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令和6年度

沖水川の水生生物を調べよう!(4年生)

 4年生が、総合的な学習の時間で、「沖水川の水生生物を調べよう!」という学習をしています。

 沖水川の水生生物を調べることで、沖水川の環境を探求していくという学習です。また、沖水川等の自然を守る人々にも話をたくさん聞いて、学習を進めています。

 本日は、三股町役場から環境水道課の職員の方に来て頂きました。プレゼンテーションを使って、沖水川を含む大淀川のことをしっかり教えて頂きました。

 子供たちも、興味津々で環境水道課の職員の方の話を聞いていました。

 9月27日(金)は、いよいよ沖水川に行って、沖水川の水生生物を調べる計画です。

ほめ方・叱り方

 先日、保護者の方と話をしていましたら、子育ての話になりました。その後も、別の方と同じような話になりました。2 人に共通することは、子育てが思うようにいかないということです。私も、これといった話はできなかったのですが、「ほめ方・叱り方」は大事だと思っています。叱り方で大事な事は、日頃から叱る事の内容や叱る基準が決まっていることだと思います。思いつきや気分で叱るのは、あまり効果がないと思います。ほめ方ですが、せっかくほめるのですから、その子供が自己肯定感を高め、さらにがんばろうと思うことが理想だと思います。
 子育てに、明確な答えはありません。各家庭で、それぞれの家庭や家族状況で、愛情をもって、「ほめ方・叱り方」も考えながら、子供と接していけばいいのだと思います。

 保護者の皆様には、引き続き、楽しみながら子育てをしてほしいと思います。

自立と貢献について

 昨年も、学校だよりに書きましたが、私は、梶山小学校の子供たちに、将来「自立し貢献できる社会人」になってほしいと思っています。一般的に自立のイメージは、経済面の自立や生活面の自立ではないかと思います。私は併せて、精神面の自立が大事だと考えています。できれば、義務教育が終わる15 歳の春までに、自分の人生の方向性を見定めてほしいと思います。そこで、方向性が決まらないときは、18 歳の春でもいいと思います。「自分は何が得意か、何をしている時が幸せか、どの方向に向かうことが望ましいか」等を、義務教育等の期間で自問自答してほしいです。義務教育終了後は、自分のよさを生かして、自分がより精神的自立ができる進路選択をしてほしいと思います。

 貢献ですが、思いますに、自立と貢献はペアになりやすい言葉同士だと思います。経済面・生活面・精神面で自立している人は、人・組織・社会に貢献できるのではないかと思います。「だれかの役に立っている(貢献できている)」という思いになれたとき、人は幸せを感じるのではないかと思うのです。
 もちろん、これは私の考えであり、「自立とは何か、貢献とは何か」の考えは、人によって違うと思います。保護者の皆様も、この機会に「自立と貢献」について考えていただけるとありがたいと思っています。

ひまわりのたね(1年生)

 1年生教室に行きますと生活科の授業をしていました。「たねをまこう」という学習です。

 教室の前には、今まで1年生が育ててきたひまわりの花(たね)がたくさんありました。

 そのひまわりのはなを各班に配り、1年生はひまわりのたね取りを始めました。

 子供たちは楽しそうでしたし、子供たちの顔が生き生きしているのもよく分かりました。

 自然と一体となる授業、とても貴重な授業だと思います。

 

外国語(6年生)

 6年生が外国語の学習を展開していました。今日の授業は、「行きたい国について、その国の魅力を紹介し合おう」という内容でした。

 世界には220以上の国があります。このブログをご覧の方々は、行きたい国はありますか?そして、その国の魅力を英語で話せますか?

 今の英語教育は、「英語を話せるようになる」ということを第一義として、進められていると思います。そのためにALT(外国語指導助手)も入って授業がなされていると思います。

 子供たちには、英語が話せるようになってほしいです。

国語の授業(5年生)

 5年生が国語の授業をしていました。本校は新聞教育(NIE)に力を入れていますが、まさしく新聞教育とも深く関連した授業でした。

 「新聞を読もう」という学習で、本日のめあては、「新聞を読んで、紙面の構成や記事の特ちょうを知り、記事の違いについて考えよう」でした。

 板書を見ながら私がなるほどと思ったことがあります。それは全国紙と地方紙の役割の違いでした。「確かにそうだなあ」という内容ばかりでした。

 子供たちは、1日1日、様々なことを小学校で学んでいます。これからもしっかり学んでほしいと思います。

朝のボランティア

 9月11日、朝のボランティア活動の様子です。学校に早めについた児童で、ボランティアをしたい児童が、学年園や運動場で、草をとったり水をあげたりしています。この写真では、植物の観察をしている子供もいますね。

 いずれにしても、自然と触れ合う貴重な時間になっているようです。

9月10日の給食

本日9月10日の給食は、ごはん、牛乳、にくじゃが、ごまずあえ です。

今日も、検食をさせていただきました。様々な食材も使ってあり、おいしくいただきました。

理科の授業(4年生)

 4年生が理科の授業をしていました。4年生は、「花が咲いた後、植物がどのように育っていくのか」について学んでいました。

 ホウセンカには、小さなタネができていました。ヒマワリにも、たくさんのタネができていました。

 理科の学習では、実験と観察が授業の中心になると思います。本日の授業でも、本物のホウセンカとヒマワリを使って授業が展開されていました。

 授業を見ながら、「本校の子供たちは、実物のホウセンカとヒマワリを使っての授業を受ける事ができるので、しあわせだなあ」と思っていました。

マット運動(1年生)

 体育館で、1年生がマット運動をしていました。学級担任が技術面について話をしますと、1年生は、学級担任の話をしっかり聞いていました。しっかり聞いているので、ポイントにそってしっかり運動することができていました。

 本校は小規模校です。しかし、体育館は大きいです。とてもよき環境にあると思っていますにっこり

 1学期に勉強に運動にがんばってきた1年生、大きく成長しました花丸

 2学期もさらに成長している様子をうれしく思います。