日誌

2018年6月の記事一覧

スクールコンサート

  6月27日(水) 県立芸術劇場の皆さまのご協力をいただいて、スクールコンサートを本校の音楽室で開催いたしました。

 これは、県立芸術劇場のアウトリーチ事業として開催されたものです。アウトリーチ事業では、訪問コンサートを通じて、地域の方々や子どもたちに音楽の楽しさや素晴らしさを伝えることにより、クラシック音楽ファンを育てることを目的としているそうです。


子どもたちは、実際にチケットを出してコンサート会場に入場し、チケットを切ってもらう体験、演奏中のマナー、アンコールの仕方などの体験もさせてもらいました。

今回は、福田真子さんのピアノ演奏で、ショパンの「子犬のワルツ」、モーツァルトの「きらきら星変奏曲、「幻想曲さくらさくら」、となりのトトロから「風の通り道」などの素晴らしい演奏を楽しむことができました。
 特に、最後のショパンの「舟唄」では、情景を思い浮かべながら心地よく聞くことができました。
本当に素晴らしい演奏をありがとうございました。

 




 

市木柱松撮影

 6月22日(金)の放課後に市木柱松のテレビ撮影収録がありました。
 これは、地域からの依頼を受けて、地域の方中心に実施されたものです。
  地域の伝統行事を紹介する一つとして、BS12chで7月に放送されるそうです。

食育授業

  6月22日(金)は、3年生・4年生の食育授業でした。
  栄養士の先生にたくさん資料を用意していただき、朝食の働き、あか、きいろ、みどりの食べものとその働き、毎日の食生活の見直し等の学習を行いました。

 

ものづくり教室

  6月21日(木)にものづくり教室がありました。
  今回は、秋山小に移動して、秋山小、市木小、大平小の三校での集合学習です。
  3年生から6年生が参加しました。
  県の技能士会の皆さまにご協力いただき、4年生から6年生は、造園と印象彫刻の2つのコースでものづくり体験を行いました。
  初めて体験した子からは、つくる楽しさ、マイスターの先生方の丁寧な教えに感動していたようです。

  3年生は、3校合同で水泳の授業に参加しました。3校で気持ちよく水泳の授業ができたようです。
  

市木柱松 こども柱松たいまつづくり

 市木小では、地域の伝統行事「市木柱松」に参加しています。
 
 6月19日(火)に、この次の行事で使用するこ子もたいまつを作りました。
 本来の柱松松明は、火をつけて投げる松明ですが、子どもには危険なので子どもたいまつは、紙コップや粘土で作ります。
 各グループで上級生が下級生にやさしく教えている姿がとてもよかったです。
 下級生もいつかは、教える番になることでしょう。