三股町立梶山小学校 ホームページ
かんどういっぱい・じまんいっぱい
やるきじゅうぶん・まいにちがたのしい
「たくさんの花:3月11日現在」
◆お知らせ(今後の行事)◆
3月13日(金)➡お別れ遠足、3月25日(水)➡卒業式、3月26日(木)➡修了式
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本日10月16日(水)の給食は、「牛乳、ごはん、あつあげの中華煮、しゅうまい、もやしのレモン和え」でした。つまりは、本日の給食は、「中華」ですね。
年間を通すと、給食は和食メインではありますが、各国の料理や各都道府県の郷土料理もたくさん出されているように思います。
今日の給食もおいしかったです。
4年生が外国語活動の授業をしていました。「アルファベットで文字遊びをしよう」という学習で、「身の回りには活字体の文字で表されているものがあることに気付き、活字体の小文字にも慣れ親しむ」というめあてのようでした。学級担任とマーティン先生のチームワークで、外国語活動が楽しく進んでいました。
今の時代、小学校から英語を学んでいますが、中学校では、これまでよりレベルの高い授業ができ、将来的には英会話に困らない子供たちに成長してくれるといいなあと思っています。
本日、交通安全教室を実施しました。
1~3年生は、「正しい歩行」についてを中心に、4~6年生は、「正しい自転車の乗り方」についてを中心に、交通安全協会指導員の5名の方々から学びました。
講義の後は、運動場につくった道路で、「横断歩道の渡り方」や「自転車の運転の仕方」等、実技指導をしていただきました。
命はそれぞれが1つしかもっていません。そして、自分の命は自分で守るということが、大原則だと思います。
子供たちは、指導員の方々の話をしっかり聞いて、今後に生かしていきたいと強く思ったと思います。
10月10日は、梶山小の創立記念日です。
1873年(明治6年)、梶山小は、今と同じ場所にできました。梶山、田上、餅原の子供を集めた学校でした。その時、小学校は3年間で、学習する教科は、「かなつかい」「ことばのよみかた」「さんすう」「さとし」でした。ちなみに、「さとし」とは、現在で言えば「道徳」です。
昨年度は、150周年記念式典を実施しました。今年度は、151周年になります。先日の全校集会で、151年間の梶山小の歴史を簡単に子供たちに伝えました。そして、昨日10月10日当日は、お昼の放送で担当の先生が、創立記念日に関して話をされました。
人間に例えると151歳です。すごいですよね
*ある学級では、給食時間に151歳をお祝いし、牛乳で乾杯をしたそうです(写真はその誕生会で子供たちが書いた黒板板書です)。
今年度、地域の方の協力があり、5年生が田植えをさせていただきました。本日は、稲刈りをさせていただきました。子どもたちは、田植えから本日の稲刈りまでの間、「バケツ稲」をとおして、稲の成長を観察してきました。そして、本日の稲刈りを、とても楽しみにしていました。
5年生の子どもたちの稲刈りの様子を見ていましたが、実に楽しそうに稲刈りをしていました。本日の稲刈りは、とても貴重な体験、そして想い出になったと思います。
このような体験学習の場を提供いただいた地域の方に深く感謝いたします。ありがとうございました。
6年生が、社会で明治維新について学習していました。ちょうど、維新の三傑(西郷隆盛、大久保利通、木戸孝允)を学んでおり、修学旅行に行く前の6年生には、タイムリーな学習だと思いました。
さて、その修学旅行ですが、本校は、宮村小と長田小の3校で修学旅行に行きます。先日、本校の6年生の子どもたちに、楽しみにしている場所を聞きますと、「平川動物園、知覧特攻平和会館、宿泊するホテル、維新ふるさと館等」を、あげました。
楽しい修学旅行の前ではありますが、6年生は、いつもと変わらず学校生活を送ることができています。頼もしいと思っています。10月24日(木)・25日(金)の修学旅行では、様々なことを学んでほしいです。
本校の学級園や理科園は、常に花等が植えてあり、1年間整備されている状態です。ただ、どの学級等が管理しているのかという看板が、何年も経ち劣化していました。
そこで、保護者の方が、手作りの看板を作成してくださいました。その看板に、本校の職員が学級名等を記載しました。
現在、どの学級園や理科園にも、きれいな看板が立っている状態です。
これからも、学級園と理科園、そして看板を大事にしていこうと思います。
看板のご提供、本当にありがとうございました。
「コロコロ ローラーダンス」の作品が5年生教室に掲示してありました。
ローラーにいろいろな色をぬって、転がして模様を作っていった作品です。
ローラーを使うだけでなく、様々な工夫がされています。
(数点の作品紹介ですが、)芸術の秋をお楽しみください
10月9日(水)の給食は、牛乳、ごはん、あげどりのオーロラに、やさいスープ でした。今日から、随分と秋らしくなってきましたが、食べながら、この季節にはぴったしの献立だと思いました。
5年生が理科の「流れる水のはたらき」の学習で実験をしていました。「流れていく水にはどのようなはたらきがあるのだろう」が、学習のめあてです。
本時は、この単元を12時間学習する中での2時間目の授業でした。今日の実験の段階で、子どもたちは、「山の上の川の流れと下の川の流れ、川の外側の流れと内側の流れは、それぞれ水の流れ方が違っている」ことを、気付いたように思いました。
子どもたちにとって、とても、学びの多い実験でした。
10月7日(月)の給食は、牛乳とおやこどんとマロニーとわかめのごまずあえでした。
→鶏肉、かまぼこ、たまご、ツナ、わかめ、こめ、サラダ油、さとう、でんぷん、マロニー、ごま油、ごま、にんじん、たまねぎ、みつば、しいたけ、きゅうり
以上の食材が入っています。ありがたいですね。
本日、動物愛護センターの先生方に来校いただき、「動物へのかかわり」というテーマでお話をしていただきました。子どもたちは先日、動物愛護センターで、動物たちとの「ふれあいの時間」を経験しました。そのことを経ての本日のお話でしたので、動物愛護センターの先生方の言葉が子どもたちの心の中にしっかり入っていったことだと思います。
子どもたちにとって、「動物とのふれあい」は、とても身近なことであり、今後どのように共生しながら動物とかかわっていけばよいかを一生懸命考えていました。
動物愛護センターのお二人の先生方、本日は本当にありがとうございました。
10月4日(金)の給食は、牛乳、ツナサラダ、キーマカレー(むぎごはん)でした。
やっぱりカレーは給食の王様です。朝から楽しみにしている児童もいました。ちなみにキーマとは、ヒンディー語で「細かい物」という意味で、キーマカレーは、ひき肉を用いて作ったカレーのことですね。
とにかく、子どもたちはカレーが好きです。ツナサラダもキーマカレーによく合いました。
明日10月4日(金)は、動物愛護センターから講師が来校されます。3.4年生は、9月19日(木)に動物愛護センター(宮崎市清武町)に見学に行きました。そこで、命の大切さについて学んできました。
今回は講師の方々が、梶山小に来校され、3.4年生に命の大切さについて話をしてくださいます。
4年生教室に、先日の見学の絵日記が掲示してありました。3.4年生は、センターの犬や猫に出会い、様々な感情をもつことができました。明日の授業では、その思いや考えがさらに深まることだと思います。
*写真は、4年生の見学絵日記(絵の部分)です。
11月13日(水)は、本校で、宮崎県NIE研究発表会(宮崎県・三股町指定校)を実施します。午後からの研究会で、2年生と6年生で授業公開を行います。
6年生教室に、子どもたちが考える「新聞のよさ」が掲示してありました。
❖写真や表がある。
❖保管することができる。
❖くわしく読むことができる。
と書かれていました。子どもたちの視点で、「新聞のよさ」を捉えることができています。
11月13日の研究発表会では、「新聞のよさ」を生かした授業の公開ができるといいなと考えています。
9月17日に、2年生図工「のりのりおはながみで」を紹介しました。「おはながみの形や色をくふうして、きれいなもようをつくろう」が学習のめあてでした。作品も完成し、現在、2年生教室運動場側に掲示してあります。
HP上ではありますが、芸術の秋をお楽しみください。
10月2日(水)の給食は、「牛乳、ごはん、かきたまじる、さんまかぼすレモンに、れんこんとささみのごまあえ」でした。
気温も少しずつ秋らしくなっており、「ごはんやかきたまじる」の温かさが、とても心地よくなってきました。子どもたちも、美味しそうに食べていました。
本日朝、全校朝会を実施しました。来週の10月10日の創立記念日に向けて話をしました。本校は151年の歴史をもち、自然に恵まれたすばらしい小学校だと思います。時間の都合で簡単ではありましたが、151年間の梶山小の歴史を紹介していきました。
話の最後に、梶山小の子供たちに、「自立と貢献」ができる人になってほしいという私の願いも伝えました。
先生方も話をされました。そのなかで保健室の先生が話された「しせい」の話について報告します。
正しいしせいをするためのポイントは、①両足を床につける事、②背中を伸ばす事、③頭を天井に向ける事、④目と物のきょりに気を付ける事だという話をされました。
関連して、「メディア」の話もされました。①寝る1時間前になったら、メディア(ゲーム・タブレット・テレビ等)を利用しない事、②連続1時間以上はメディアを利用しない事が大事だという話をされました。
各家庭でも、子どもたちが「姿勢やメディア」に気を付けるように、学校と連携しながら取り組んでいただきたいと考えています。
本日朝、立ち番指導の時、2年生男子が、「先生、僕は猫バージョンで校歌を歌えます」と言いますので、「聞かせてくだださい」と言いました。その男子は、校歌1番を猫バージョンでかわいらしく歌いました。先週9月26日(木)に音楽鑑賞教室を本校で開催しました。歌い手の方々が、子どもたちの猫の鳴き声をとり入れながら、子どもたちと一緒に「黒ネコのタンゴ」を歌われました。2年生男児は、早速、自分で創意工夫したのだと思います。
運動場を横切ると、5年生がバケツ稲の観察をしていました。「継続は力なり」、自分たちで決めたことを続けることがすごいなあと思います。
玄関口には、3年生が、本日の理科の授業の準備だと思いますが、理科のノートを開き、実験道具を置いていました。やる気満々ですね。
明日は、10月の全校朝会です。全校朝会は、校長先生の話で始まり、学習や生活、保健の話を担当の先生方がされます。表彰がある時は、表彰も行います。
明日の私の話ですが、来週10月10日(木)で梶山小は151歳になりますので、梶山小創立記念の話をしようと思っています。
簡単ですが、プレゼン資料を作成しました。そのなかで85年前の梶山小児童の写真も使うことにしました(梶山小記念誌掲載の写真です)。当時は子どもたちは着物を着ています
昨年は150周年記念式典等も行いました。行事等何かにつけ150周年を示してきた1年間でもありました。今年も、昨年ほどではありませんが、子どもたちと梶山小の151年の歴史を振り返りたいと考えています。明日の全校朝会での子どもたちの反応が楽しみです
*写真は、今から85年前の梶山小児童の写真です。
本日の給食は、ごはん、牛乳、ぶたにくとやさいのしょうが炒め、ごじる でした。
ぶたにくとやさいは相性がいいと思いますし、しょうがじょうゆで炒めるということで、ごはんのすすむ料理になっているように思います。それにごじるも加わり、今日もバランスのよい給食だと思いました。
子どもたちも、美味しそうに食べていました。
今月中旬位からでしょうか、彼岸花がここ三股町いたるところでたくさん咲いています。田んぼの緑等と彼岸花の赤のコントラストがとても綺麗です。
昨年梶山小でも、駐車場に見ることができていましたが、今年はなかなか探せませんでした。
本日、正門下(県道33号線)に、彼岸花が綺麗に咲いているのを見つけました。朝の交通安全指導の時、何人かの児童と彼岸花を見ながら会話をしました。
今年の9月下旬は、少し暑かったように思います。明日から10月です。年度の折返しとなります。天候も少しずつ過ごしやすくなっています。
子どもたちには、授業や行事をとおして様々な力をつけてほしいと思っています。
道徳の授業は、週1回実施しています。道徳の授業の仕方は、昔とは少し変わっており、教材文や様々な人の経験談等を通して、「自分の思いや考えをしっかり述べ、議論すること」が重要視されているように思います。
今日は、1年生が道徳の授業をしていました。「とりかえっこ」という話をもとに、学校での楽しいことを、改めて考える授業でした。
どの児童も、意欲的に取り組んでいました。
9月17日に、4年生が総合的な学習の時間で「沖水川の水生生物を調べよう!」という学習をしていることを、このHPで取り上げました。
本日4年生児童は、沖水川に行き、沖水川周辺の環境を確認したり、実際に沖水川に入って水生生物を調べたりしました。子供たちは、沖水川に入り、一生懸命に水生生物を探したようです。
本日のこの素晴らしい学習は、都城保健所から3名、三股町役場から2名の方々のご理解とご協力があって実現したものです。本日、ご指導とご支援を頂きました講師の皆様、本当にありがとうございました。
6年生教室では、地域の方にゲストティーチャーを務めて頂き、総合的な学習の時間の学習が進められていました。本日の学習の中心は、梶山城で、梶山城のこれまでの歴史や梶山城の特色について話をして頂き、子供たちの梶山城に関しての素朴な質問に対しても、1つ1つ丁寧に答えて頂きました。
6年生が現在取り組んでいる総合的な学習の時間の単元名は、「南九州の歴史を探ろう」であり、今後もゲストティーチャーを迎えての授業が展開されることだと思います。
9月27日(金)の給食は、ごはん、牛乳、けんちんじる、さかなのごまみそあえ でした。けんちんじるの具材の豊富さと細かさ、ごまみそあえの時間をかけての仕上がり、各家庭で作ろうと思ったら、色々な面で大変だろうと思いながら、ありがたくいただいた給食でした。
今日は、梶山小体育館で音楽鑑賞教室が実施されました。アンサンブルグループ「るふる」の方々が、二重唱やメドレー、音楽劇などで、色々な歌を届けてくださいました。
紅葉、村祭り、赤とんぼなど、秋を感じさせる歌も多く、子供たちにとって、すてきな時間になりました。
アンサンブルグループ「るふる」の皆様、本日は、本当にありがとうございました。
9月26日(木)の給食は、ミルクパン、牛乳、スパゲティナポリタン、ツナサラダでした。とてもおいしくいただきました。みんな、スパゲティナポリタンを美味しそうに食べていました。
学年掲示板を見ますと、6年生各児童がオリンピックに関する新聞記事や写真を選び、それに対しての各児童の思いや考えをまとめたものが掲示してありました。
6年生にとって、パリでのオリンピックは、多くのことを考えるよき機会になったのではないかと思いました。
4年生が算数の授業をしていました。552÷24の計算にチャレンジしていました。
552÷24の計算は、10の位で見当付けた数字を立てて、筆算をし、1の位でも見当付けた数字を立てて、筆算をしていきます。
計算の仕方を確認する場面では、子供たちは、一生懸命に学級担任の説明を聞いていました。
2年生が、体育でとっぱおにをしていました。2チーム(攻撃と防御)に分かれて、攻撃側は、防御側の何列かの横並びの防御をとっぱして、ゴールまでたどり着いたら1ポイントとなるようです。防御側は、間を通ろうとする攻撃側の人をタッチし、前列が突破されたら、次の列の防御でタッチするというルールのようです(うまく説明できませんが)。ある一定の時間がきたら、攻撃と防御を交代します。
攻撃を繰り返していた子供が、私の顔を見て、「楽しいです!」と話しかけてきました。
「できるようになる。分かるようになる。楽しい!・・・」そんな授業を、私たちは、日々目指しているところです。
本日、秋の交通安全運動(9月21日(土)~30日(月))の4日目でした。毎年、9月下旬の10日間に設定されているようです。
本日2名の地域の方が、校門前で安全指導をしてくださいました。地域の方に、子供たちの交通事故防止のためにご尽力いただき、ありがたいことだと感謝しております。
ちなみに、宮崎県HPで「令和6年度秋の交通安全運動」の欄を見ますと、県内における交通事故の原因は、脇見、考え事など運転中の緊張感の欠如によるものが7割以上をしめていると記載されていました。
私たち運転者は、引き続き、脇見・ぼんやり運転をしないように、気を付けなくてはいけないと思ったことでした。
4年生の教室では、子供たちが読んだ本に紹介文が添付されていました。
子供たちは、多くの本の中から読みたい本を選び、その本のおもしろさやためになることを、メッセージカードを通して、他の友達に伝えています。
子供たちは、同じ本を読むことで、その本の感想や満足感などを共有できるのではないかと思います。
1年生が、生活科で虫取りをしていました。子供たちは、運動場にいるバッタやカマキリ、コオロギを一生懸命に探していました。がんばったかいがあり、たくさんの虫を捕まえていました。
梶山小の子供たちは、教室から運動場へ行けば、虫を捕まえることができる幸せな環境で過ごしています。
本日、3.4年生は、動物愛護センター施設見学(宮崎市清武町)に行きました。見学に行く前に、学級担任から諸注意や連絡がありました(写真は上3枚)。子供たちは、動物愛護センターで犬や猫に会えることを楽しみにしてる様子でした。
子供たちが、元気に、動物愛護センターから梶山小に帰ってきました(写真は下2枚)。多くの学びがあったようです。
この学習は今回だけでは終わりません。今度は、10月4日(金)に動物愛護センター職員の方が、梶山小に来校され、3.4年生に「命」というテーマで授業をしてくださいます。
子供たちには、この一連の学習を通して、色々なことを学んでほしいと思います。
9月19日(木)の給食の献立は、アップルパン、ラビオリスープ、トマトオムレツ、ブロッコリーとコーンのサラダでした。
今日も子供たちは、給食を楽しみにしていました。
本校にも、授業参観週間があります。今回は本年度2回目の授業参観週間です。
授業参観週間の目的は2つあります。
①普段の授業を気軽に参観することで、職員全体の授業力の向上につなげる。
②授業について、困っていることや気になっていることを話す機会とする。
の2つです。
本日は、1年、2年、5年で授業公開実施されました。児童の学力向上のためにも、私たちの授業力の向上はとても大切なことだと考えています。
以下の写真は、本日授業公開した3学級での授業の様子です。
2年生の教室に行きましたら、図工の授業をしていました。「のりのりおはながみで」という題材です。「おはながみの形や色をくふうして、きれいなもようをつくろう」が学習のめあてでした。
子供たちは、教材を机の上に広げながら、教師の話をしっかり聞いていました。
聞きながら、自分の頭の中で作品のイメージを膨らませているのかもしれないなあと思いながら、子供たちの真剣な表情を見ていました。
9月17日㈫15:00現在、梶山小訪問者カウンタは、653483です。前任者とは約350000アクセスで引き継ぎましたので、この1年半で30万以上のアクセスがあったことになります。このままいけば、3月31日までに70万アクセスを突破するかもしれません。
このHPについて、色々な方と意見交換します。この1年半、一番言われてきたのは、
■「分かりやすい」ということです。
実は、そのことを一番心がけています。分かりやすい言葉を選んで、なるべく短い文で伝えるようにしています。
もう一つ心がけていることがあります。それは、
■すべての学年を平等に掲載するということです。
そのために、数か月おきに、正の字を使って、各学年何回掲載させたかをチェックしています。最終的には、なるべく同じ回数にしていきます。
もちろん、色々な課題もいただきます。先日は、
■文が雑になっていることがあると指摘されました。
なるべく更新しようという思いが強すぎで、短い時間でもHPに掲載しようとすることがあります。そんな時、文が雑になっているのだと思います。適切な言葉を使うことができなければ、不信感を与えてしまう事にもつながります。しっかり心に刻みつけておきたいと思います。
これからも、皆さん方に、学校での様子や私たちの思いや考えを伝えていきたいと思っています。読者の皆様、引き続き、よろしくお願いいたします。
4年生が、総合的な学習の時間で、「沖水川の水生生物を調べよう!」という学習をしています。
沖水川の水生生物を調べることで、沖水川の環境を探求していくという学習です。また、沖水川等の自然を守る人々にも話をたくさん聞いて、学習を進めています。
本日は、三股町役場から環境水道課の職員の方に来て頂きました。プレゼンテーションを使って、沖水川を含む大淀川のことをしっかり教えて頂きました。
子供たちも、興味津々で環境水道課の職員の方の話を聞いていました。
9月27日(金)は、いよいよ沖水川に行って、沖水川の水生生物を調べる計画です。
先日、保護者の方と話をしていましたら、子育ての話になりました。その後も、別の方と同じような話になりました。2 人に共通することは、子育てが思うようにいかないということです。私も、これといった話はできなかったのですが、「ほめ方・叱り方」は大事だと思っています。叱り方で大事な事は、日頃から叱る事の内容や叱る基準が決まっていることだと思います。思いつきや気分で叱るのは、あまり効果がないと思います。ほめ方ですが、せっかくほめるのですから、その子供が自己肯定感を高め、さらにがんばろうと思うことが理想だと思います。
子育てに、明確な答えはありません。各家庭で、それぞれの家庭や家族状況で、愛情をもって、「ほめ方・叱り方」も考えながら、子供と接していけばいいのだと思います。
保護者の皆様には、引き続き、楽しみながら子育てをしてほしいと思います。
昨年も、学校だよりに書きましたが、私は、梶山小学校の子供たちに、将来「自立し貢献できる社会人」になってほしいと思っています。一般的に自立のイメージは、経済面の自立や生活面の自立ではないかと思います。私は併せて、精神面の自立が大事だと考えています。できれば、義務教育が終わる15 歳の春までに、自分の人生の方向性を見定めてほしいと思います。そこで、方向性が決まらないときは、18 歳の春でもいいと思います。「自分は何が得意か、何をしている時が幸せか、どの方向に向かうことが望ましいか」等を、義務教育等の期間で自問自答してほしいです。義務教育終了後は、自分のよさを生かして、自分がより精神的自立ができる進路選択をしてほしいと思います。
貢献ですが、思いますに、自立と貢献はペアになりやすい言葉同士だと思います。経済面・生活面・精神面で自立している人は、人・組織・社会に貢献できるのではないかと思います。「だれかの役に立っている(貢献できている)」という思いになれたとき、人は幸せを感じるのではないかと思うのです。
もちろん、これは私の考えであり、「自立とは何か、貢献とは何か」の考えは、人によって違うと思います。保護者の皆様も、この機会に「自立と貢献」について考えていただけるとありがたいと思っています。
1年生教室に行きますと生活科の授業をしていました。「たねをまこう」という学習です。
教室の前には、今まで1年生が育ててきたひまわりの花(たね)がたくさんありました。
そのひまわりのはなを各班に配り、1年生はひまわりのたね取りを始めました。
子供たちは楽しそうでしたし、子供たちの顔が生き生きしているのもよく分かりました。
自然と一体となる授業、とても貴重な授業だと思います。
6年生が外国語の学習を展開していました。今日の授業は、「行きたい国について、その国の魅力を紹介し合おう」という内容でした。
世界には220以上の国があります。このブログをご覧の方々は、行きたい国はありますか?そして、その国の魅力を英語で話せますか?
今の英語教育は、「英語を話せるようになる」ということを第一義として、進められていると思います。そのためにALT(外国語指導助手)も入って授業がなされていると思います。
子供たちには、英語が話せるようになってほしいです。
5年生が国語の授業をしていました。本校は新聞教育(NIE)に力を入れていますが、まさしく新聞教育とも深く関連した授業でした。
「新聞を読もう」という学習で、本日のめあては、「新聞を読んで、紙面の構成や記事の特ちょうを知り、記事の違いについて考えよう」でした。
板書を見ながら私がなるほどと思ったことがあります。それは全国紙と地方紙の役割の違いでした。「確かにそうだなあ」という内容ばかりでした。
子供たちは、1日1日、様々なことを小学校で学んでいます。これからもしっかり学んでほしいと思います。
9月11日、朝のボランティア活動の様子です。学校に早めについた児童で、ボランティアをしたい児童が、学年園や運動場で、草をとったり水をあげたりしています。この写真では、植物の観察をしている子供もいますね。
いずれにしても、自然と触れ合う貴重な時間になっているようです。
本日9月10日の給食は、ごはん、牛乳、にくじゃが、ごまずあえ です。
今日も、検食をさせていただきました。様々な食材も使ってあり、おいしくいただきました。
4年生が理科の授業をしていました。4年生は、「花が咲いた後、植物がどのように育っていくのか」について学んでいました。
ホウセンカには、小さなタネができていました。ヒマワリにも、たくさんのタネができていました。
理科の学習では、実験と観察が授業の中心になると思います。本日の授業でも、本物のホウセンカとヒマワリを使って授業が展開されていました。
授業を見ながら、「本校の子供たちは、実物のホウセンカとヒマワリを使っての授業を受ける事ができるので、しあわせだなあ」と思っていました。
体育館で、1年生がマット運動をしていました。学級担任が技術面について話をしますと、1年生は、学級担任の話をしっかり聞いていました。しっかり聞いているので、ポイントにそってしっかり運動することができていました。
本校は小規模校です。しかし、体育館は大きいです。とてもよき環境にあると思っています
1学期に勉強に運動にがんばってきた1年生、大きく成長しました
2学期もさらに成長している様子をうれしく思います。