学校の様子

学校の様子

12月13日 梅北小との交流(6年)

13日は6年生が、梅北小学校の6年生と、リモートを通して交流学習を行いました。

内容はどちらもSDGsに関するものであり、梅北小は資源などの環境について、安久小学校は平和について、それぞれ発表しました。

梅北小学校の発表のスタイルが参考になって、本校の6年生もよい刺激になったようでした。

最後は、手を振って、お互いの頑張りを称えました。

中学校での再会も楽しみですね。

なお、今回の内容は、市教委が主催するプレゼンコンテスの予選に向けて、発表します。

こちらも頑張ってほしいです。

12月8日 版画(4年)

4年生が版画をしていました。

まず、動きのある自画像に、彫り残すところをマジックで塗るなどの工夫をします。

そして、今日は初めて丸刀を使いました。

三角刀で、彫る部分の枠に線を入れ、そこに1cmをめやすに、慎重に丸刀を掘り進めます。「安全に」「丁寧に」が大切ですね。

さらに、身体の丸みなども考えながら、彫る方向も考えていました。

出来上がりがとても楽しみです。

12月6日 マット運動(3年)

体育館では、3年生がマット運動をしていました。

今回は、他の職員も見学に来て、指導者の指導方法を自ら学んでいました。

準備運動では、うさぎ跳びなど主運動につながる運動をしていました。

そして、マット運動の基礎である「ゆりかご」を行い、背面に即して回転する感覚を体感していました。

今日は、基本の前転でした。回転してから立つまでの動きをスムーズに行うことをねらいとしていました。

「先生、できました!」「上手だね」など、達成感を感じられるいい言葉をたくさん聞くことができました。

また、互いの様子をタブレットで撮影し、技の改善にも生かしていました。

12月5日 福祉の学習(3年)

3年生が総合的な学習の時間の一環で、福祉学習を行いました。

都城市社会福祉協議会の方と福祉に関する住宅・用具等を取り扱ってる株式会社ウエルライフの方が来られ、教室で「福祉の基礎学習」、体育館と廊下で「車いす体験」を行いました。

実際に乗ったり、押したりして、車いすを体験しました。

子どもたちの感想には、

「車いすで段差を上り下りできることが分かった」「車いすはブレーキが大切と分かった」「坂道は後ろからブレーキをかけながらゆっくり下ることが分かった」「後ろ向きだと怖い」

というものがありました。

また、教室での福祉学習でも、シャンプーやリンスの違いが分かるユニバーサルデザインの大切さを感じた児童もいました。

今回の体験で、相手の立場に立って考えるこを学びました。

12月4日 図工(3年)

3年教室から、釘打ちの音や二賑やかな声が聞こえてきたので、のぞいてみると、図工の学習をしていました。

「釘打ちトントン」という学習で、金づちで木材に釘を打つことを楽しむ造形遊びです。

材料の感じや試してみたことから、釘の並べ方や木材のつなぎ方を思いついたり、金づちを安全に使い、釘の打ち方を工夫したりする学習の狙いがあります。

野球やサッカーなどの球戯場や、宇宙をテーマにしたようなものまで、子供達の多様な想像力が見て取れる、楽しい作品がたくさんできていました。

パチンコ玉のように、ビー玉を転がす遊びも、ゲーム機全盛の時代でも子どもたちには大変楽しいゲームのょうでした。