学校の様子

学校の様子

2月20日 都城市教育委員会精励賞

人のために活躍するなどの善い行いをした個人・団体を表彰する都城市教育委員会の精励賞授賞式が行われました。

本校からは、5・6年生で構成している「運営委員会」が選ばれ、見事受賞しました。

選考理由は、学校をよりよくしたいという思いや、自ら考えながら進んで行動している様子が、他の児童の手本となっているというものです。

代表で6年生児童が参加しました。

この立派な行動が、安久小学校の伝統として受け継がれていった欲しいです。

 

2月17日 読書感想文表彰式

都城教育の日イベントがMJホールで行われました。

講演会の前に「小学校読書感想文コンクール」の表彰式が行われました。

 

 

今回のこの読書感想文コンクール、本自校児童が大活躍でした!

個人表彰を受けた児童が3名、そしてなんと、最優秀校として、本校が選ばれました!

大変誇らしい思いでした。

今後も、読書活動を推進して、文章表現力や豊かな心の育成に努めていきます。

2月16日 理科実験(4年生)

4年生が「水のすがた」の単元で、理科の実験をしました。

今回は、水を20分近くひたすら熱し続けることで、温度や様子がどのように変化していくかを観察しました。

途中から、沸騰し始めて、それをみんな興味深そうに見ていました。

「先生、 99℃から上がりません!」

「ちょっと水が減りました!」

など、大切な気づきを言葉にする児童がたくさんいました。

次回は、この気付きをもとに、熱した後の水の変化について考えます。

安全に楽しく実験ができた4年生でした。

2月9日 租税教室(6年)

今日は、都城税務署から2名の方に来ていただき、6年生に租税教室を行いました。

 税の種類や、その役割・意義について、クイズ形式での説明や、動画を通して学びました。

 公共の施設やインフラなど、自分たちの生活に絶対欠かせないものが、税で賄われていることを知り、改めて税の大切さを実感していました。

はじめは、税を払いたくないという児童も、最後は、全員、税の必要性を実感していました。

そして、お約束の「1億円を体感しよう!」

一億円を実際に持って、その重さを体感しました(もちろんレプリカ)

それにしてもお金が重いなんて・・・まったく実感わきませんが・・・

2月1日 算数の授業(6年生)

6年生の教室を覗いてみると、算数を実施していました。

問題について考える場面で、よく見ると、それぞれが自分のやり方で考えてました。

テレビのところに行って、近くで図を見ながら、ヒントを探っている児童がいました。

一方、同じ時、先生にお願いをして考えを聞いてもらい、答えを確かめている児童がいました。

また、離れたところでは、互いに教え合っている児童がいました。

今、指導の個別化と言われているように、児童の実態に応じて、柔軟に学習方法を行うことが求められています。

その一環として、このような授業をどんどん進めていきたいと考えています。