する必要がある。
「導き、見守り、見届ける教育」の推進
〇 導く…教える。気付かせる。問題意識をもたせる。動機付けを図る。
〇 見守る…学習の方向付けをした上で子どもに任せ、主体的な学びを見守る。
〇 見届ける…学びの結果を評価し、フィードバックすること。結果に責任をもつ。
学校経営の指針
 「学校は楽しいところ 子どもが行きたくなる笑顔で過ごせる学校」
 ~授業がわかる。出来るようになる。認められる。~
学校経営ビジョンの構想