学校の様子

学校の様子

7月13日 なの花学級開級式・講演会

本日、第1回の家庭教育学級「なの花学級」の開級式・講演会がありました。

ここ数年、コロナで学級自体が開級できなかったので、実に久しぶりの実施となります。

講演会では、ほのか助産院の安藤直美先生にお越しいただき、「見つめてみよう!“性”と“生”~大切な心と体~」という演題で講話をいただきました。

参加した保護者は、目の前で話を聞き、4年生から6年生までの児童は、リモートで受講しました。

命の誕生から、命を引き継ぐための身体の変化、生きていることの素晴らしさなど、心に響く大変素晴らしい講話でした。

全ての話に通じることは、命を引き継ぐために、「相手へのやさしさや思いやりが大切」ということでした。

子どもたちも、リモート越しに真剣に聞いていました。

参加された保護者の方も感動されていました。

安藤先生、今日は大変貴重な話をありがとうございました。

7月11日 水泳(1年生)

午前中は入道雲がまぶしい、梅雨明け間近を感じさせる天気でした。

そのような中、1年生が水泳を頑張りました。

1年生は、水に慣れることが大切なので、まず、だるま浮きやウルトラマン浮きに挑戦しました。

写真のように、脱力して上手に浮く児童がたくさんいました。

最後は、水中貨物列車をしました。

水の中なので、最初はどうなるかと思いましたが、最終的に、きれいに一列にまとまり、すごいなあと思いました。

7月7日 着衣泳(4年生)

4年生が着衣泳を実施しました。

これは、服を着たまま水に入った時の動きにくさを体感することで、万が一の時に、冷静な対応ができるようになるための練習です。

子どもたちからは、水に入るなり、「重い」「動きにくい」という声が聞かれました。この感想がとても大事です。

最終的に、力を抜いて「浮く」練習をしました。これはけっこう難しく、なかなかできない児童もいました。

ポイントは、とにかく脱力ですね。

今回、大切な学習をしましたが、実際の場面では、パニックになることも大いに考えられます。

学校では、この着衣泳とともに、まずは危険な状態にならないように、増水したところには近寄らない指導も、徹底して行っていきます。

 

7月6日 職場体験学習

今日は、中郷中学校より、3名の生徒さんが来られ、本校で「職場体験学習」を行いました。

この職場体験学習は、現場で働く大人を実際に見ながら、働くことの意義や、仕事をする上での厳しさ、楽しさなどを考える大切な目的があります。

また、あいさつやマナーなど、社会人として生きていく上での大切なことも学びます。

今回来られた生徒さんは、しっかりとメモを取り、また、児童とも積極的にかかわって、色々な支援をしていました。

礼儀正しく、しっかり頑張っていました。

自分の将来について考える大変有意義な機会になったと思います。

7月5日 英語活動(低学年)

外国語は、普段は3年生から上の学年が行いますが、今日は、ALTの先生の指導の下、低学年が英語活動を行いました!

低学年年は、とにかく楽しみながら英語の雰囲気に慣れることが大切です。

テレビの画面を見ながら、ALTや担任の先生と一緒に、歌ったり踊ったりして楽しみました。

たくさん汗をかいて、「またしてみたい!」という児童がたくさんいました。