三股町立梶山小学校 ホームページ
かんどういっぱい・じまんいっぱい
やるきじゅうぶん・まいにちがたのしい
「たくさんの花:3月11日現在」
◆お知らせ(今後の行事)◆
3月25日(水)➡卒業式、3月26日(木)➡修了式
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本日10月16日(水)の給食は、「牛乳、ごはん、あつあげの中華煮、しゅうまい、もやしのレモン和え」でした。つまりは、本日の給食は、「中華」ですね。
年間を通すと、給食は和食メインではありますが、各国の料理や各都道府県の郷土料理もたくさん出されているように思います。
今日の給食もおいしかったです。
4年生が外国語活動の授業をしていました。「アルファベットで文字遊びをしよう」という学習で、「身の回りには活字体の文字で表されているものがあることに気付き、活字体の小文字にも慣れ親しむ」というめあてのようでした。学級担任とマーティン先生のチームワークで、外国語活動が楽しく進んでいました。
今の時代、小学校から英語を学んでいますが、中学校では、これまでよりレベルの高い授業ができ、将来的には英会話に困らない子供たちに成長してくれるといいなあと思っています。
本日、交通安全教室を実施しました。
1~3年生は、「正しい歩行」についてを中心に、4~6年生は、「正しい自転車の乗り方」についてを中心に、交通安全協会指導員の5名の方々から学びました。
講義の後は、運動場につくった道路で、「横断歩道の渡り方」や「自転車の運転の仕方」等、実技指導をしていただきました。
命はそれぞれが1つしかもっていません。そして、自分の命は自分で守るということが、大原則だと思います。
子供たちは、指導員の方々の話をしっかり聞いて、今後に生かしていきたいと強く思ったと思います。
10月10日は、梶山小の創立記念日です。
1873年(明治6年)、梶山小は、今と同じ場所にできました。梶山、田上、餅原の子供を集めた学校でした。その時、小学校は3年間で、学習する教科は、「かなつかい」「ことばのよみかた」「さんすう」「さとし」でした。ちなみに、「さとし」とは、現在で言えば「道徳」です。
昨年度は、150周年記念式典を実施しました。今年度は、151周年になります。先日の全校集会で、151年間の梶山小の歴史を簡単に子供たちに伝えました。そして、昨日10月10日当日は、お昼の放送で担当の先生が、創立記念日に関して話をされました。
人間に例えると151歳です。すごいですよね
*ある学級では、給食時間に151歳をお祝いし、牛乳で乾杯をしたそうです(写真はその誕生会で子供たちが書いた黒板板書です)。
今年度、地域の方の協力があり、5年生が田植えをさせていただきました。本日は、稲刈りをさせていただきました。子どもたちは、田植えから本日の稲刈りまでの間、「バケツ稲」をとおして、稲の成長を観察してきました。そして、本日の稲刈りを、とても楽しみにしていました。
5年生の子どもたちの稲刈りの様子を見ていましたが、実に楽しそうに稲刈りをしていました。本日の稲刈りは、とても貴重な体験、そして想い出になったと思います。
このような体験学習の場を提供いただいた地域の方に深く感謝いたします。ありがとうございました。
6年生が、社会で明治維新について学習していました。ちょうど、維新の三傑(西郷隆盛、大久保利通、木戸孝允)を学んでおり、修学旅行に行く前の6年生には、タイムリーな学習だと思いました。
さて、その修学旅行ですが、本校は、宮村小と長田小の3校で修学旅行に行きます。先日、本校の6年生の子どもたちに、楽しみにしている場所を聞きますと、「平川動物園、知覧特攻平和会館、宿泊するホテル、維新ふるさと館等」を、あげました。
楽しい修学旅行の前ではありますが、6年生は、いつもと変わらず学校生活を送ることができています。頼もしいと思っています。10月24日(木)・25日(金)の修学旅行では、様々なことを学んでほしいです。
本校の学級園や理科園は、常に花等が植えてあり、1年間整備されている状態です。ただ、どの学級等が管理しているのかという看板が、何年も経ち劣化していました。
そこで、保護者の方が、手作りの看板を作成してくださいました。その看板に、本校の職員が学級名等を記載しました。
現在、どの学級園や理科園にも、きれいな看板が立っている状態です。
これからも、学級園と理科園、そして看板を大事にしていこうと思います。
看板のご提供、本当にありがとうございました。
「コロコロ ローラーダンス」の作品が5年生教室に掲示してありました。
ローラーにいろいろな色をぬって、転がして模様を作っていった作品です。
ローラーを使うだけでなく、様々な工夫がされています。
(数点の作品紹介ですが、)芸術の秋をお楽しみください
10月9日(水)の給食は、牛乳、ごはん、あげどりのオーロラに、やさいスープ でした。今日から、随分と秋らしくなってきましたが、食べながら、この季節にはぴったしの献立だと思いました。
5年生が理科の「流れる水のはたらき」の学習で実験をしていました。「流れていく水にはどのようなはたらきがあるのだろう」が、学習のめあてです。
本時は、この単元を12時間学習する中での2時間目の授業でした。今日の実験の段階で、子どもたちは、「山の上の川の流れと下の川の流れ、川の外側の流れと内側の流れは、それぞれ水の流れ方が違っている」ことを、気付いたように思いました。
子どもたちにとって、とても、学びの多い実験でした。
10月7日(月)の給食は、牛乳とおやこどんとマロニーとわかめのごまずあえでした。
→鶏肉、かまぼこ、たまご、ツナ、わかめ、こめ、サラダ油、さとう、でんぷん、マロニー、ごま油、ごま、にんじん、たまねぎ、みつば、しいたけ、きゅうり
以上の食材が入っています。ありがたいですね。
本日、動物愛護センターの先生方に来校いただき、「動物へのかかわり」というテーマでお話をしていただきました。子どもたちは先日、動物愛護センターで、動物たちとの「ふれあいの時間」を経験しました。そのことを経ての本日のお話でしたので、動物愛護センターの先生方の言葉が子どもたちの心の中にしっかり入っていったことだと思います。
子どもたちにとって、「動物とのふれあい」は、とても身近なことであり、今後どのように共生しながら動物とかかわっていけばよいかを一生懸命考えていました。
動物愛護センターのお二人の先生方、本日は本当にありがとうございました。
10月4日(金)の給食は、牛乳、ツナサラダ、キーマカレー(むぎごはん)でした。
やっぱりカレーは給食の王様です。朝から楽しみにしている児童もいました。ちなみにキーマとは、ヒンディー語で「細かい物」という意味で、キーマカレーは、ひき肉を用いて作ったカレーのことですね。
とにかく、子どもたちはカレーが好きです。ツナサラダもキーマカレーによく合いました。
明日10月4日(金)は、動物愛護センターから講師が来校されます。3.4年生は、9月19日(木)に動物愛護センター(宮崎市清武町)に見学に行きました。そこで、命の大切さについて学んできました。
今回は講師の方々が、梶山小に来校され、3.4年生に命の大切さについて話をしてくださいます。
4年生教室に、先日の見学の絵日記が掲示してありました。3.4年生は、センターの犬や猫に出会い、様々な感情をもつことができました。明日の授業では、その思いや考えがさらに深まることだと思います。
*写真は、4年生の見学絵日記(絵の部分)です。
11月13日(水)は、本校で、宮崎県NIE研究発表会(宮崎県・三股町指定校)を実施します。午後からの研究会で、2年生と6年生で授業公開を行います。
6年生教室に、子どもたちが考える「新聞のよさ」が掲示してありました。
❖写真や表がある。
❖保管することができる。
❖くわしく読むことができる。
と書かれていました。子どもたちの視点で、「新聞のよさ」を捉えることができています。
11月13日の研究発表会では、「新聞のよさ」を生かした授業の公開ができるといいなと考えています。
9月17日に、2年生図工「のりのりおはながみで」を紹介しました。「おはながみの形や色をくふうして、きれいなもようをつくろう」が学習のめあてでした。作品も完成し、現在、2年生教室運動場側に掲示してあります。
HP上ではありますが、芸術の秋をお楽しみください。
10月2日(水)の給食は、「牛乳、ごはん、かきたまじる、さんまかぼすレモンに、れんこんとささみのごまあえ」でした。
気温も少しずつ秋らしくなっており、「ごはんやかきたまじる」の温かさが、とても心地よくなってきました。子どもたちも、美味しそうに食べていました。
本日朝、全校朝会を実施しました。来週の10月10日の創立記念日に向けて話をしました。本校は151年の歴史をもち、自然に恵まれたすばらしい小学校だと思います。時間の都合で簡単ではありましたが、151年間の梶山小の歴史を紹介していきました。
話の最後に、梶山小の子供たちに、「自立と貢献」ができる人になってほしいという私の願いも伝えました。
先生方も話をされました。そのなかで保健室の先生が話された「しせい」の話について報告します。
正しいしせいをするためのポイントは、①両足を床につける事、②背中を伸ばす事、③頭を天井に向ける事、④目と物のきょりに気を付ける事だという話をされました。
関連して、「メディア」の話もされました。①寝る1時間前になったら、メディア(ゲーム・タブレット・テレビ等)を利用しない事、②連続1時間以上はメディアを利用しない事が大事だという話をされました。
各家庭でも、子どもたちが「姿勢やメディア」に気を付けるように、学校と連携しながら取り組んでいただきたいと考えています。
本日朝、立ち番指導の時、2年生男子が、「先生、僕は猫バージョンで校歌を歌えます」と言いますので、「聞かせてくだださい」と言いました。その男子は、校歌1番を猫バージョンでかわいらしく歌いました。先週9月26日(木)に音楽鑑賞教室を本校で開催しました。歌い手の方々が、子どもたちの猫の鳴き声をとり入れながら、子どもたちと一緒に「黒ネコのタンゴ」を歌われました。2年生男児は、早速、自分で創意工夫したのだと思います。
運動場を横切ると、5年生がバケツ稲の観察をしていました。「継続は力なり」、自分たちで決めたことを続けることがすごいなあと思います。
玄関口には、3年生が、本日の理科の授業の準備だと思いますが、理科のノートを開き、実験道具を置いていました。やる気満々ですね。